夏休みもあと10日余りになってしまいました。
息子の宿題、まだ日記が手つかずです(・Θ・;)
夏休みの宿題で日記が後回し、というのはお約束みたいなもんですかね。
ところで来週、日光&鬼怒川に息子と二人で行くことになってるのですが、当然、日光東照宮も日程に入っていて、また家康公に呼ばれてしまいました(;・`ω・´)
プリマリアさんのところでのセッションで、ブレスレッド作ってもらってる間の誘導瞑想の時にウルトラマンが出て来たことで思い出したのですが、小学生の時にリアルタイムで放送していた「ウルトラマン80」は、人間の負の感情が基になって生まれるマイナスエネルギーから発生した怪獣を倒す、というシリーズでした。
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ちなみに、ウルトラマン80に変身する矢的猛役は、長谷川初範さんですが。
平成ウルトラマンでも、ウルトラマンコスモスは、カオスヘッダーという宇宙の意識体のようなものが憑りついて狂暴化した怪獣を浄化するウルトラマンでしたね。
子ども向け番組、特に昭和40年代生まれの私達の世代が子どもの頃に観ていたアニメや特撮のヒーロー番組は、とても丁寧に作られていて、今見返すととても深いメッセージが込められていることに気づくことが多いです。
手塚治虫さんや石ノ森章太郎さん、藤子不二雄さんをはじめ、宮崎駿監督といった優れたクリエイターが多く活躍していた、ということもありますが。
ウルトラマンシリーズを手掛けた円谷英二監督もそんなクリエイターの一人ですが、特に、ウルトラマンシリーズの制作スタッフには、脚本の金城哲夫氏をはじめ、熱意のある優れた人が多かったそうです。
「ウルトラマン」のジャミラやウーが登場する回や、「ウルトラセブン」のペガッサ星人やノンマルトのエピソード、「帰ってきたウルトラマン」の「怪獣使いの少年」のエピソードのように人間の傲慢さを戒めるようなエピソードも結構多いですね。
最近、宇宙と人間の魂の関係についての記事をブログだとか、スピリチュアル系の本で読むことが多いのですが、もしかすると、ウルトラマンの故郷のM78星雲の光の国は実在していて、ウルトラマンも本当に存在するのかもしれないなあ…と思う今日この頃です。
仮面ライダーは、現在の地球上には存在しませんが、昆虫と同じ能力を植え付けた改造人間が存在する世界も、この宇宙には存在するかもしれないですね。
…ちなみに、「帰ってきたウルトラマン」の最終回に出て来る、「ウルトラ5つの誓い」は、我が家の子育てのモットーでもあります。
・一つ、腹ペコのまま学校に行かないこと
・二つ、天気のいい日に布団を干すこと
・三つ、道を歩く時には車に気をつけること
・四つ、他人の力を頼りにしないこと
・五つ、土の上で裸足で走り回って遊ぶこと
…まあ、なかなか実行できないことが多いですけどね(゜д゜;)


