先日、私のところに守護天使がやって来て、戦国時代の姫だった前世での夫が会いたがっているから、

お墓参りに行くようにと言われました。


戦国時代の前世での夫は、割と有名な武将だったので、お墓が何カ所かあって、その1つが都内にあったので、早速行って来ました。


その途中で、お盆時期でもあるので、太平洋戦争で戦死した祖父の墓参りの代わりに靖国神社にお参りして行こうかなあ…と思っていたら、うっかり電車を乗り過ごしてしまったので、

その代わりに都内ではかなり強力なパワースポットだという、東京大神宮にお参りに行くことにしました。


東京大神宮は、そもそも伊勢神宮の支社を都内に作ったものだそうで、伊勢神宮と同じくらいのパワーがあるそうです。


実は、その前日の夜に守護天使が現れて、私には、天皇の内親王で伊勢の斎宮だった前世があると言われました。


地下鉄を九段下で降りる筈だったのが、うっかり乗り過ごして東京大神宮の最寄駅の飯田橋で降りることになったのは、私が前世で伊勢神宮の斎宮だったことがあるのは本当のことだったんだなあ…と解釈して、東京大神宮に行くことにしました。


吉野奏美さんの

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にあった通り、結構わかり辛い場所にあって、私も途中で道に迷いかけましたが、

何とか辿り着けました。


で、境内の入り口には、奏美さんの本にあったようにお稲荷さんがあって、

最初のご挨拶としてお参りしたのですが、その時に

「そなたの名前は?」という声が聞こえました。

それで、名乗ったら、次に「願い事は?」と言われたので、

「神様から与えられた使命をつつがなく果たせるよう、お力添えをお願いしに来ました」と言うと、

「よろしい、中に入れ」と言われました。


今まで、何度か神社で祭神様から呼ばれたような気がしたことはあったんですが、

こんな風に声を掛けられたことは初めてだったので、私の霊感体質(透聴という能力らしいですが)も、

本格的になってきたなあ…(^▽^;)と、思いました。


で、本殿の前に置いてある板に書いてあるように、神祝詞を唱えてお作法に従ってお祈りしました。


その後、お札とかお守りを売ってる社務所に行ったのですが、この東京大神宮は、最近恋愛成就のパワースポットとして知られていることもあって、可愛いお守りが結構ありました。


その中で、私は好きな花のスズランのお守りを買いました。


この、東京大神宮は、お社や門等の建物の金具に「猪目」という、ハート型の文様を使っているのですが、可愛い上に、私の干支である亥にちなんだものでもあるので、この神社とは相性がいいなあ…と、何となく思いました。


その後、戦国時代の夫のお墓にお参りに行ったのですが。

今回は、前回と違って、帰りに戦国時代の夫の霊が応えてくれました。


私の場合、霊感体質といってもまだまだ発展途上ですが、神社で神様にお願いする時の作法というか、順番としては、まず最初に入り口のお稲荷さんに名前と用件を伝えてから本殿にお参りする、というのが正しいというのは間違いないみたいです。


まあ、手水を使う場所がちゃんとある場合は、必ず手と口を清めてからお参りする、というのが大前提ですが。


私の経験上、お参りした時に神様の声が聞こえなくても、人の道にかなったお願いなら、ちゃんとお願いは聞き届けてくださるし、数日経ってから神様からのメッセージが届くということもありますので、「神頼みしてもご利益なんかない」なんて言わずに、神社にお参りする時は、ちゃんと作法を守って真摯にお願いすると、神様もちゃんとお願いことを聞き届けてくださるそうですよ。


学業成就は天神様、とか金運は大黒様とか布袋様とか、神様によってご利益は違うみたいですが、氏神様と産土神様といった、自分と縁が深い神様と日頃から親しくお付き合いしていると、いざという時、助けてくださるそうです。