最初は前世話のカテゴリにしようかと思ったのですが、私の前世ではないので、歴史ネタ扱いにします。
 
ヅカ話が続きますが、宝塚ではベルばらや「風と共に去りぬ」と並んで定番の演目となった「エリザベート」について。
 
先日、東海高校という男子校の文化祭でこの宝塚版「エリザベート」を男子高校生のみで上演したことが話題になっていました。
↓がその動画ですが。

 

宝塚版エリザベートをよく研究したようで、特にトート役がヅカの男役スターさんに見事になり切っています( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

宝塚での初演時に主演された、当時の雪組トップスター・一路真輝さんもご覧になられたようで、ブログにその話が書かれてました(・∀・)ニヤニヤ


 
イチロさんが同じ日にご覧になったという、御本家の宝塚の方は、東京宝塚劇場で上演されてた宙組公演の「エリザベート」でした(´∀`)
 
ヅカ話はここまでで置いとくとして、ヒロインのエリザベートですが。
 
ご承知の通り、実在したオーストリア・ハプスブルグ家の皇帝、フランツ・ヨーゼフ1世の皇妃で当時、「ヨーロッパ一の美女」だとか「世界一の美女」だとか称賛された絶世の美女です。
↓が超有名な肖像画ですが。

夫のフランツ・ヨーゼフ1世が最もお気に入りの肖像画らしいです。
 
まあ、写真を見ても「世界一の美女」と呼ばれるにふさわしい超絶美女なわけですが。

 
本人も自身の美貌を非常に意識していて、ウエスト50センチを維持し続けるために、乗馬を欠かせなかったり、食事にも人一倍どころか十倍ぐらいに気をつけていたそうです(°д°;)
 
詳細はウィキペディアを参照することにして。
 
私がこのエリザベートのことを知ったのは、もちろん、イチロさんの「エリザベート」がきっかけなのですが、↑の肖像画や写真を見て、それから更に名香智子さんの少女マンガの
 

 

 
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を読んで、憑りつかれたように彼女に魅了されてしまいました。
 
結婚する直前に、京都駅の伊勢丹で開催されていた「皇妃エリザベート展」も観に行って、図録まで買ったのですが。
 
結婚してからは、特に彼女に共感するようになりました。
 
エリザベート(以後愛称のシシィで統一しますが)が死神のトートに魅入られたような感じで、色々と彼女について調べまくったり、シシィの好物だったという、デメルのスミレの砂糖漬けをデパ地下のデメルで見るとつい買ってしまったりしているにもかかわらず、なぜかヅカの「エリザベート」とは縁がなくて、未だに観たことがないのですが。
…まあ、これは、私が初めて宝塚を生で観た時から大ファンだったイチロさんの退団公演だった「エリザベート」を観に行くことができなかったので(まだ新社会人だったこともあって、精神的にも経済的にも余裕がありませんでした)、イチロさん以外のトートは見たくない、という気持ちがあるせいじゃないかな、とも思います(; ̄ェ ̄)
 
それはともかくとして、私のシシィに対する思い入れは、何となく細川ガラシャに対するそれと何となく似ているような気がするので、去年の9月末にリマさんにミニヒプノセラピーのセッションをお願いしました。
 
…そしたら出てきたのが、少し時代は後になりますが、ドイツ生まれのロシア革命で虐殺された貴婦人の過去生でした( ̄□ ̄;)!!
名前が同じエリザベートだったらしいです(;・ω・)
実家がドイツの名門貴族の家柄という点でも共通するので、親戚筋だった可能性があるんじゃないかと思いますし、シシィと面識があったのではないかと思いました。
 
こっちの方は、ウィキペディアのページ開くのも拒絶反応起こすのですが、シシィの場合はかなり冷静に読めるので、前世の方は相当トラウマがひどいんじゃないかなあ…( ̄Д ̄;;

あと、シシィの息子のルドルフと前世の母方の伯父が親しかったらしいのと、年齢的なことから、ルドルフの花嫁候補にリストアップされてた可能性がありますが、プロテスタントだったこともあって候補から外されたのではないかと思われます。

…まあ、ルドルフの妻だったステファニーと違って、シシィに嫌われることはなかったかもしれないですが、ルドルフとは性格的に合わなさそうだったし時代的なことを考えても、彼と結婚していても不幸な結果になったのは変わりないとは思いますが(・Θ・;)

 

歴史上の人物で、どうしても気になる人物がいる場合、その人物をキーワードにしてヒプノセラピーを受けると、かなりの高確率でその人物と関係(同じ時代で似たような立場だったり、同じ名前だったり)あることがわかります。

どうぞご参考に。