結婚して専業主婦になってから10年間、生真面目に毎回の食事の度に料理を作り続けてきました。
…が、ダイエットを始めて、読んだ本に常備菜を作り置きしておく、ということが書いてありまして、一昨年の夏から時間がある時におかずをまとめて作ってタッパーやジップロックに詰めて冷蔵庫保存するようになってから、食事の支度が随分楽になりました。
常備菜を作り置きするようになってから、それまで育ててはいたものの、ほとんど料理に使わなかったローズマリーが大活躍してくれるようになりまして、きのこや鶏レバーのコンフィ、サラダ鶏等のお料理だけでなく、アロマテラピーの勉強を始めてから作るようになったハーブソープや入浴剤等、色々なものに活用しています!!!![]()
それだけでなく、ローズマリーの他にもタイムとかセージとかも育てて、料理に使うようになったのですが、今年のお正月に、書店の料理本コーナーでこんな本を見つけて買いました。
![]() | ドイツ修道院のハーブ料理: 中世の聖女、ヒルデガルトの薬草学をひもとく 1,944円 Amazon |
この本に載ってる料理は、日本では手に入りにくいハーブや食材が使われているので、あんまり実用的とは言い難いのですが、この本で紹介されている、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンという修道女に心惹かれました。
この人は、ドイツの地方貴族の娘で、幼い頃の事情はよくわかっていませんが、幼い頃から修道院で育ち、修道女となったようです。
どうも生まれつきスピリチュアルな能力を持っていたようで、5歳の頃から幻視体験していたそうで、40歳ぐらいの時の幻視体験を『道を知れ』という著書にまとめました。
彼女は、医学や薬草学に強く、薬草学についての著書がある他、その知識を生かしたレシピが多く残っているそうです。
ヒルデガルトの著書から抜粋されたコメントが、私が買った本でも紹介されていましたが、読んでみて、何となくエドガー・ケイシーの健康法の話に似ているなあ、と感じました。
彼女の幻視体験というのは、もしかすると、アカシック・レコードにアクセスしたものだったのかもしれない、と思います。
そういうこともあって、その料理本を何度も読んでいたのですが、ハワイ島から帰って来てから、ペリドットについて調べた時に、このヒルデガルトがこの石について「この石は知性や
知恵だけでなく、創造力を高めるだろう。」と書き残しているということを知りました!
そこで、ヒルデガルトについてもっと突っ込んで調べてみようと思い、Amazonでヒルデガルト関連の本を検索してみたら、ハーブについての本だけでなく、宝石、つまりパワーストーンについての本があることも分かりました!Σ(・ω・ノ)ノ!
それで今日、思わず注文してしまったのですが。
ますます、スピリチュアルな修道女だなあ~、と興味をひかれました。
Amazonでは、どうも本だけでなく、彼女が作曲した曲を収録したCDもあるようです。
そうしたら、昨夜、大天使ガブリエルにまた夜中に叩き起こされました(°д°;)
この地上の植物が持つ力について学びなさい、とのことです。
当面は、このヒルデガルトを通してそれらを学ぶことになると思います。
彼女について調べてみてふと感じたことは、14世紀のフランドル地方の修道女は、彼女の教えに影響を受けていたか、もしくは彼女を目標にしていたんじゃないかな…ということでした。
まあ、本1冊読んだだけですので、彼女について知るのはこれからなんですが。
学んでいくうちに、色々と感じることが出てくるかもしれません。
そのうち、CDの方も買ってみようかと思います。


