読者登録していつも読んでいる水鳥ねねさんのブログに、邪馬台国の卑弥呼についてのお話が載っていました!
私は、幼少の頃から古事記や日本書紀の方が好きで、卑弥呼についてはさほど思い入れがなかったのですが、教育テレビでやってる「歴史にドキリ」の卑弥呼様や「ねこねこ日本史」のねこ卑弥呼がお気に入りで、最近、卑弥呼が密かにマイブームだったりします。
氷室奈美先生の透視画リーディングを受けた時の記事には画像を載せてませんが(というか載せられなかった(°д°;))、もう一枚の絵が、その邪馬台国の卑弥呼の時代に近畿地方の低い山で巫女をやっていた前世でした。
この巫女の格好と近畿地方の低い山、という情報がヒントになって、彼女の詳細が判明したのですが、この巫女の親族で、上司みたいな立場だった女性がかなり強い力を持つ巫女だったらしくて、その巫女が私の守護霊をやってくれてると、去年、言われました(゚ー゚;
この女性が何となく卑弥呼じゃないかな…と思っていたのですが、ねねさんのブログの記事によると、どうも違うみたいです( ゚∀゚; )タラー
でもまあ、氷室先生の透視画で、私がヤマト朝廷サイドの巫女だったことははっきりしているので、ねねさんのブログを読んで、卑弥呼に対してあんまり思い入れがなかった理由がわかりました。
ヤマトは邪馬台国の同盟国ではあるけど、イコールじゃないというのか、邪馬台国がヤマトに乗っ取られる、という感じなんでしょうかね。
まあ、古事記と日本書紀を手掛かりにして考えると、狗奴国は熊襲だと考えて間違いはなさそうです。
古事記のこの辺の事情についてわかりやすいのが、石ノ森章太郎御大の『マンガ日本の歴史』の3巻目
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なんですが、卑弥呼については、山岸涼子の『青青の時代』
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が興味深いストーリーだったな、と思います。
まあ、ねねさんがおっしゃる通り、ヒミコみたいな巫女は日本各地に複数いて、私の前世の巫女の親族の巫女もそのヒミコみたいな巫女の一人だったんでしょうね。



