私は、小1の時からピアノを習い始めて、大学2年まで続けていたんですが。
大学の2年間は、児童学科だったので、幼稚園の教員免許取るための教職課程でやってましたが、別に音大志望とかで習っていたわけではなく、単なる趣味というか下手の横好きでレッスン受けてました
基本的にクラシック好きなのですが、物心ついた頃から好きだった作曲家は、ベートーベン、モーツァルト、シューベルトといったところでしょうか。
小学生から中学生の頃までは、ピアノ曲が好きだったのですが、高校の頃から友人がブラバン部にいたせいか、ブラバンの曲に惹かれ始めて、更に大学の時にはグリークラブに入部したのと、オーケストラ部に友人がたくさんいたので、声楽曲と交響曲が好きな曲の中心になりました。
声楽曲だと、錦織健様のネスカフェ・ゴールドブレンドのCMとかトリノ五輪の開会式でパヴァロッティが歌って有名なプッチーニの「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」とか、モーツァルトの「フィガロの結婚」の「恋とはどんなものかしら」なんかが好きです。
交響曲は、好きな曲は色々ありますが、やっぱりダントツはベートーベンの交響曲第9番合唱付きですかね。
死ぬまでに一度、ぜひ第九を歌ってみたいと思っています。
大学でグリークラブに入った延長線上で、オペラも結構好きなんですが、好きな歌手はやっぱりパヴァロッティですかね。
女性ではキャスリーン・バトル、日本人歌手では、錦織健様と佐藤しのぶさんが好きです。
オペラの演目は、ヴェルディが好きで「椿姫」と「アイーダ」が特にお気に入りなんですが、
「アイーダ」は、ヒロインがエジプトとの戦争に敗れて奴隷の身分に落とされたエチオピアの王女様だというところに惹かれました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
オペラとかバレエってお姫様とか王子様のロマンスな作品が多いですからね。
姫趣味な私としては、どうしても食いついてしまいます。
最近、戦国の姫な前世の他に、どうもオーストリアの貴族のお姫様な前世があるらしいことがわかりました。
好きな作曲家がベートーベンとかモーツァルトだというところから、どうもこの辺の時代だったんじゃないかと思われます。
にもかかわらず。
戦国の姫な割に、雅楽とか能とかはあんまり興味がなくて。
幼稚園の頃に母と祖母に連れられて、お琴の演奏会に行ったことがあるのですが、
その時、綺麗な着物を着てお琴を弾いているお姉さんたちに憧れて、
「お琴を習いたい」と言ったことがありました。
祖母がお琴の師範免状を持っていたので、私にお琴を教える準備をして待っててくれたのですが、
母がうっかりそれを忘れてしまっていて、ピアノを習い始めたので、
「ピアノを弾いたら指がダメになる!!!」と言われて、お琴を断念する羽目になりました(ノω・、)
なので、和楽器にはあんまり縁がありませんが、鼓は何となく惹かれます。
もしかしたら、戦国の姫だった時に得意だったのかも。