先月から、ブログのネタが多くなってきたのでこまめに更新するようになったんですが、更新した時はアクセス数がドッと増えますね。

人気ブロガーになろうという野心は皆目ありませんが、それでもアクセス数や読者が増えるのは嬉しいです照れ

 

元々私は花が好きで小学生の頃は園芸委員やってましたが、独身の頃はせっかく鉢植えの花を買って来ても思うように世話をすることができず、サボテンすらも枯らしてしまう有様でした汗

 

でも、仕事が忙しくてもハムスターの世話はちゃんとできたんだから…とは思うのですが、ハムスターと違って花は人間にアピールすることができませんし、水をやっていてもやり過ぎて根腐れしてしまったり、日光が足りなくて弱って枯れてしまう、ということもあるので、園芸という趣味はフルタイムで働いている一人暮らしの女性には合わないのかもしれないです(゜д゜;)

 

結婚して専業主婦になってから、ベランダで鉢植えを育てるようになったのですが、きっかけは、飼っていたハムスターが亡くなって、遺体を近所の公園に埋葬するよりも植木鉢に埋葬してその上に何か植物を植えた方が供養としては良いんじゃないか、と思ったことでした。

 

お陰で、現在の家に引っ越しする時も、ちゃんと可愛がっていた子たちの植木鉢を持って来ることができましたニコニコ

 

現在の家は庭があるので、マンション住まいの時に育てていたミニバラやグリーンカーテン用のゴーヤや朝顔だけでなく、沈丁花や蝋梅、ライラックなど良い香りがする花が咲く木や、ブルーベリーやキウイなど、食べられる実がなる木も植えています。

 

一昨年、行きつけの園芸ショップで買ったバラのカタログで、「伽羅奢(ガラシャ)」という名前のバラを見つけて、苗をネットで取り寄せて以来、細川ガラシャや静御前にちなんだ植物を取り寄せて植えたりして、自分好みの庭を作るのが楽しみになってきました。

 

よく、あっちこっちに万葉集で歌に詠まれている植物ばかりを集めた万葉植物園がありますが、我が家の庭は、歴史上の美女たちにちなんだプチ植物園のような感じになっていますラブラブ

 

↑の画像で一番上のでっかい株がユリ(ただしスカシユリ。テッポウユリも植えていますが、昨日やっと芽を出しました)で、左下の小さめの2株とユリのすぐ近くのちっちゃい株が女郎花です。

↑が伽羅奢です。小さい蕾がついているので、もうすぐ花が咲くと思います。

その他に、ガラシャの実家の明智家の家紋の桔梗も植えています。

 

女郎花の花がなぜガラシャと関係あるのかというと、ガラシャが豊臣秀吉に招かれて大阪城を訪問することになった時、秀吉に犯されてしまうのではないかと心配した夫の細川忠興が「靡くなよ わがひめ垣の女郎花 男山より風が吹くとも」という歌を詠んだことにちなんでいますwww(`∀´)

 

それから、ヒルデガルトのハーブの本を読んでから、ハーブコーナーの植物を増やしてみました。

  

左の写真がヒソップ、右の写真の左側がセージ、右がラベンダーですね。

この他、カモミール・ジャーマンとチャービルも植えてみました。

セージは、鉢植えにしてあったのを直植えにしただけなんですが、直植えにしたとたんに蕾がつきました!

写真に納まりきれないぐらいに育ったローズマリーとか、タイムなんかもあります。

その他、オレガノも植える予定です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

私は植物からエネルギーを得る体質だそうなので、アロマテラピーだけでなく、こんな風に植物の世話をすることもオーラを強化するのに良いらしいですクローバー

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