この如是我聞(にょぜがもん)とは、五井昌久先生の側近だった高橋英雄先生が五井先生のお言葉を聴いて、魂に響いた言霊を文章にしたものです。
私にも偉大なるメンターが存在していた(亡くなりました)のですが、五井先生とリンクするのです。
短い文章ですが、心に響きます!
1. 仕事が忙しい人ほど、一日に一遍坐ることだ。 そして自分をよく見つめることだ。 守護霊に守られて生きている自分を認識することである。
2. 絶対絶命の時、オロオロせず、そこから逃げようともがくな。 受けるべきものは受けようと腹をすえよ。 そこが人間進化向上するポイントの時だ。
3. 私が一番皆さんに深く知ってもらいたいことは—
人間は神の光の一筋である、ということ。
だから個人ひとりで存在するものではなく個人の形をとっているが、実は神様のみ心をこの地球界に現わすためにみな生まれているのである、ということ。
その一筋の光を支えて、完全にさせようとして守護霊守護神が光明体で取り囲み、守り応援している、ということ。
4. 病気が治って有難い、商売がうまくいって有難い。 これはこの世的にまことに結構なことだ。 しかし、もっともっと有難いことは、いかなることにあっても、心が動揺せず、これでますます浄まってゆく、私の本当の姿が現われてくるんだ、ああ、ありがとうございます、というように感謝出来る人間になることである。
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
『続・如是我聞』五井先生の言葉 高橋英雄編著
感想・・・1. 座る、腰を据える、止まる、不動心になる、ぶれていないか?チェックする、漢字の一は天と地をあらわすのだそうです。座って止まって天と地を貫いていないと正しい判断は出来ない!
2. 私たちは自分に都合の悪そうなことが起こるとすぐに逃げようとする。しかし、逃げていると又同じようなことが起こる。根本解決していないからだ。
3. それぞれの私たちを照らす太陽の光は一つなのです。ですから私たちひとり1人も一つの光から分かれた分霊(わけみたま)なのです。
だから、私たち人間はみな兄弟姉妹なのです。
4. 心が動揺しなくなる、これが一番ありがたく、幸せなことなのです。
