余命宣告される前のちょびは・・・
散歩に出ると
どこまでもどこまでも散歩し続ける仔でした
その当時、私が勤めていた職場は
交通の便が良いとは言えず
仕事を終え帰宅すると 辺りは薄暗いのです。
まだ 明るい時間帯
バスの窓から見掛けた 犬の散歩をする人の姿。
時間がもったいない
この時間をこの仔たちの好きな時間にあててあげたいな
ひとりで出掛ける事が出来ないから
この時間ずっと私が帰るのを待っている
あの仔たちの時間は
あっという間に過ぎてしまうのに。
こんな事が頭に浮かぶとき
動物愛護の世の中になってはきたけど
『家族』と呼びながら
自分に都合のいい解釈で
この仔たちと暮らしているのではないかと私は考えるのです
私は 散歩の時間を確保する為
転職し 今の職場に10数年勤めています
お散歩好きのちょびは
私が静止しないと どこまでも歩き続けるので
自宅から1キロ圏内(往復で2キロ位)で
毎日コースを変え 散歩に出掛る事にしました
行く先々で
ちょびはお友達が増えていきました。

私が知る
拙い柴犬のイメージは 堅気で実直でクール。
Google検索にて
柴犬は頑固で独立心が強く
縄張りや家族を守る意識が強い
初めて会う人や犬に対しては強い警戒心を持ち、
時には攻撃的な態度を示すことも
Sちゃんは
ちょびの匂いを辿り 我が家を探し当てる位
ちょびの事を好いていてくれていました
柴ちゃんがこんなに可愛いとは知りませんでした

Sちゃんのお宅は
外壁フェンスでぐるーーーーーと囲れています
広いお庭で自由に走り回るSちゃんは天真爛漫な仔
Sちゃん宅の前を通りがかる人は
フェンス越しに手を突っ込み
わしゃわしゃ と Sちゃんを撫でていきます
買い物帰り(自転車)の私を見つけたSちゃんは
敷地の奥から駆けてきます
囲われたフェンス越しの端から端まで一直線
全速力で私についてくるのです
そんなSちゃんは人気者で
ご近所の皆さんに可愛がられていた
【 2025年6月6日 お散歩中のちょび 】
ところが・・・
ある日
こんな噂を耳にします
あの辺り(Sちゃん宅方面)で
犬が虐待されているような 鳴き声が聞こえてくる
この本の中に
ボクの6年間の闘病記録が
ギュッと詰まってるよ
書店にて販売しています
皆 見てね♡
まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね
- 雑誌:チワワスタイル
- 出版社:辰巳出版
- 発行間隔:年刊
- 発売日:9月の15日
- 参考価格:[紙版]1,404円
- [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります
コメント欄 開いておりますが
お返事は難しいかも・・・です
それでもいいよー と 思ってくださる方
どうぞ宜しくお願い致します![]()
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡







