「天は赤い河のほとり」を読み終わったので、久々に正統派の少女マンガが詠みたくなりました。

で、密林で買ったのが、

水色時代 文庫版 コミック 全5巻完結セット (小学館文庫)/小学館
¥3,281
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で、ブックオフ行った時に

耳をすませば (りぼんマスコットコミックス)/集英社
¥421
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を買いました。


どっちもリアルタイムでは読んでないんですけどね。


「耳をすませば」の方はジブリ映画にもなってるらしいですけど、

映画の方もまだ未見です。


10代の頃の私は、りぼん愛読派だったので、「耳をすませば」の方は割と楽しく読めました。


で、思わずつい高校時代リアルタイムで読んでた

星の瞳のシルエット |フェアベルコミックス CLASSICO [コミックセット] (フェア.../作者不明
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を買ってしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ!


当時は、「ときめきトゥナイト」目当てでりぼん買ってたので、

正直、「ときめきトゥナイト」や小~中学生時代に夢中になって読んでた「月の夜星の朝」ほど

ハマりませんでした。


でも、大人になって読み返すと、「ときめきトゥナイト」は当然ですが、

「月の夜星の朝」も「なんか現実離れしてる」感じがするのに対して、

「星の瞳のシルエット」の方は何だか当時の自分たちから見ると、

等身大でリアルな中学&高校生活という感じで、

ものすごく懐かしく、そして当時以上に共感して読めました!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


特にヒロインの香澄ちゃんの気持ちが手に取るように理解できるので…*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


中学&高校時代の私は、「ときめきトゥナイト」の蘭世と「月の夜星の朝」のりおを

足して2で割ったような性格だと友人達から言われてましたが…(°д°;)


香澄ちゃんと同じで、恋よりも友情を優先してしまうタイプなので、

多分、香澄ちゃんと同じ立場だったら、同じ行動を取ってただろうなあ…と思います。


なので、当時は真理子が嫌な奴だと思ってましたが、

大人になった今なら、彼女の気持ちも理解できるかな。


まあ、リアルタイムで読んでた少女マンガの方はつい夢中になって、

あっという間に全巻読んでしまいましたが。


「水色時代」の方は、ちょっと後の方の時代だし、

ちゃおなんて読んだことがないから、「何かピンとこないなあ…」という感じで、

なかなか読み進みませんでした( ̄Д ̄;;


なんかね、「星の瞳のシルエット」と比べると、ストーリーがご都合主義過ぎるというのか、

無難にまとまり過ぎてつまんないなあーと感じてしまいます。


まあ、「水色時代」は中学生、「星の瞳のシルエット」は高校生、

という違いが大きいのかもしれないですね。


でも、ちょっと後の時代の少女マンガですらこれだけ違和感感じるんだから、

今時の少女マンガについていけないのも、仕方ないかもしれないですね(((( ;°Д°))))