今年も、初詣はいつも通り元日に市内の神社に家族でお参りしました。

 

息子のお宮参りも七五三もこの神社で、文字通り氏神様なわけですが、元日の初詣はこういう神社にお参りするのが一番良いと思います。

 

毎年恒例なのですが、ここでは初詣に来た人に甘酒とお餅が振舞われます。

地元の神社というのは、甘酒だとかお神酒とかを振舞うところが多いですよね。

まあ、今年はノロウイルスが流行ってるので中止した神社も多かったそうですが、ありがたいことに、地元の神社ではいつも通りでした。

甘酒は発酵食品ですし、ノロ対策にも良いんじゃないかと思いますつながるうさぎ

 

そして2日の昨日は、近所のコノハナサクヤヒメをお祀りしている神社に散歩がてらお参りに行きました。

ここは、いつもは無人の神社なのですが、三が日は宮司さんがいるようで、お札やお守りの授与をしていたので、お札を頂いて帰りました。

 

で、今日は、鹿島神宮にお参りして来たのですが。

ものすごい人で、お参りするのも大変でした(°д°;)

 

鹿島神宮にお参りした後、香取神宮の方にも行ったのですが、こっちの方がもっとすごい人で駐車場だけでも渋滞だったので、別の日にお参りすることにして、そのまま帰りました(・Θ・;)

 

帰宅して、「カルラ舞う!」の人の「パワースポット巡礼」という本を読んで、どうして鹿島神宮に呼ばれたのか、理由が判明しました!

 

鹿島神宮は、東日本大震災で茨城県を守るためにパワーを使い果たしてしまったそうで、お参りに来る人の応援を必要としているようです。

 

私個人的には、平安時代前世のやすこの鎮魂と鹿島アントラーズの天皇杯優勝お祝いということもあってお参りに行ったのですが。

 

ここへは、ご利益とか願い事のために行く神社ではなくて、神様への感謝の気持ちを伝えるために行く方が良いのかな、と思いました。

 

で、香取神宮の方も千葉県を震災で守ってくれたのですが、こちらはパワーがまだ残っているそうです。

 

実際、去年の年末にお参りした日の夜に件の鵺退治の夢を見たわけですし。

 

鹿島神宮と香取神宮は兄弟みたいな神社なのでセットでお参りした方がいいのかと思っていましたが、今はどちらかというと別々にお参りする方がいいみたいですね。

 

基本的に、初詣は神様にお正月のご挨拶に行ってるので、ほとんどお願い事はしないのですが、お願い事をする場合は、お参りする神社を選んだ方がいいかな、と思いました。