こんにちは
九州、福岡、東京で活動している
民間資格でサロン運営するための
サロン運営法規をお伝えしている
明元の石坂明子です![]()
今回は数回に分けて
アロマセラピーについて
ちょっと見直してみましょう
まずは以前アップしたブログ
このブログを書いたときに
「私が使っている精油は医療グレードなので、このブログは違う方向へ誘導する意図が見える」
なんてコメントいただきました(笑)
ここでは精油の品質のお話しをしているのではありません。
法律に基づいた日本における
精油の立ち位置を書いています。
結果、もちろん一部の方でしょうが
精油をお仕事として扱っている
セラピストさんの知識レベルを
そのコメントで知ることとなりました。
さて、精油の善し悪しの前の基本のお話です
まずは薬機法における
精油(アロマ)の分類について。
日本では3つに分けられるかな?
雑貨の精油
化粧品の精油
医薬品の精油あ、あと
食品添加物扱いの精油もありますねまずは
雑貨の精油
あくまでも香りを楽しむもの
どんなにオーガニックや天然をうたっていても
分類的な扱いだけで言うと 玄関の芳香剤
ファブ◯ーズなどと同じ扱いです。
芳香剤に「バラの香り」と書いてあっても
ホルモンバランスが整うとか
美肌効果があるとか
芳香剤に対して言わないですよね?
もちろん肌に塗る人も居ないですよね。
そうゆうことです。
雑貨の精油の成分は規定がありませんので
100%オーガニックのものもあれば
人工化学物質入りもあります。
芳香剤は薬品だけで作られてますよね。
100均のローズも
1瓶2万円のローズも
同じ雑貨なのでとにかく幅が広く
基準が無いため良いもの悪いものが
混在しているのが現状です。
大手の販売メーカーは
成分表を添付しているところもありますね。
良品の指標にはなります。
勉強されているセラピストさんは
成分表の成分の読み取りをして
精油の品質基準にしています。
この成分の一つ一つが
精油の効能になります。
ただ、グラフが添付されていないから
全成分表示されていませんし。。
実際に薬学部などを出ていない限り
何十何百という成分を読み取れる方は
ほぼいないでしょう。
(以前研究所で成分分析の仕事に
携わっていましたのでよくわかります)
効果効能のある成分が入っているのに
なぜ精油の効能を言ってはいけないのか。
雑貨品である以上は
香りを楽しむだけのものなんです。
ただ、香りだけと言っても
芳香成分は体内に入ります
精油の品質は重要ですよ!
雑貨品の精油で気をつけるのがココ!
と言いたいところですが
相変わらずくどくど書いちゃったので(笑)
次に続きます!
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