先週は、ショップのシフトが2回にヘルプで1回入った上に、子猫が膀胱炎で受診したり、華道のお稽古があったりと、かなり忙しかったので、疲労困憊です( ;´・ω・`)
子猫も、今週には離乳始める予定だったのが、片方が膀胱炎になったことで延期することになり、ショップに出勤した日は夫に昼休みに子猫達を連れて来てもらい、駐車場で車の中でミルク飲ませました(^∀^;)
疲労困憊な原因の一つに、久々のミルクボラの疲れがピークになる時期だということもあると思いますが。
子猫達が成長したお陰でミルクの間隔が長くなり、やっと深夜に起きてミルク飲ませる必要がなくなった、ということはありがたいのですが。
GWに入るので、無理をせずに今週はちゃんと休むようにします。
と言いつつ、ショップに出す商品を試行錯誤で作っていて、パッチワークの小物も作ろうかな、と思ったことがきっかけで、結婚して仕事を辞めて暇になった時に作っていたパッチワークキルトを20年も作りかけのまま放置してあったのを、ちゃんと完成させることにしました。
これは、当初はソファーカバーにする予定だったのですが、途中でやめてしまい、中途半端なまま放置してありまして。
夫から再三、「まだ完成しないの?」と言われ続けて20年経ってしまいました( ;´・ω・`)
ソファーカバーにするにはとても足りないサイズではあるけれども、かと言って何かに使えるようなサイズでもなく。
そのうちに、キルト芯等も処分してしまっていました。
それで、キルト芯は新たに買い直しましたが、裏地の布は当初それ用に買った物は放デイに寄付してしまいましたが、生成のリネンの生地が余っていたのがちょうど良いサイズだったので、これを使うことにしました。
それで、今日、キルト芯と裏地を合わせてカットして、しつけして、キルティングの準備をしました。

ハワイに行った時に、ハワイアンキルトのキットを買ったりもしたんですが、挫折して、キット自体を処分してしまったこともありまして、なかなか再開する気にならなかったのですが。
息子が高校を卒業して、ハンドメイドショップの仕事を始めたことから、やっと放置してあったこのパッチワークを完成させようという気になりました。
いわゆる日本でパッチワークキルトと一般的に呼ばれているものは、基本的に建国から開拓時代のアメリカで作られていたものが基になっていまして。
パッチワークの基本のパターンは、主に開拓時代のアメリカの主婦達が作っていたパッチワークキルトの伝統的なパターンです。
コロンブスによってアメリカ大陸が発見された頃は、スペインやポルトガルからの移民が中心でしたが、イングランドの宗教革命で国教会が確立されると、プロテスタントの中でもカルヴァン派、現代では長老派と呼ばれていますが、この時代はピューリタン(日本語では清教徒)と呼ばれる教派が弾圧を受け、メイフラワー号という船で北米に移住したという話は有名というか、アメリカ合衆国の歴史で必ず語られることなんですけれども。
メイフラワー号で北米に移住せずにイングランド国内に残った人々が中心になって清教徒革命が起こりました。
で、メイフラワー号以降も、イングランドやスコットランド、アイルランドから北米に移住した人々がいたのですが。
その移民の人々にとって、布はとても貴重だったので、小さな布切れを縫い合わせて服や調度品に使っていたんですね。
それがパッチワークキルトの始まりだという話は、亡くなった野間美由紀さんのパズルゲーム☆はいすくーるで知りました(^∀^;)
野間美由紀さんご自身がパッチワークされる方だったので、詳しかったらしいのですけれども。
私は、幼稚園ぐらいの頃に若草物語の子ども用に編集された抄訳本を読んでから、めちゃくちゃハマって、小4の時に完訳本も読んで100回ぐらい読み返したのですけれども。
若草物語の他に、風と共に去りぬを高校生になったばかりの頃にふと借りてみたら、これもめちゃくちゃドはまりして、あっという間に全4巻読み終えてしまい、たまたまその頃に宝塚で上演された上に映画もテレビ放送されまして。
タイミングが凄すぎますが、どちらにしても、南北戦争時代の修道女の過去生の影響だったということは間違いないと思います。
この過去生についての情報は、戦国時代の過去生等のように、史料とか記録に残っていないので、自分で思い出さないと詳細がわからないのですが。
若草物語(作者のルイザ・メイ・オルコットの他の作品の昔気質の一番少女など)や風と共に去りぬなど、南北戦争時代を舞台にした文学作品や映画等がヒントになるらしくて。
少しずつ、小出しになって過去生の情報が出てきています。
カトリック教徒なので、スカーレット・オハラと同じアイルランド系かと思ったのですが、夢でフランス系でしかも、フランス革命で亡命した貴族の子孫だったということがわかりました。
今月から、Eテレでアン・シャーリーというタイトルで、赤毛のアンのアニメのリメイクの放送が始まりましたが、この作品の影響もあるかもしれません。
時代が近いけれども微妙に違いますし、アメリカではなくカナダですので。
でも、プリンス・エドワード島はフランス系移民中心のケベック地方ですし。
赤毛のアンも、ジブリ製作版の放送をリアルタイムで見ているのですが、原作は子ども向けの抄訳本しか読んでいないので。
続編も読みたいので、ちゃんとした完訳本を読みたいと思います。
