私は旅行好きで、特に国内旅行が好きなので、一人旅や家族旅行等であっちこっちに行っていますが、ふと思い立って行く場所というのは、呼ばれて行ってるんじゃないかと、最近になって思うようになりました。

 

前回のブログの記事の続きみたいな感じになりますが、4年前に岩手に行った時の毛越寺の庭園の写真に、ハート型の雲が写っていました。

最近になって気づいたことなのですが、呼ばれて行く場所には、こういいシンクロシニティが起こるんですね。

 

東北は、岩手県と宮城県と福島県と山形県(と言っても石巻の帰りに鳴子温泉に寄っただけですが)ぐらいしか行ってませんが、岩手の平泉、宮城県と福島県には特に縁があるようです。

 

平泉は、源平合戦の前世で義経の身内だった関係で呼ばれるみたいですので、ハート型の雲のシンクロシニティもそのせいだと思われます。

本当は、久慈の琥珀も買いたかったのですが、あんまり時間がなかったのと、高かったのとで買えませんでした(ノω・、)

 

宮城県の方は、石ノ森章太郎先生のファンなので、今まで3回、石巻の石ノ森萬画館に行ったのですが、石ノ森先生の作品は、高次元の存在に描かされていたんじゃないか、と思うものが多いです。

 

石ノ森章太郎先生だけでなく、宮沢賢治の童話もあの独特の世界観はもしかしたら、そういう存在と繋がっていた人なんじゃないかと思わずにはいられません。

 

そういえば石ノ森先生にしても、賢治にしても、宇宙をテーマにした作品が多いですよね。

 

東北には恐山や平泉、三内丸山遺跡のようなパワースポットが多いですし、もしかすると、平安時代以前にこの地を支配していた蝦夷の民族は、宇宙と繋がって、この土地を治めていたのかもしれないですね。

 

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