1. 病気と寿命とは違う。 人間は病気で死ぬのではない、寿命で死ぬのである。
2. 私にとって、現在のすべてのことは遠い遠い昔にすんでしまったことのように思える。
3. 人のためになる生き方というのは—
人の心を明るくすること
人の心を喜ばせること、です。
4. 地位も財産も自分には関係ない。 いかに愛にみちて、さわやかに生きるか。 明るい気持ちで生きられるか。 それが問題なのだ。
5. 人間というのは心の持ち方次第でどうにもなるものだ。 いかに幸福そうな環境に住んでいようと、その人が幸福だと思っていなければ、幸福じゃない。 その反対に、貧乏の中にあっても、その人の心が幸せでみちていれば、その人は幸せなんだ。 私など、どんな苦しみに会おうと、みんな楽しみに変えてしまう。 どこへ行こうと、私にとってそこは天国さ。 私にとって、不幸とか苦しみなんていうのはないんだ。
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
『続・如是我聞』五井先生の言葉 高橋英雄編著
感想・・・今回の如是我聞もどれも奥が深く素晴らしいのですが、2. の「私にとって、現在のすべてのことは遠い遠い昔にすんでしまったことのように思える。」
はほとんどの人が気づいていないことでこの真理を知ったら、なんとかしようという想いが無くなるのです。
目の前に現われている現象は今、現在ではなく過去、過去世の出来事が幽界(潜在意識の世界)から映って来ているのです。
そして、夜空に輝いている星の🌟光は今、光っているのではなく、何万光年も前の光であり、ほんとうの今では消えて無くなっているのかもしれません。
今、食べているお米は今出来たものではなく、過去にできたお米です。
悪い現象が次々と起こるのは、過去世のカルマ(悪行)が現われて消えて行こうとしている。消えた後は調和波動が流れている。
今、凄いスピードで消えて行こうとしています。
感情移入せず、消えてゆく姿に感謝して、俯瞰的に観るようにしましょう。


