年末から東京MXテレビで再放送されていた韓国の時代物ドラマの花郎ですが。


BTSのメンバーのVという人が出演していると聞いたので、何となく見てみたいと思って録画して見てみたら、面白くてハマってしましました(^∀^;)


花郎のドラマの舞台は、日本だと欽明天皇の時代で仏教が伝来したぐらいの時代の新羅なんですが。


真興王を護衛する部隊として、貴族の武芸に秀でて見目麗しい貴公子達によって花郎が結成されたという史実を基にした、時代ドラマ版花より男子という話でした(^∀^;)


確かにBTSのメンバーの他にも、KPOPアイドルが多数出演しているそうで、蹴鞠と称するサッカーの場面とかがあったりしましたが。


正直、BTSのメンバーの人がどの登場人物だったかは、ウィキペディアを読んで辛うじてわかるレベルで、見終わった後で、BTSの写真見てもどれがそのVという人か全くわからなかったりします(^∀^;)


BTSのVの他にも、KPOPアイドルの人が花郎のメンバーとして出演しているそうなのですが。


私も個人的な意見を言わせていただくと、主演のパク・ソジュンは、確かにイケメンでしたラブ


彼女はきれいだったとか、梨泰院クラスとか、日本でもリメイクされたドラマの主演だった韓国の超人気俳優とのことですが。


ドラマを見ていて藤ヶ谷太輔似だなと思っていましたが、最終話で廉くんにも似てる❗️ラブと思いました(^∀^;)


そもそも、藤ヶ谷と廉くんが似てるんですが(^∀^;)


梨泰院クラスといえば、VS魂の岸Dプロデュースのリュウ・セロイ(藤井流星くん)の印象が未だに強いんですけれども(^∀^;)


あと、KPOPアイドルではないけれども、パンリュ役の人が水上恒司(元岡田健史)さん似のイケメンでした(*゚∀゚*)


なんだかんだ言って、やっぱり詰まるところ、花より男子の時代劇版だったんだな、という結論に至りました(^∀^;)


花より男子の大河ドラマ版という点では、去年の光る君へも同様なんですけれども。


F4でアイドルのメンバーだったのは、元EXILEの町田啓太(藤原公任)だけだったのですが。


以前のドラマだと個性派俳優扱いの柄本佑さんがイケメン貴公子に見えたのは、やっぱり、吉高由里子マジックだったんだなあ、と思います(^∀^;)


道長とまひろのくだりは「知らなくていいこと」な感じでしたが、越前や大宰府での松下洸平さんとのくだりは「最愛」でしたので(^∀^;)


本筋とは全く無関係な花より男子や光る君へに脱線してしまったので、元に戻しますが(^∀^;)


花郎の主人公の無名(パク・ソジュン)が、花郎の発案者から「理想の王とはどのような者か?

」と問われた時の「王とは民を楽しませるもの」という答えを聞いた時に、十八史略の鼓腹撃壌を思い出しました。


これは、中国の皇帝で理想の君主と呼ばれる三皇五帝の時代の帝堯のエピソードですが。


堯帝が自分の政治がこれで良いのか確認するために、お忍びで市中に出かけたら、食べ物でお腹がいっぱいになった人が、腹づつみを打って、歌い、踊っていた様子を見て満足したという故事によるものですが。


その時に、腹づつみを打っていた人が歌っていた歌で「皇帝の力なんて私には無関係です」と歌っていたことが、堯には重要で、「民が幸せに生活することができていて、その事を皇帝のお陰だと思うことすらないという状態が、君主にとっては理想の状態」ということだと満足した、ということを高校の漢文の授業で学んだことを思い出しました。


確かに、それが理想の社会だと私も思うのですが、堯帝以降の時代ではほとんど実現できていないですし、西洋社会においては考えも及ばない、ということだということを考えると。


もしかすると、中国の三皇5帝の始祖がレムリアの生き残りの人で、西洋文明の始祖というか、古代ローマや古代ギリシャの始祖がアトランティスの生き残りなんじゃないかな…と、感じました。


それから、私の強欲な人に利用された挙げ句に足を引っ張られる、というカルマの過去生の白蛇の巫女のことを思い出したら、花郎の主人公の無名と同じような立場だったということに気がつきまして。


このドラマにハマったのは、無名に親近感を感じたからだったんだな、と思いました(^∀^;)

花郎とは何の関係もない話ですが、アイドル繋がりで、うちの夫はSnow Manのメンバーの顔と名前を覚えるのがマイブームになっていまして(^∀^;)


めめと舘さまと向井とピンク頭(さっくん)をおぼえたところで。


最近、松本若菜さん主演の「わたしの宝物」というドラマでふっかを覚えたとドヤ顔で言ってました(^∀^;)


次はしょっぴーを覚えるのが目標らしいです(^∀^;)