囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -4ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。


どこにでも

「ちょっと苦手だな」

と感じる人っていますよね。

 

できれば距離を置きたいけれど

どうしても関わらなきゃいけない場面もあるものです。

 

ほんの少し見方を変えるだけで

心がラクになるとしたら──

少し気が楽になりますよね。

 

 

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そんな視点の切り替え方をYouTubeで紹介しました!

 

「珍獣観察日記」って?


私が子育てで本当にしんどかった時期に
自分を保つためにたどり着いた考え方です。


目の前の人(当時は息子)を
「同じ人間」ではなく

「珍しい生き物」として、興味を持って観察してみる。

 

そう思って接するだけで、

怒りやイライラが少しずつ和らいで

気づけばその関係すら楽しめるようになっていたんです。

 

苦手な相手にも応用できる

この「珍獣観察目線」

苦手な人との関係にも応用できるんです。

 

  • 自分とは全く違う価値観や行動原理を持った人
  • どうしても共感できない言動をする人

 

そんな相手を

「理解しようとがんばる」のではなく、

「珍しい生き物を観察するように眺めてみる」。

 

それだけで

グッと心に余裕が生まれてきます。

 

▼下記動画では

具体的な体験談もまじえてお話ししています

 

 

「何それ?ちょっとやってみようかな」
そんなふうに思った方は

ぜひ動画をのぞいてみてくださいね。

 

これからも、人との関係が少しでもラクになるようなヒントをお届けしていきます。

よろしければチャンネル登録やシェアもよろしくお願いします。

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

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自分が癒されていないと、人を癒すことはできない

 

セラピストやカウンセラーを目指す方なら

一度は聞いたことがある言葉かもしれません。

 

 

そして、

「自分にもまだ心の傷がある気がする」

「こんな自分が人のセラピーをしていいのだろうか」

 

と不安になる方もいるのではないでしょうか。

 

 

結論から言うと、

自分がまったく癒されていない状態で

人の心の癒しに関わることは難しいです。

 

 

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ただし、完璧に癒されていなければセラピストになってはいけない

という意味ではありません。

 

 

大切なのは

自分の心に向き合い続ける姿勢です。

 

 

カエルの置物とバケツ、庭の風景

 

 

癒されていない傷があると何が起きるのか

 

 

自分の中に未解決の傷があると

セッションで次のようなことが起こりやすくなります。

 

 

クローバー 一つ目

クライアントさんのテーマをスルーしてしまう

 

 

例えば

自分の怒りを長年抑えてきた人は

クライアントさんの中にある怒りにも触れにくくなります。

 

無意識にそこを避けてしまうのです。

 

 

クローバー 二つ目

投影が起きる

 

例えば

自分の母親との関係が未解決のままだと

クライアントさんが母親の話をした時に

いつの間にか自分の親子関係を重ねて見てしまうことがあります。

 

 

その結果

クライアントさんの話をありのままに聴くことが難しくなります。

 

 

クローバー三つ目

どうアプローチしていいか分からなくなる

 

 

自分自身がそのテーマを解決していないと

クライアントさんがそこを越えていく道筋が見えません。

 

本来必要なサポートができなくなってしまうのです。

 

自分の傷を自覚することが大切

 

 

ここで大切なのは

自分に傷があること自体を否定することではありません。

 

 

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むしろ、自分の未解決のテーマに気づいていることは、とても大切です。

 

 

自覚があれば、

「これは私の問題ではなく、クライアントさんの問題だ」

と意識しながら関わることができます。

 

 

だからこそ、

セラピストやカウンセラーを目指す人は、

自分自身の心を見ていく必要があるのです。

 
青いアジサイの花束
 

 

完璧に癒されてからでなくてもいい

 

 

心の癒しには時間がかかります。

 

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私自身も、カウンセラーになってから

自分の大きな傷に気づき、そこに向き合うまでに長い時間をかけてきました。

 

 

だから、心の傷があるからセラピストになってはいけない、

とは思いません。

 

ただし、自分の課題から目を背けたまま

人の癒しに関わることは難しいでしょう。

 

 

セラピストに必要なのは完璧さではない

 

 

セラピストに必要なのは、

私はもう完璧に癒されている

という姿勢ではありません。

 

 

人は生きている限り、

何かしらの課題や未熟さを持っています。

 

だからこそ

「自分にもまだ気づいていない課題があるかもしれない」

と謙虚でいることです。

 

等身大の自分として、

クライアントさんの心に向き合うこと。

 

その姿勢こそが大切なのです。

赤いハートを手に持つ癒やしのイメージ

 

傷ついた経験は力にもなる

 

 

人の心や癒しに興味を持つ人の多くは、

自分自身も傷ついた経験を持っています。

 

その経験があるからこそ、

人の痛みを理解し、寄り添うことができます。

 

大切なのは、その経験を放置するのではなく

自分自身の成長の糧にしていくことです。

 

 

 

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自分が歩いてきた道だからこそ、同じ悩みを抱える人の力になれることがあります。

 

 

セラピストを目指す方へ

 

 

「自分が癒されていないと人を癒せない」

これは基本的には本当です。

 

しかし、それは完璧でなければならない

という意味ではありません。

 

必要なのは、

自分の心に誠実であり続けること。

 

 

自分の課題にも向き合いながら

クライアントさんの癒しを支えていくこと。

 

それが、セラピストにとって最も大切な姿勢ではないでしょうか。

 

 

   

 

 

 

電球この内容は動画でも詳しく解説しています

「自分に心の傷があるままセラピストをしていいのか不安」

という方は、ぜひ動画もご覧ください。

右矢印動画はこちら

 

 

電球一歩踏み出すヒントとして

「経験ゼロでも選ばれるセラピストになる方法」動画セミナー
無料でご用意しています。

 

 

「自分を変えたい」
「この性格や癖、もうやめたい」
「もっと前向きになりたいのに、できない…」

 

そんなお悩みを抱えていませんか?

 

 

実はこのようなご相談

心理セラピーの現場ではとても多いんです。

 

 

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でも、がんばれば変われると思っているあなたにこそ

知ってほしいことがあります。

 

 

自分を変えたいのに変われないのは

あなたの意志が弱いからではありません

 

 

むしろ「変わりたい」と強く思っている人ほど

変われなくて苦しんでいます。

 

その理由は…

自分の一部を“力ずく”で変えようとしているから。

 

 

このような無理な変化の仕方は

心に逆効果をもたらすことがあります。

 

 

今回の動画では、

自分を変えたいなら、力ずくで変わろうとしてはいけない理由

を詳しくお話ししました。


 

・心の癖や困った行動が、実はあなたを守っていること


・「頑張っても意味がない」と感じる人の深層心理


・セラピーでの変化は、“無理やり”ではなく“自然に起きる”もの


・勉強できないAさんの例から学ぶ、変化の本質


・ゲシュタルト療法の観点から見る「変容のプロセス」 

など

👇ぜひこちらの動画をご覧ください👇

 

心の変化には順序があります

変わろうと焦るほど

自分を責めたり、嫌いになってしまいがちです。

 

でも、心の症状や反応には

「理由」があります。

 

それはあなたを守るための
“防衛反応”かもしれません。


 

大切なのは、それを無理に排除しようとするのではなく、
「なぜ今の自分がこうなのか?」
を丁寧に見つめること。


それが、本当の意味での
「変わる」ということにつながっていくのです。

 

「自分を変えたいけれど、どうしても前に進めない」
そんな時は、自分を責めるのではなく

今の自分を理解することから始めてみてください。

動画が少しでもヒントになれば幸いです。

 

 

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白か黒か。

0か100か。

そんなふうに

物事を極端に考えてしまうことはありませんか?

 

白黒思考 AとBの選択肢と疑問符

 

 

少しでもできないことがあると、

「もう全部ダメ」

「私は何もできない」

と思ってしまう。

 

 

人間関係でも、

少し嫌な面が見えただけで、

「この人は味方じゃない」

「もう敵だ」

と感じてしまう。

 

 

こうした考え方は、

白黒思考、0か100か思考と呼ばれます。

 

 

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この白黒思考は、ただ性格が極端だから起きるものではありません。

 

 

背景には、

不安に耐える心の力が関係しています。

 

白でも黒でもない。

まだ答えが出ない。

どちらとも言えない。

 

そんな曖昧な状態にいることは、

心にとって意外と大きな負担になります。

 

だから心は、

早く安心したくて、

白か黒かに決めてしまおうとするのです。
 

 

例えば、

LINEの返信が少し遅れただけで

「嫌われたに違いない」

と思ってしまう。

 

仕事で一つミスをしただけで

「私は社会人失格だ」

と感じてしまう。


あるいは、

誰かに少し否定的なことを言われただけで、

「もうこの人とはうまくやれない」

と思ってしまう。


白黒思考、不安、心の防衛反応


このように白黒思考は、

物事を単純化して理解しようとする心の働きでもあります。

 

 

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曖昧なまま考え続けることは、実はとてもエネルギーが必要です。



そのため心が疲れていたり、

ストレスを抱えていたり、

不安が強くなっている時ほど、

私たちは白黒思考に傾きやすくなります。
 


つまり、

白黒思考はあなたを苦しめるためにあるのではなく、

不安から守ろうとして生まれた心の防衛反応でもあるのです。



だからこそ、

「また極端に考えてしまった」

と自分を責める必要はありません。



まずは、

「私は今、不安を感じているんだな」

と気づいてあげることが大切です。



でも現実の多くは、白でも黒でもなく、

その間にあるグレーです。

 


人間関係も、

自分自身のことも、

人生の出来事も、

簡単に白黒で分けられないことの方が多いものです。

 


白黒思考が強いと、

人間関係が不安定になったり、

自分を必要以上に責めたり、

人生そのものが苦しく感じられることがあります。

 


だからこそ、

少しずつ「まだ分からない」

という状態を許せるようになることが、

生きづらさから抜け出す大切な一歩になります。

 


今回の動画では、

白黒思考や0か100か思考が起きる心理的な理由と、

そこから少しずつ抜け出していくためのヒントを詳しくお話ししています。

 

 

極端な考え方をしてしまう自分を責める前に、

まずは

「なぜそう考えてしまうのか」

を知ってあげてください。

 

白黒思考には

ちゃんと理由があります。

 

自分を責めるためではなく、

優しく変わっていくために。

 

心当たりのある方は、

ぜひ動画で詳しく聞いてみてくださいね。

 

▼動画はこちら

 

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

 

部屋を見渡すたびに
心の中もなんだかモヤモヤ…。

片づけたい気持ちはあるのに
なぜか動けない。



そんな自分に

つい落ち込んでしまうことはありませんか?


「私ってズボラだから…」
「どうしてこんなにできないんだろう」

 

そうやって自分を責めてしまう方は少なくありません。

 

でもそれは
あなたの性格や怠けのせいではないのです。


 

心理セラピーに訪れる方の中でも、
「片づけたいのに片づけられない」

という悩みはとても多く見られます。

 

 

洗濯カゴから溢れる衣類と洗濯機


そしてその背景には、心の奥にある

ある仕組みが関係しています。

 

 

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今日はその理由と、心がラクになる片づけの第一歩についてお届けします!

 

 「片づけられない」=ズボラではない

 

 

本当にズボラさんなら
そもそも困っていません。

 

・散らかっていても気にならない

・片づけたいとも思わない


 

こんなタイプの方は
片づいていなくても苦しくならないのです。


 

一方で、悩んでいるあなたは

こうではありません。

 

  • 本当は片づけたい
  • でも、動けない
  • そして、そんな自分を責めてしまう

 

だからこそ、心がとても

疲れてしまうのです。

 

 

 片づけられない背景にある
「心の境界線」

 

 

私が15年の臨床経験を通して気づいたのは、

片づけられない悩みの根っこには

心の境界線の問題があるということです。

 

 

花瓶に生けられた植物とソファ

 

 

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心の境界線とは、自分と何かを区別する心の中の線のこと。


 

例えば

クローバー今の自分と過去の自分の境界線

→ 昔のノートや資料、思い出の品が捨てられない

 

 

クローバー自分と他者の境界線

→ 人からもらったもの、使わないのに捨てられない

 

 

クローバー自分と物の境界線

→ 今の自分には不要でも

「高かったから」「価値があるから」と手放せない


 

ひらめき電球この境界線があいまいだと

心の中でいる・いらないの整理が難しくなり、
結果として現実の部屋も片づけにくくなります。

 

 

 無理に片づけようとすると
心が疲れる


 

片づけが苦手な人は、
物を「残すか捨てるか」という選択自体に
強いストレスを感じやすい傾向があります。


 

なぜなら、その選択は心にとって

「手放すこと=喪失」を意味するから。


 

だから、闇雲に自分を追い込んで
「片づけなきゃ!」

と責めるのは逆効果なのです。

 

 

片づけられない心の境界線 癒やしの第一歩

 

 

 まずは心を整えることから


片づけをラクにする第一歩は、

「自分の心の境界線が少しあいまいなんだな」
 

と気づくこと。


そして

・過去の自分をねぎらう

・人からの気持ちを受け取ったうえで手放す

・今の自分にとっての価値を基準にする

 


こうした心の整理を重ねていくと、
少しずつ片づけもスムーズに進むようになります。

 

 

 片づけは心を整えるレッスン

 

部屋の片づけは、
単なる作業ではなく心の整理の練習でもあります。

 


心がすっきりしてくると、
自然と部屋もすっきりしやすくなるもの。

 

 

無理に急がず、まずは

心を優しく整えることから始めてみてくださいね。
 

 

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同テーマでYouTubeでも解説しました!


私自身の体験談や、心の境界線を整える具体的な方法も紹介しており、
再生回数も多い人気の動画です。

ぜひご覧ください。

 

 

クローバー無理しない片付けの第一歩を応援しています。