本文
大衆は流れているのである。
時間の動きとともに、人類業生(ごうしょう)の烈しい渦の中を右に左に流されてゆくのである。
その場、その時々の喜怒哀楽、渦をつかんでいったい何になろう。
それが、こよなき歓喜のように見えたとしても、渦は、はかなく消えてゆくものである。
(五井昌久『神と人間』 16頁)
感想・・・感情は現われては消え、消えては現われるのです。
ですからじっとしていればやがて消えてゆくものをしっかりとつかんで自分で自分を振り回している、首を絞めているのです。
この世から想念、感情が無くなってしまえばどれだけ楽に、楽しく生きられるでしょう。
もうすぐ業想念が消え、迷いの世界である幽界が消えて神界がそのまま肉体界に降りて来ます。
それがアセンション、地上天国の完成です。
そのためには、私たち人間が神界の波長に意識を合わせ、守護霊、守護神と三位一体となって幽界を浄めなければなりません。
それが『世界平和の祈り』なのです。
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神さまありがとうございます