アロマテラピーアドバイザーの資格はもらえたけれど、日常で特にそれらしきことは何もしていなかったので、前からずっとやってみたかった調香に挑戦してみました!
調香というのはエッセンシャルオイルをブレンドして、香水を作ることなんですが。
自分でオリジナルの香水やオーデコロンを作りたい、というのはずっと以前から思っていたことでした。
昔、渋谷の109とかでオリジナルの香水を作ってくれるショップがあるのは知ってたんですけれども、そういう1回限りのものだとつまらないし、香料にはこだわりがあるので、香水同士をブレンドして作る、ということには抵抗がありました。
アロマテラピー検定1級に合格して、AEAJに入会したら、「ブレンドデザイナー講座」のテキストが送られてきたので、それを読んで、自分で調香する方法がなんとなくわかってきました。
まあ、ブレンドデザイナーの資格は取るつもりではいますが。
とりあえず、前から作ってみたかった香水を作ってみました。
名前はズバリ「伽羅奢」。
細川ガラシャをイメージした香水なのですが、百合の香りにフランキンセンス、ミルラ、白檀等をブレンドして作りました。
上品なユリの香りなのですが、落ち着いた和の香りになっています。
使った精油のうち、フランキンセンスとミルラは、イエス・キリストが降誕した時に、東方から祝福に来た三人の博士たちからの捧げものだったりします。
(フランキンセンスが乳香、ミルラが没薬です)
まあ、初めて作った香水なので、改良の余地はあるとは思いますが、今回調合した香りが基本になると思います。
レシピはきっちりノートに記録しておきましたので、精油さえ揃えばいつでも再現可能です。
そのうち、練り香水等作って販売してみようかな、と思います。
今回は、伽羅奢を調香しましたが、他にも静御前とか、作りたいイメージの香りがありますので、使いたい精油が手に入ったら作ってみたいと思います。
いずれにせよ、和の香りなので、白檀の精油は欠かせないと思います。
結構高価な精油なのですが、安く手に入る時にできるだけ入手できるようにしたいです。