実は私、コーヒーが大嫌いでコーヒー牛乳すら飲めません。
幼稚園児ぐらいの時は飲んでたんですけどね。

成長するにつれて、あの匂いと苦みがすっかりダメになってしまいました。(´д`lll)

その代わり、紅茶好きだったりします。

高校時代ぐらいまでは、レモンティー好きで、紅茶には普通にレモンとお砂糖入れて飲んでました。

大学時代、フォションのアップルティーをストレートで飲んでから、いい紅茶は何も入れなくても美味しく飲めるということを知ってから、紅茶に砂糖を入れずに飲むようになりました。

フォションやF&Mのような、ヨーロッパのブランド紅茶でなくても、良い紅茶ならストレートで入れてもあんまり渋みがないので美味しく飲めるのです。

最近は、ルシピアのフレーバーティーも割と飲みますが、基本的にはダージリンかアールグレイを飲むことが多いです。

昔は、オレンジペコやアッサムも飲んでいたのですが、いつの間にか、香りの好みがダージリンとアールグレイに偏ってしまいました。

まあ、ダージリンは味も穏やかで飲みやすい、というのもあるからかもしれません。

家では滅多にレモンティーにすることはありませんが、外で飲む時は、ビタミンC補給も兼ねてレモンティーを頼むことが多いです。

外で紅茶を飲む時は、ミルクティーにはしません。
理由は簡単で、コーヒー用のクリームを入れてもあんまり美味しくないからです。

ニュージーランドに行った時は、ホテルの冷蔵庫に必ず紅茶用の牛乳が入ったポットが置いてありました。
別にミルクティーにしなくても、そのまま飲んでも良いとは思うのですが、英国連邦なだけに、紅茶といえばミルクティーというお国柄なんだな、とつくづく思いました。

ちゃんと牛乳を使って入れたロイヤルミルクティーは、コーヒー用のクリームを入れただけのミルクティーとは味も香りも全く違いますので。

まあ、ロイヤルミルクティーにしても、紅茶を普通に飲む時の4倍ぐらいに濃く煮出して、カフェオレと同じ要領で、温めたミルクと同時にカップに入れるのが、一番美味しいです☆*゚ ゜゚
*☆*゚ ゜゚*

こうして考えると、私には英国人だった前世がある可能性がかなり大きいな、とつくづく思います。
特に、19世紀末、ヴィクトリア朝時代の英国にとても強く惹かれるのですが、この時代の私はロシアの貴婦人だったようでした。
ジャムを入れるロシアン・ティーは、基本的に嫌いなので、英国からロシアに嫁いだ可能性があるかもしれないですね。

去年、アロマテラピー検定2級に合格したのですが、元々ハーブティーとかハーブを使ったお料理とかが好きなのも、英国人過去生の影響もあるかもしれないですね。

インドのチャイも好きでインド料理店に行くと頼むことが多いのです。
チャイは牛乳に直接、紅茶の葉っぱを入れて煮出して作るから、ロイヤルミルクティーより濃厚な味になりますよね。
10年ぐらい前に、根津のインド料理店でスパイスがたくさんブレンドされた紅茶をいただいたのですが、それでチャイを作ったら、お店で飲むのと同じような香りと味になってとても美味しかったです。

私は紅茶に限らず、日本茶も煎茶に限らず、抹茶もほうじ茶も普通に好きなんですが、関西人の人なら誰でも知ってると思いますが、グリーンティーという、抹茶に砂糖を入れて甘ったるくした不味い飲み物のトラウマがあるせいか、抹茶味のスイーツは基本的に受け付けませんヽ(`Д´)ノ

辛うじて許せるのは、ソフトクリームとチョコレートぐらいでしょうかね。
これは、戦国時代の前世でお姫様だったことと関係があるかもしれません。

中国茶も割と好きですが、烏龍茶やプーアル茶よりもジャスミン茶派です。
基本的に、お茶については、味や色よりも香りを重視するタイプなのですが、中国ではお茶は、お金持ちの道楽だと言われてるぐらいですから、とても手が出せません(´・ω・`)

ちなみに、コーヒーは全く受け付けませんが、ココアは結構好きだったりします:*:・( ̄∀ ̄)・:*: