自分と向き合っても楽にならない本当の理由|心が軽くなる“正しい向き合い方”2ステップ | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

「ずっと自分と向き合ってきたのに

なぜか楽にならない…」
そんな声をセッションでよく耳にします。

 

実はこれは、とてもよくあること。

 

原因は向き合い方の方向が

少しズレているだけなんです。

 

今回は、YouTubeで話しした内容をもとに

・自分と向き合っても楽にならない理由

・本当に心が軽くなる向き合い方の技術

を分かりやすくまとめてお伝えします。

 

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自分の心を大切に扱えるようになるヒントを、ぜひ受け取ってくださいね。

 

「自分と向き合っても楽にならない」人に共通すること

 

これまで多くの方の相談を受けてきてわかったのは、
向き合えば向き合うほど苦しくなるタイプの方は

例外なく自分へのダメ出しが強いということ。

 

心と向き合うつもりが、いつの間にか
「こんな気持ちじゃダメだ」
「まだ成長できていない」
「こんなことで落ち込むのはよくない」
と、自分を責める作業になってしまっているのです。

 

腕を交差させて「ノー」のサイン

 

これでは、向き合うほど苦しくなるのは当然ですよね。

では、どうしたら正しく向き合えるのでしょうか?

 

 

正しい「自分との向き合い方」
2つのステップ

 

 

向き合う技術には順番があります。

 

① 少し距離をとって “俯瞰” する

まず必要なのは

気持ちと自分を一旦切り離すこと。

 

たとえば
「私は悲しい」と感じた瞬間
私たちはその悲しさに飲み込まれやすくなります。


でも、向き合うとは
悲しみの中に沈むことではなく

悲しみを眺めること。


少しだけ距離を取り
こう言える状態が目指す地点です

「私は今、悲しいと感じているんだな」


この俯瞰の意識が持てるだけで、
気持ちに振り回されるのではなく、
気持ちを理解する側に立てるようになります。


② 出てきた気持ちに「温かなまなざし」を向ける

ここがいちばん大事なポイント。

多くの人は、このステップで間違えてしまいます。
 

悲しんでいる自分を見つけたとたん、

  • 早く元気にならなきゃ

  • まだ落ち込んでるなんて情けない

  • こんなの気にしなくていいのに

と、急いで変えようとしたり
否定したりしてしまう。


でも、これでは心はさらに固まり
苦しさが増してしまいます。


必要なのは、評価も矯正もせず
そっと寄り添うまなざしです。


たとえるなら、
泣いている子どもの前に静かにそばに座り、
涙が落ち着くまで見守るようなイメージ。

「悲しかったんだね」
「つらかったんだね。大丈夫、ちゃんと見えてるよ」


そんな優しい視線を向けられたとき、
心は初めてほどけていくのです。

 

「Yes, I can」と書かれた紙を持つ手

 

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この順番を守るだけで、心の扱い方は驚くほど変わります。

 

向き合って楽になる人・ならない人の
決定的な違い

 

向き合って楽になる人は
この2つができています。

 

下矢印

自分の感情に飲み込まれず、距離をとれる

出てきた感情を批判せず、温かく扱える


反対に、向き合っても楽にならない人は、

  • 「気づき → 評価 → ダメ出し」のループ

  • 感情とくっつきすぎて客観視できない

  • すぐに直そう・変えようとしてしまう

という状態に陥っています。

 

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でも大丈夫。これは才能ではなく技術だからです。


練習すれば必ず身につき、
一度身につけば一生ものの心のスキルになります。

 

白い花とオレンジ色の背景

 

自分と向き合うのは、
自分を裁くためではなく、
自分を理解し、守るための技術 です。

 

ステップ1

感情と距離をとって俯瞰する

 

ステップ

2:出てきた心を、温かく見つめる

 

この2つがそろったとき、
心はようやく安心して緩むことができます。

 

あなたが自分の心に向けるまなざしが変わると、
生き方そのものが優しく変わっていきますよ。

 

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このテーマは動画でも詳しく解説しています。
文章で理解したあとに見ると、より深く腑に落ちると思います

 

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