の斎さんの話によると、カルマの精算も借金やローンと同じで一括精算と分割精算があるらしくて。
一括精算を選択すると、↑の本の表題作のように、難病や重度の障害で寝たきりの人生を送る、というような困難極まりない人生を送ることになります。
うちの息子も、新選組の隊士だった過去生のカルマを一括で精算するために、重度の知的障害者という人生を選択して生まれてきたそうです。
そういう息子のカルマの一括精算を手伝うということも、私の現世で最初から決まっていたということらしいです。
ということは、夫も当然同様なんですけれども。
先月の満月から立て続けに見えない世界からのメッセージが届くようになったのは、息子の進路が決まって卒業も近いから、ということだそうです( ;´・ω・`)
先日、母親と弟とのカルマの根源の一つになった過去生の情報がわかったのは、私が小学生の時に自分でやってしまった呪詛で怨霊化してしまった自分自身の生霊が、色々なトラブルの原因だったことに自分で気づいて、自分でヒーリングするようになったからということもわかりました。
これができたのは、ヒントになったマンガのBar白色天だけでなく、水鳥ねねさんの本でカルマの解消のやり方を学んだり、Thambaさんのリーディング講座やブログの過去記事のセルフ幽霊を浄化することを学んだりしたおかげでした。
のシリーズとか
のシリーズでわかりやすく説明されています。
ちゃんとした本職の僧侶の方の指導と許可の元で描かれているものなので、確かだと思いますが。
私も経験してわかったことですが、仏教の修行をしたことがない素人でもできる、不動明王様の御真言を唱えて生霊を祓う、というのは、実はブルース・モーエン講習で習った愛の投射で悪意ある存在を無力化するのと同じ仕組みでして。
お経を愛の投射として有効に使うことができるのは、ちゃんと修行した僧侶の方だけで、素人がやると逆効果になってしまう、ということも永久保先生のマンガにちゃんと描かれています。
また、私が伯母の友人の霊能者の方に神棚の祀り方について教わった時に言われたことなんですが。
神棚と仏様のものと聖母子像等キリスト教関係の物の配置する時には、必ず神棚を一番高くする、ということは守らないといけない、ということでした。
そして、聖母子像やキリスト像、十字架等は一番低くする、とのことです。
その理由は、イエス・キリストと聖母マリアは人だから、ということでした。
人だから、という点では、仏陀も同じだとは思いますが、仏像というものは必ずしも仏陀(お釈迦様)とは限らないので、神棚よりも一段低く、イエス・キリストや聖母マリアは更に低く、というルールだそうです。
イエス・キリストは神の子であって人ではない、というキリスト教の主張は、あくまでも教会が決めたことであって、イエス・キリストも生前はれっきとした人間であることには違いない、とイエス・キリストを普通に神様として敬っている日本人な私としては思うので、神棚や仏壇よりも低く置く、という考え方はごくごく常識的だと納得しました。
まあ、菅原道真公とか楠木正成公とか徳川家康公と一括りにするのは違うとは思いますが、少なくともお釈迦様とか孔子とは同列に扱うのはアリだと思います。
まあ、神棚の祀り方とか祭壇の配置のルールの話はついでなのですが、カルマの仕組みの話と同様に、私の守護の存在からブログでシェアするように、と指示された情報なので、この記事に書きました。



