ベルばら好きの例外に漏れず、私もヅカファンですヘ(゚∀゚*)ノ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

中3の時に、ヅカファンな伯母に連れられて、宝塚大劇場に行ったことがそのきっかけなわけですが。

その伯母の母親である、母方の祖母も女学校時代からのヅカファンで、「宝塚を見れば若返る」とのたまうぐらいで、その証拠に97歳になる現在も元気で余裕で100歳超えしそうなぐらいです(`∀´)


まあ、中学&高校が女子校だった関係で、先輩に何人かタカラジェンヌもいるし、ヅカファンな友人も大勢いるわけですが。


関西では、宝塚はお嬢様のたしなみの必須科目みたいなもんでしょうかね。


由緒正しい家柄のお嬢様だった筈のうちの母は、ヒネクレ者だったせいか、宝塚よりも当時流行りだったグループ・サウンズの方が好きだったらしいですwww


関西というか近畿地方では、宝塚の舞台を録画中継で放送する「宝塚花の招待席」という番組を放送していて、私も幼稚園に入る前ぐらいから小学校入学ぐらいまでの間、毎週見ていたのですが。


小学生になるかならないかの頃、近鉄の宝塚もどきのOSK歌劇団というものがありまして、奈良市内のあやめ池遊園地でそのOSK歌劇団の舞台を見たことがあったんですが、あまりにもつまらなくて退屈して、途中で出てしまったということがありました。


それ以来、「宝塚はつまらない」というイメージがあり、それを母に言うと、「宝塚は五徳ちゃんが好きそうなストーリーのお芝居が多いのに」と言われたことがありました。


で、伯母に連れられて観に行ったら、それまで思っていたのとは大違いで、物心つく前にテレビでかぶり付きで宝塚の舞台を観ていたことを思い出しました。

ロケットのラインダンス一つ取っても、クオリティが各段に違う!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ


特に、最後の大階段のフィナーレの時、伯母が「これを見たら、また見に来たくなる」と言っていた通り、また観に来たいなあ~☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*と思わずにはいられませんでした。


幼稚園の時、このフィナーレをテレビで観て、「私もあのダチョウの羽背負いたいなー」と思ってましたから!!!


実は、私もタカラジェンヌになりたいと思ったことがありまして、宝塚音楽学校を受けようかと一時期考えたことがありましたが、バレエやってないから娘役にはなれないし、身長が最低でも160㎝ないと男役にはなれないと聞いたので(あくまでも30年ぐらい前の話なので、今はもっと身長ないと男役にはなれないみたいです)、断念しました(ノω・、)


私の名付け親になってくださった、姓名鑑定の先生によると、タカラジェンヌになったら歴史に名を残すスターになれるかも、という話だったんですけどね(((( ;°Д°))))

バレエ習ってなかった&身長が伸びなかったせいで、タカラジェンヌにすらなれませんでした(ノДT)



で、去年ぐらいからまた宝塚観に行きたい、とチケットを取ろうと何度か試みたんですが、なかなか取ることができず、今月に入ってやっと東京劇場の花組の明日海りおさんのトップお披露目公演のチケットが取れたので、四半世紀ぶりに観に行くことができました。


’89年のベルばら星組公演を大劇場で観て以来のことになります。


その時、フェルゼン役だったトップの日向薫さんも素敵な男役スターだったのですが。

みりおさんこと明日海りおさんは、容姿端麗な上に、声もダンスも素敵で、思わず目がドキドキになってしまいましたラブラブ!


お芝居の方は、宝塚の定番の革命もので、日向薫さんのトップ就任公演の「炎のボレロ」を思い出しました。

娘役トップの花乃まりあさんも、歌唱力抜群な上にダンスも素敵で、やっぱり娘役は歌唱力とダンスと両方できないとダメなんだな、と改めて思わされました。


東京劇場は大劇場の半分ぐらいしか客席がないんですが、その分、大劇場よりも舞台に近くて良かったです!!!ラブラブ!


幕間にホワイエでワイン飲んだりしてたんですが。

オーストリアの貴族の姫様だった過去生でもこんな風にオペラ見物してたのかな、とふと思いました。


本物のオペラやバレエはチケットが宝塚の倍以上するので、敷居が高すぎてとても生では観ることができませんが、宝塚は小さい頃から慣れ親しんできたこともありますし、色々縁も深いので、これからは年に1回ぐらいは観に行けたらいいなあ~(〃∇〃)゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ と思います。


ちなみに、私が中3の時からずっとご贔屓なスターさんは、高校~大学時代に雪組トップだった杜けあきさんですラブラブ


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