1. 肉体の自分がやっているんだ、と思ってるようなうちは、その人は大した人間ではない。
2. 三界(肉体界、迷いの世界である幽界、霊界の低い層)をこえるには空(くう)になることが必要である。
しかし くうという言葉は難しいし、わかりにくい。 そこでわかりやすくいうと、命を捨てるということになる。
これでもまだわかりにくいならば、現われてくるすべてのものに 〝ありがとうございます〟といえることである。そういえるようになれば、三界をこえているのである。
3. 正しい霊能は自ら求めるものではなく、神霊より授けられるものである。
4. 頭をカラッポにして天の霊気で一杯にしよう。
5. 自分でしていると思っているが、ほんとうはさせられているのだ。 させられているのだから守護霊さんに任せたほうがいいのだ。
6. 海に行ったら海の気に合わせよ。 山に入らば山の気に合わせよ。 人間は天地大自然に気を合わすことが必要である。
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
『続・如是我聞』五井先生の言葉 高橋英雄編著
感想・・・1.人間は肉体(物質)ではない、光の波動体なのです。魂、心が本体であり、そこに幽体、目に見える肉体を纏ったのが人間なのです。
2. 現われて来るものすべてに〝ありがとうございます〟
これは現われて来たということは消えてゆく姿ということです。善くなるためには、悪いものが消えなければ現われて来ないのです。
3. だから、「私は霊能者である」「私にはあなたの未来が見える」「この壺を買えばあなたは救われる」(笑)は全て幽界の生物の仕業であり、ホンモノではないのです。
4. 頭でごちゃごちゃ考えて良いことなど一つもない。
5. 一旦、守護霊様に任せて、そして与えられた直観で動けばいいのだ。
6. 大自然に気を合わすと故郷である宇宙に繋がることになる。


