好きな映画と言われて、まず真っ先に思い浮かぶのが、「ローマの休日」なんですが、
この映画のヒロインのアン王女こそが、私が思う理想のプリンセスだったりします:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
冒頭の舞踏会のシーンで眩しいほどの微笑みを浮かべつつ、ドレスのスカートの下では、
窮屈なハイヒールを脱いでたり、寝室で女官長と翌日のスケジュールの確認をしてる時に、
公務を選り好みしたりと、王女さまといえど親近感持てるキャラなところにまず惹かれます。
その後、迎賓館を抜け出してとある新聞記者に拾われることになるんですが、
翌朝新聞記者と一旦別れて、そのすぐ後に美容院に飛び込んで、
長い髪をバッサリ切るシーンが一番好きだったりします。
この髪形こそが、うちの母が若い頃に流行ったいわゆるヘップバーンカットなわけですが。
この映画で、アン王女の「ありがとう」という言い方が上品で可愛くてとても好きなので、
日常的にも意識的に真似してるうちに、いつの間にか定着してしまいました(^▽^;)
まあ、日本語吹き替え版での話なので、しゃべっているのは声優の池田昌子さん(「銀河鉄道999」のメーテルの声でおなじみのお方)です(・_・;)
「ローマの休日」に限らず、「麗しのサブリナ」にしても「マイ・フェア・レディ」にしても、
典型的なシンデレラ・ストーリーですし、そもそもオードリー・ヘップバーン自身がヨーロッパの貴族の血を引く高貴な女性なので、姫趣味な私のツボにハマるんでしょうね。
