私は、基本的にはあんまり化粧はしない派です。

油断すると、ニキビや吹き出物が出るタイプなので、ファンデーションとかクリームとか、毛穴に詰まりそうなメイクはあんまりしないのと、バブル期に流行ったクリスチャン・ディオールの口紅着けただけで唇が大荒れしたので、基本、国産の低刺激の化粧品しか使わない派です。


最近は、化粧水とか美容液が一体になったオールインワンゲルが多く出回ってるので、典型的なB型で面倒くさがりの私にとってはとてもありがたいので、重宝しています。


ドクターシーラボの、美白ゲルを一時期愛用していましたら、今は、コープで購入しているアスタキサンチンのジェルを愛用しています。


松田聖子がCMやってる富士フィルムのあのジェルは高いので、それもどきの安いやつですが(゜д゜;)


先日、宝塚カフェというU局でやってるローカル番組で、花組の娘役トップスターの花乃まりあさんが、最近、オイルマッサージにハマっている、と聞いてから、暇な時にお風呂でオイルマッサージをするようになりました。


数年前から、リンパマッサージをやるようになったのですが、オイルを使うと効果が格段に上がるし、去年からアロマテラピーの勉強を始めて、暮れの検定試験で2級合格したので、これを機会に、勉強の成果を日常にも取り入れてみよう、と思いました。


私が愛用しているのは、無印良品のマッサージオイルですが、オイルマッサージで愛用しているのは、主にネロリとローズです。

ローズは、特に女性ホルモンを向上させる作用があるので、アンチエイジングにも効果があるとか。

あと、ラベンダーのオイルは、息子がアトピーなので、肌荒れしてる時に効果があるので、主に息子用に愛用していますが、真夏に日焼けして赤く腫れた時に、エッセンシャルオイルを少量刷り込むと、腫れが引くので愛用しています。


あと、基本的に化粧水は使わないのですが、その代わりにローズウォーターとか、アベンヌ・ウォーターのような温泉水を化粧水代わりに愛用しています。


界面活性剤を使った化粧水は、合成洗剤を顔に塗っているようなものなので、皮膚の再生能力を阻害するので、あんまり使いたくないのです。


それで、界面活性剤を使わない、ローズウォーターや温泉水を化粧水代わりに愛用しているのですが、アロマテラピーの勉強で習った、ハンガリア・ウォーターという、ローズマリーを基本に、色々な薬草で作られた化粧水を使っていた、ハンガリーのエリザベート王妃は、70歳を過ぎてからポーランドの王子からポロポーズされたというほど、若々しさを保っていたそうです。


私も、1級に合格したら、そのハンガリア・ウォーターのような自家製ローションを自作してみたいと思いますが。


戦国時代の前世では、割とリッチなお姫様だったようなので、口紅や白粉も使っていたようですが、普段のスキンケアは、ぬか袋等を愛用していたようです。