去年の8月24日 ちょび5歳

夕方から🐶病院に放射線治療についての報告と診察に向かう事になっている

 

午前中 くま臨床センターで

手術は癌がまわりに浸潤していない場合 可能性はあるが  

グリオーマは脳内に滲み込む様に浸潤していて正常な部分との境目がはっきりせず、

癌細胞を完全に取り切るのは不可能と言われた。

放射線治療は週5日放射線を当てて 1ヶ月1クール 毎回、全身麻酔は必要

あらゆる角度からの照射で 後に部位の壊死や様々な機能低下が起こること、

皮膚炎などの副作用が起こる事も説明された。

この治療で生存率の中間値は1年。この1年元通りに生活出来るかと言えば 

副作用や機能の低下で治療後悩まされたり、亡くなる犬もいると言われた。

 

負を話しているのでなく 脳はまだまだ解明されていない事が多い

それでも僕たちは放射線治療を想像以上に期待していた。

 

『 出来る事は何もない 』と言われた🐶病院で 人でも緩和治療があるように 

出来るだけ辛くない環境で最後を迎えさせたいと願ったが

ステロイドは止められ (ステロイドの量を調整していく方法も出来ないと言われた)

てんかん薬のみになり 徐々に弱っていくのが手に取るように分かった。

再び身体が傾き、ぐったりしていくちょびが 完全に治らないまでも 体の負担が減り 

以前の様な生活が数年いや数カ月でも出来るのなら放射線治療をさせたいと思っていた 

 

医師は家族が高度治療を強く望めば 生存の可能性が低くとも

せざるを得ない状況もある事は承知している

承知の上で 同じ飼い主として 放射線の知識・経験のあるくま臨床センターの医師なら

ご自身の愛犬の最後をどう迎えるかを質問した。

 

 

僕自身 余命1か月と言われ 苦しい思いで放射線治療を1ヶ月して

残りの人生、体の機能低下や副作用に悩まされる事を望むのか・・・

   この時ちょびはすでに声を失っていた。

脳に麻酔は負担と聞いている。 ちょびはMRIの直後から 麻酔の副作用なのか

右後ろ足が頻繁に痙攣を繰り返す様になった。

1ヶ月間繰り返される麻酔や放射線で 次は目が、耳が、鼻が・・・耐える事が出来るのか

 

ゆっくりと考えている時間は無い

『 もう一度 出来るだけ辛くない環境で最後をと お願いしよう 』とmamaは言った

 

いつもありがとうございます 

これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

 

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