去年の8月24日 ちょび5歳
夕方から🐶病院に放射線治療についての報告と診察に向かう事になっていた
🐶病院に向かう間も
本当に🐶病院で出来る事(選択肢)はないのか mamaは考えていた
相変わらず🐶病院は混んでいて 数時間待った
僕らの順番になり
臨床センターでの状況を報告した。
院:『 それでこれから どうされますか 』 と聞かれ
色々 話をしたが 何の選択肢も提案されなかった
痛みや辛さをコントロールしていく選択肢はないのですか と尋ねると
『 戦わないのですね? 戦わないつもりなんですね?
それなら 私達はもう出来る事はありませんね 』 と
両掌をこちらに向け ギブアップの様なポーズをして指をヒラヒラとさせた
その後 一歩下がって
『 これから 私達は ご家族の応援団になって
後ろから 頑張れ~頑張れ~( 口元に手をメガホンのようにして )と
応援することしか出来ませんが それでいいですね。』 と言った
僕たちは固まった
そういわれて どう返事をしたらいいのだろう
この数日 ちょびは弱りながらも家の前に犬の気配がすると
尻尾を振り 不自由な体で
起き上がり玄関に向かおうとした
その姿が健気で
『 余命が1ヶ月なら 友達に会わせてやりたいです
最後にちょびが一番喜ぶ事をさせてあげたいのです 』 と願ったが
『 外出は駄目です。最期の日まで何もしないでご家族と一緒に静かに生活してください』
と繰り返すだけだった
* 昨年 8月中旬頃 右目の視力に反応は無く 左目は眼振が出て声も失っている
亡くなるまで 無の状態で ちょびに生きる喜びも希望も無い様に思えた
少ししてmamaは口を開いた
『
臨床センターの先生に
緩和治療には ステロイドの使用もあると仰いました。
食事も水もほとんど口にしないで、このままでは 本当に死んでしまします。
ステロイドは本当に駄目なのですか 』 と言った。
🐶病院 院長は 一瞬黙って
『 分かりました 』 と答えた
僕たちに🐶病院の考えている事は分からない
医師それぞれに 治療方針や動物への考え方 患者を選ぶ権利はあるのでしょうが・・・
1週間後 血液検査の結果を聞きに来るように言われ
1ヶ月分のてんかん薬とステロイドを処方され
次回、ちょびは連れてこなくてもいいと言われた
家に着くまで 僕たちは一言も話さなかった
家に着くと mamaは
『 戦わないって どういう意味? 私は戦ってないの?
手術や放射線治療をすれば 戦った事になるの?
先生の言う 【 戦 い 】をすれば ちょびを助けてくれるの?
しなければ 出来る事は何も無いの?
余命1ヶ月 苦しみだけで・・・
ちょびの楽しみや生きる希望を奪う事に意味があるの? 』
全てを否定された様に感じる言動に mamaの僅かな希望は奪われていた
いつもありがとうございます
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡
