昨年末、たまたま読んだOffice youのBar白色天というマンガがきっかけで、私が長年他人の生霊だと思い込んでいたものが、実は小学生時代に母親と弟を呪詛した時に返ってきた自分自身の生霊だったということがわかったのですが。
それ以来、ずっとその生霊を浄化する努力をしていましたが、今朝、目が覚める直前まで見ていた夢で、母親に対する復讐の鬼と化していることがわかりました!Σ( ̄□ ̄;)

某さんのスクールのグループセッションのロールプレイセッションで言ってたような「母親から愛情をもらえなかくていじけている」というような、幼稚で生易しい代物ではなくて。

母親が、父親(私から見ると祖父)から甘やかされて育ったために幼稚でワガママで自分の非を認めることができないまま成人してしまったせいで、私がまだ無知で無力な子どもだったことにつけ込んで、己のエゴでネグレクトしていることを正当化して虐待したことに対する憤りがマグマのように燃えたぎっている、ということは以前からわかっていましたが。

私が自覚していた以上にヤバい状態になっているな、と思いましたガーン

まあ、母親が被害者ぶって私を悪者に仕立てる、を長い年月をかけて繰り返した挙げ句に、怨霊化してしまいましたので。

母親の手口は、このブログでも散々書きましたが、鬼滅の刃の半天狗と同様に、他人のせいにしまくって嘘をつきまくってシラを切り通す、というやり方なんですけれども。

今まで、こういう母親のことを「愛情がない訳ではない」と言って擁護する霊能者に対して、私が不信感を持つのは「愛情がない訳ではない」ということで正当化するにはやったことがあまりにも卑劣で悪質だからだな、と今更のように痛感しました。

霊能者を含めて母親を擁護する人は、「母親を責めるのはかわいそうだ」という、罪悪感を負いたくないからだとも思いまして。

誰も理解してもらえなくて四面楚歌な立場に追いやられてしまっていることが、怨霊化の原因なら、私自身が怨霊化した自分自身を理解して味方になる、擁護する、ということが必要不可欠だな、と改めて痛感しました。

だって、無力で無知な幼児の頃からずっとネグレクトされた挙げ句に、それが原因で学校でいじめに遭った訳ですから。

そういう母親の嘘を見抜いて手口の悪辣さが理解できるようになったのは、私自身が結婚して母親になったからだった訳で。

今まで、自分の非を認めて悔い改めるチャンスはいくらでもあった筈なのに、それをことごとくスルーしたのは、本人が自分自身の意志で選択したことなので、その結果は甘んじて受け入れるべきだな、と改めて思いました。

私が実家の電話も父の携帯も、通信手段はすべて着信拒否設定したのは、復讐ではなく、自分自身の味方になっているだけのことだということもちゃんと納得できるようになりました。

まあ、向こうは復讐だと思い込んでいるんだろうな、と思いましたが、それは逆恨みというか被害妄想の類いですね。

私が、母親からのネグレクトを祖母や親族に訴えても、「被害妄想だ」と一蹴したのは母親自身ですから、冷静になって考えてみると、私の復讐心がどうこうという問題ではなくて、単に因果応報なんだな、と思いました。

私の母親に対する言動を血も涙もないとか、冷たいを通り越して冷酷だとか残酷だとか批評されると、否定はしません。

でも、私自身が今までずっと息子と向き合って根気よく、辛抱強く信頼関係を築き上げてきたことを考えると、そういう努力を一切怠った挙げ句に母親が私に対してやってきた所業を考えると、「復讐されないだけでもありがたいと思うべきなんじゃないの?」と、思いました。

まあ、これが私自身ではなくて、例えば第三者な他人の話だと仮定して考えたらどう思うか?と考えてみると、「それで正解じゃない?」と言うだろうな、と思いますので。

実際、重版出来の中田伯とその母親のくだりを読んで、そう思いました(^∀^;)

まあ、それはともかくとして。

私がやるべきことは、自分自身に対して「散々理不尽な仕打ちを受けてきたんだから、怒ることは決して悪いことではない」と納得させた上で、今までよく頑張ってきた自分を褒めてあげることと、怨霊化した自分自身の生霊をヒーリングすることですね。

客観的に冷静に考えると、親には弟もいれば従姉妹兄弟達もいるんだから、私が一切接触を絶ってしまっても全く問題はないから、気にすることもないですし。

両親のことを「かわいそうだ」と言ってくる人間(特に父方の従姉妹)にしても、所詮無責任な他人だし、「そう思うんだったら、あなた方が助けてあげれば? 散々お世話になってきてるんでしょ?」と言ってスルーすれば良いんだな、と思いました。

怨霊化してしまった自分自身の生霊のヒーリングですが、そういえば、ブルースモーエンメソッドのレベル3で「分離した自分を回収する」というセッションがあったことを思い出しまして。

もらった資料とか、講習の時のノートを見て、復習がてら自習してみようと思います。