「癒したいのに、うまくいかない…」
インナーチャイルドと向き合っていると
そんな壁にぶつかることがあります。
「インナーチャイルドに寄り添おうと思ったのに、
どうしていいか分からなくなってしまいました…」
自分の中の傷ついた子ども(インナーチャイルド)を癒したい。
けれど、「どう助けてあげたらいいか分からない」
「何もできない」と感じてしまう―
そんな風にセラピーが止まってしまう理由のひとつが
ある勘違いにあります。
インナーチャイルドに「解決策」はいらない?
インナーチャイルドが感じているのは、
過去にどうにもできなかった
「寂しさ」「つらさ」「孤独」などの感情。
そこに「現実的なアドバイス」や「解決策」を提示しようとしても、
それがうまくいかないのは当然なんです。
大切なのは
「何かをしてあげること」ではなく――
気持ちに寄り添うこと
そばにいると伝えること
でも実は、
これが一番むずかしい…
と感じる方がとても多いのです。
なぜなら、「寄り添われた経験」が少ないと
どう寄り添えばいいか分からないから。
それでも、大丈夫。
まずは「解決しようとしない」
「ただ、そばにいる」だけでいいんです。
今回の動画では
インナーチャイルドセラピーでつまずきやすい
「よくある誤解」について、
もっと具体的に・わかりやすくお話ししています。
▶【インナーチャイルドセラピーよくある過ち②】
動画はこちらからご覧ください
このチャンネルでは、 このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で 人の心について理解したことや 深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
心理師ろこさんの等身大心理学
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