1.この祈りはいつも申しておりますように、人間の心を去来する業想念を光明心に振りかえさせるために、業想念は、すべて消えてゆくために起こるもの、という真理の言葉を裏づけとして、祈らせ、いつの間にか、個人を安心立命を得させる、という意義であります。
この原理は、人間には潜在意識といって、幽体に想ったこと、行なったことが、すべて録音機のように録音されているのでその録音された業想念が表面意識に現われようとする時、あるいはした時、それと同時に、光明心、つまり世界平和の祈りを録音してしまう、ということであります。
そうしますと、悪とか不幸とか失敗とかが表面に現われる度に、潜在意識は見事に光明心に振りかえ録音されるわけで、これを何度びかつづけてゆけば、潜在意識は光明心で一杯になってしまい、そのままの心で、特別力む必要もなく、その人は善事を為してゆくことが出来るようになるのです。
2.人間の幽体つまり潜在意識の奥には、神意識、光明そのものの世界があるので、世界平和の祈りをしていると、その度に、祈った人の想念が潜在意識をつき抜け、神意識、救世主の光明世界の中に飛びこんでゆくことになる。
そうしますと、幽体、霊体というのは、幽界霊界で一つに通じ合っているものですから、一人の人間が肉体界から神界まで祈りの想いで突き抜けた業想念の割れ目を通して、神の大光明が幽界霊界を縦から横に響き渡るのです。
これによって幽界霊界が浄められてゆき、肉体界の人間の思想想念が自然と浄化されてゆくのであります。
3.世界平和の祈りが強まれば、その純化されたところに、神霊や宇宙人が、地球世界救済のために、その姿を現実体として現わし、現実的に、業想念で行動している大国を真実の平和の道に入れて下さる、ということにもなっているのであります。
もはや、地球人類だけの力では、地球人類自らを救済することは出来ません。
人類を救う者は誰か、それは神霊の団体活動であり、宇宙人の援助による他はないのであります。
それを一日も早くなさしめ、その活動を容易になさしめる方法は、世界平和の祈りによるのであることを、改めて申し述べて置きます。
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神さまありがとうございます
感想・・・・今日初めてこの記事を読まれる人は、特に2.の幽界霊界がわからないと思います。
私たちは物体である肉体や、肉体界しか目に見えないので、その他の目にみえない世界が存在しているとは思っていないのです。
しかし人間とは、肉体の他に幽体、霊体、神体というボディ(体)を同時に纏っており、その大きさは幽体が約、家一軒分(オーラとは幽体)、霊体は、地球大、神体にいたっては、宇宙大なのです。
ですから私たちが肉体意識を離れ(捨て)、神界(宇宙)に意識を合わせれば宇宙そのものになるのです。
そして私たちは肉体界の他に幽界、霊界、神界にも同時に生きているのです。
肉体の死とは、死んでから幽界や霊界神界に往くのではなく、もうすでにそれらの三界(他界)に住んでいるのです。
仏教では、肉体の死を往生(おうじょう、生きて往く)、他界すると言います。
人間は未来永劫永遠に生きつづける霊(神霊)なる存在です。
そして肉体界に非常に大きな影響を与えているのは肉体界にくっついている幽界です。
幽界は潜在意識の世界であり、想念行為の集積場でもあるのですが、浄まった世界である霊界や神界に行けずにさ迷った霊魂たちがうごめいている世界でもあるのです。
この世界の汚れた業想念やさ迷った霊魂たちが肉体界に悪さをするのです。
肉体界は幽界が浄まらない限りは善くならなのです。
人間を守っている守護霊さま、守護神さまは幽界を浄めて運命が好転させるように日々加護してくださっているのです。
地球世界の平和の実現は守護霊さん守護神さんだけの力だけではなく3.にあるように救世の大光明霊団である宇宙天使たちの助けが必要です。
そして言うまでもなく私たち人間が世界平和の祈りを祈り、高次元の意識と波長を合わせることでその助けが最大限に生きて来るのです。
グッドムーンのブログの中で、真理、守護霊、守護神を分けてまとめてみました。
これから私たちは真理を知らずして生きて行くことはできないのです。


