ちづこさんとのアフタヌーンティーの翌日から、まだ目が開いていない子猫2匹を引き受けることになりました。


我が家に来た時の子猫たち


生まれてまだ数日の子達で、小さい方の子はまだへその緒がついていましたので、3~4時間おきにミルク飲ませる必要がありまして、4ヶ月ぶりの乳飲み子のお世話で、カンを取り戻すのに手間取ったり、去年の秋にお世話した子が亡くなってしまったこともありまして、最初の子猫の時以上に緊張しました( ;´・ω・`)


ちっちゃい子の方は、繊細というか神経質なところがありまし、ちょっとでも気に入らないことがあるとミルクを飲もうとせずに暴れたりしまして。


それで誤嚥してむせてしまったり、下痢したりして、心配な時もありましたが、去年12ひきの子猫を育てた経験のお陰で、無事に回復しました照れ


10日も経つと、2匹の性格の違いがわかるようになりまして、大きい子の方はおっとりしていて甘えん坊らしくて、ミルクの後などはゴロゴロ喉を鳴らして甘えてきたりします。


子猫の方が落ち着いてきましたので、製作の仕事も手をつける余裕ができてきました。


ショップに出した商品は、まだ一つも売れていないのですが。


先日、ミーティングでショップに行った時に、私のコーナーに置いてあった商品が一つ減ってたので、売れたのかと思ったら、母の日向け商品のコーナーに陳列されていました。


ぬか喜びでちょっと残念でしたが、「これは売れるチャンス❗️グラサンキラキラ」と思いまして、商品増やすことにしました。


それで追加で3つほど作りましたが。


今年一年は、ハンドメイド作家ごっこやってるぐらいの気持ちでいる方が良さそうだなと思いました。


今はティーコジーとポットマット、それからイヤリングしか作っていないのですが。


ティーコジーも市販のキルティング地とアルミの保温素材で作っているのですが、今後も使っている生地の確保ができるとは限らないと感じるので、いずれはパッチワークで作るようにしていければ良いな~と思いました。


それで、以前から欲しいと思っていたパッチワークボードをネットショップで検索しましたら、安くても2,500円ぐらい、売れ筋のだと5,000円近くするので、自作できないかな~と思って検索してみました。


そうしたら、100均で売ってる材料で簡単に作れるとのことだったので、ダイソーとセリアで必要な材料を買って自作してみました。


トーカイで見つけたピーターラビットの生地を使いました❗️

版権があるので、商品には使えません(^∀^;)


開くとこんな感じになります。


カッターボードが大きいので、閉じた時にはみ出てしまいますが(^∀^;)


使う時に支障がなければそれで良しということでパー


もちろん、市販されている物が一番使いやすいとは思いますが、お気に入りの布を使って作れば、唯一無二の自分だけのお気に入りができますよね。


このピーターラビットの生地はまだまだ余っているので、次は何を作ろうかな。