最近、スピ系のブログでよく「心のブロックを外す」とか「豊かさに繋がる」という言葉を目にします。

 

どういう事なのか、というと、現実が自分の思い通りにならない原因は潜在意識にある「思い込み」にあって、これを取り除くことで物事がうまくいく、というのがいわゆるブロック外しなのだそうで、例えばお金についても、「不景気だからお金が入ってこない」とか「宝くじが当たらない限り、お金持ちになれない」とかいうようなブロックを外して、「望むお金や物はすべて自分のものになる」ということを疑わなくなり、無限の富を引き寄せられるようになることを「豊かさに繋がる」というらしいです。

 

私の場合、一番の願い事はやっぱり「一生お金の心配をしなくていいぐらいの蓄えが欲しい」ということだったのですが、よく考えてみると、お金の心配をするのをやめたら、本当にそうなるんじゃないか、ということに気づきました。

 

ここ数年、夫の道楽の旅行で出費がかさんでなかなか貯金ができない(TωT)というのが頭痛のタネだったんですが、よく考えてみると、2年連続でハワイ島に行くことになったのも、大天使ガブリエルの声が聞こえるようになるために、ハワイ島の精霊に呼ばれて行ったわけで。

 

こういう場合に使ったお金って確か、後で戻って来るんだっけ。

ということに気が付きました(・Θ・;)

 

ハワイ島に限らず、沖縄に行った時もそうだったし、この間の会津旅行や京都行もそうだったような…(°д°;)

 

というわけで、お金の心配することをやめたら、貯金が増えないことも気にならないんじゃないかと思い、お金の心配をすること自体をやめることにしました。

 

それから、お金の使い方にしても、「これって無駄遣いじゃないか?」と使うこと自体に罪悪感を感じるから出て行ったお金が戻って来ないのであって、ちゃんと理由があって必要なお金を使っている、ということを自覚すれば、ちゃんと戻って来るんじゃないか、ということにも気づきました。

 

あと、週末だとか息子が学校休みの日で夫が仕事の日に外食したり、宅配ピザを頼んだりすることがあるのですが、親から贅沢だと注意されたことがありました。

 

でも、よく考えてみたら、他の家庭なら、両親と遊びに出かけたりして楽しく過ごせる日に、私と二人きりで買い物に出かけることぐらいしかできないのだから、せめてそれぐらいはしてやってもいいんじゃないか、と思いました。

 

人を喜ばせるために使うお金が生きたお金の使い方なら、家族を喜ばせるために使うのが一番いい使い方なんじゃね?と思います。

 

…ということは、自分を喜ばせるために使うお金も決して「死に金」じゃないわけで。

 

自分へのご褒美、という使い方を無駄遣いの最たるもののように言う人がいますが、決してそうではない、ということですね。