ここ最近、守護霊が入れ替わり立ち代わり、私のところにやって来て、色々な前世を教えてくれるのですが、その中に平安時代の前世がありました![]()
平安時代の前世は2回ありまして、どちらも天皇の皇女でした。
1回目は、天皇の皇女に生まれたものの、母親が出産直後に亡くなったために、
皇女の身分を隠して、京都の某有名な神社の神様に献上され、その神社の巫女となったそうです。
2回目は、母親が時の権力者の娘で、皇子を産むことを期待されていたのにもかかわらず、皇女でしかも一人娘だったというだけで、母親ともども疎んじられました。
ですが、父の天皇からは可愛がられて、次の代の天皇の后になったそうです。
摂関家の出の中宮がいるので不利な立場だったのですが、その中宮が産んだ皇子が皇位に就いたものの、子どもが生まれないまま亡くなってしまったので、前世の私が産んだ皇子が天皇になったそうです。
私が源氏物語とか好きなのは、この辺から影響されているみたいです。
…ちなみに、私は枕草子も清少納言も嫌いなので、どの人だったかは、その辺からお察しください。
この前世も、いずれアメンバー限定でネタバレしようかと思いますが、この時代の前世の次の前世がいわゆる源平合戦の時代で、源氏側の姫でした。