最近、

 


という本を読みまして、普通の下着は体の血流を止めてしまうので、ホルモンバランスが崩れたり、冷え性になったりするそうです。

それで、著者はふんどしパンツ

 


を愛用しているそうです。

 

それで、私も↑のムックをAmazonで取り寄せてみました!

 

現物が一枚、付いているのですが、まだ穿かずにこれをお手本にして、ふんどしパンツを自作してみました。

↑の画像の右がムックに付いていたもので、左が自分で作ってみたものです。

 

息子が生まれた時に、汗取りパッドとかスタイを作った時に使ったダブルガーゼの布が大量に余っていたので、これを使いました(゚ー゚;

 

結構簡単に作れます。

で、もう一つ、100円ショップで買った手ぬぐいと、息子が乳児の時に使っていた布おむつを重ねて作ってみました。

↑の一番左が手ぬぐいと布おむつで作ったふんどしパンツです。

手ぬぐいと布おむつは布幅が全くおなじですし、どちらも端を縫わなくて済むので、こっちの方が作るのが楽かも。

腰のところのバンドはギンガムのリボンを使いました(・Θ・;)

 

息子の布おむつは、息子がおむつ卒業してから半分以上雑巾として使ってたんですが、引っ越しの時にしまってあったのがまだ残っていました(°д°;)

 

布おむつ用の晒は、西松屋なら500円ぐらいで売っています。

 

シルクとかヘンプとかのを使うのが一番、体には良いのだと思うのですが、高いので、手ぬぐいとか布おむつとか晒を使うのが経済的だし、簡単だと思います。

 

あと、リサイクルきもののお店やヤフオクで、古い長じゅばんとかを買って、ほどいて使えば、シルクのふんどしパンツを安く作ることもできますので、どうぞご参考になさってください。

 

ところで、江戸時代から現代まで使われている「越中ふんどし」は、細川ガラシャの夫・細川忠興が考案したものだそうで、忠興の官位の越中守にちなんで「越中ふんどし」と呼ばれたらしいです。

 

細川忠興は、父の細川幽斎同様、教養があり、美意識の高い武将として知られますが、父親以上に芸術的センスがあったようで、自分の鎧や下着だけでなく、愛妻のガラシャの衣装も自らデザインしたらしいです。

 

私も、とりあえずダブルガーゼの余り布や手ぬぐいを使って作りましたが、ヤフオク辺りで古い長じゅばんとかゲットして、シルクのも作ってみようと思います。

 

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