去年、大天使ラファエルから「美が人に豊かさを与えることを学びなさい」と、課題を与えられて以来、美について学ぶことの一環として、美術館に足を運ぶようにしています。
今年は、日伊友好150周年ということで、イタリア・ルネッサンスの巨匠たちの展覧会が多く開催されていて、レオナルド・ダ・ヴィンチ展とボッティチェリ展は観に行って来ました。
…が、ルノアール好きと言いつつ、この10数年間、ルノアール展が毎年のように開催されているにもかかわらず、全く観に行ってませんでした(°д°;)
国内の有名美術館の常設展でも見られるし、何冊か画集持ってるから、わざわざ美術館まで行かなくてもいいかな…なんて思っていたんですが、今年国立新美術館で開催されてるのはパリのオルセー美術館とオランジュリー美術館にある代表作が何点も展示されるというので、これは観に行くしかない!!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!と思い、前売りチケット買って観に行って来ました!
日本初公開という傑作「ムーランドギャレット」をはじめ、「都会のダンス」と「田舎のダンス」、「ピアノを弾く少女」、「読書をする少女」、「光の中の裸婦」、「ぶらんこ」と、誰でも画集や銀行のカレンダー、ポスターなどで一度は見た覚えがある代表作が勢ぞろいでした!
ルノアールは、印象派の中でも繊細なタッチと絶妙な色遣いが特徴的な画家ですが、実物を生で見ると、その繊細さと色遣いのすごさがはっきりとわかります!!!゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ここのところ、ルネッサンスの画家や日本の近代の画家の作品を鑑賞することが多かったので、私としては原点に戻ったつもりで、たっぷりと堪能してきました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
美に対する感覚、感性を磨くには、やっぱり美しい物を鑑賞するのが一番です![]()
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久々にルノアールをお腹いっぱい味わったせいか、そういえば最近、浄化やヒーリングのためのCDを聴くことばかりで、長いことちゃんとした音楽鑑賞はしてないなあ…ということに気づきました。
なので、ルチアーノ・パヴァロッティのオペラ・アリア集やベートーベンの「月光」と「悲愴」のCDを久々に聞きました。
クリスタルボウルや水琴窟の音も美しいのですが、どちらかといえば、花とか天然石のような自然の美の類のものであって、芸術とはまた違う趣のものですし、特にモーツァルトやベートーベンの作品は、完成された形の美なのではないかと思います。
とはいえ、CDは絵画でいうと印刷物と同じようなものですので、これからは一流の演奏家のものは無理でも、ピアノとか声楽家のリサイタルにも機会があれば足を運ぶようにしていきたいです。

