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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。

 

 

 

まとまった雨が降り続いたこの週末。

 

 

 

月曜日の今日もまた、

朝から激しめの雨が降り続き、

 

 

THE梅雨 とも言うべき、

 

 

しとしとじめじめな毎日が、

続いております。

 

 

 

…ねこっ毛のストレートなので、

 

毛先はパーマがかかってるけど

 

このところ湿気もあって、

髪の毛がぺっしゃんこ。

 

 

 

ずっとちょんまげにでもして、

縛ってたいくらいです。

 

 

 

私ではない( ̄▽ ̄)

 

 

 

この週末、

 

ブログ記事投稿は止まってましたが、

 

 

水面下で何人かのかたと、

メールのやりとりを繰り返していたので、

 

 

個人的には、

たくさんの記事投稿をしたかのような、

 

素敵な勘違いをしております( ̄▽ ̄)

 

 

 

そういえば週末金曜日には、

インスタグラム記事を投稿してまして。

 

 

7月からはスタンドエフエムを、

育てていこうと、

 

1日に久しぶりにUPしてみました。

 

 

 

今後3分ほどのものを、

連日あげていこうと思っています。

 

 

ぜひぜひこちらより↓

登録よろしくお願いします(´-ω-`)感謝

 

 

 

スタンドFMはこちらから

 

 

 

 

今日はこれから私用で出かけ、

 

 

午後からは、

潜在意識カウンセリングがあります。

 

 

 

7月は現時点でははやくも、

ご予約の枠が残り少なくなっております。

 

ご希望の方は、

早めにお声をおかけください。

 

 

 

出かけるまでのスキマ時間、

 

 

 

記事化が遅れてますが、

 

先週末金曜日にあった、

潜在意識カウンセリング、

 

 

そこでの気づきについてシェアします。

 

 

 

 

ここグリーンフォレストは、

 

 

カウンセリングやセラピーの入り口を、

 

夫婦とか親子とか、

不登校とか不倫とか、

 

とくにジャンル分けしていません。

 

 

 

間口が広くなると、

専門性が薄れるので、

 

「○○を専門とするカウンセリング」と、

種類を定め謳った方が良い、

 

 

コンサル界隈の方々は、

だいたいみなさんそうおっしゃるんですが、

 

※何度も何度も言われてきた

 

 

 

仮にジャンル別でみていったとしても、

終着するのはやはり「意識」ですから、

 

 

 

度重なる指摘をいただきながらも、

そこは頑として譲らず( ̄ー ̄)

 

 

まだ潜在意識という言葉が、

怪しげなものとしてみられていた頃から、

 

 

あえて「潜在意識」とくちにし、

 

 

 

地道にこつこつとりあげてきたこともあって、

 

年齢、性差、分野、どこに偏ることなく、

いろんなお話にふれる機会をいただきました。

 

 

 

14年やっていると、

ご相談の内容もバリエーションが増えました。

 

 

 

最近は離婚に関するお悩みや、

不倫不貞のご相談も増えましたし、

 

お子さんの発達に関するものも増えています。

 

 

 

ジャンル分けしていないからこそ、

幅広くお話を伺うことで、

 

 

自然と浮かび上がってくる時代の流れ、

その時々の社会のテーマってあるなと、

 

最近特に思います。

 

 

 

先日の潜在意識カウンセリングは、

「ご夫婦」に関すること。

 

 

 

 

 

 

夫婦って本当に、

不思議な関係ですよね。

 

 

数多いる異性の中から、

 

なにかしら通ずるものがあったからこそ、

一緒になったはずなのに、

 

 

 

一緒にいると今度は、

 

誰よりもよくわからない、

存在になっていくという、

 

世にも奇妙な関係性( ̄ー ̄)

 

 

 

それは、

 

子孫を残すためだけの動物とは違い、

感情をもつ人間だからこそなんでしょうし、

 

 

 

互いが誰よりも相手に、

期待してしまうことも関係するんでしょう。

 

 

 

好きが嫌いになって、

期待と失望が入り乱れて。

 

でも…

 

パートナーがいないと不安。

 

けど…

 

一緒にいるとしんどい、めんどくさい。

 

 

 

色々あるでしょう、

その夫婦夫婦でそれぞれに。

 

 

 

愛情って本当に、

人間の器を拡げるには最適のもの。

 

 

時に傷つきもするけど、

癒し癒されるのも愛ですから。

 

 

 

 

 

 

 

長らく時間を共にした夫婦ほど、

受容なのか諦めなのかわからなくなったり、

 

 

信頼なのか、

無関心なのかわからなくなる。

 

 

ありませんか?

 

 

裏切りを赦したのか、

感情を抑えているだけなのか、

 

 

相手を信じているのか、

期待しなくなっただけなのか、

 

自分でもわからない。

 

 

 

夫婦を前提にすると、

ちょっとイメージできなければ、

 

親子を前提にしてもいいかもしれない。

 

 

 

ようは、

あたりまえのように身近にいる人だからこそ、

 

 

互いにあたりまえになりすぎて、

いまさらカウントできない。

 

いやいや、

もはやカウントなんてしたくない。

 

 

そんな方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

でもいま最も憎しみを感じる「その人」は、

 

あなたの感情に良くも悪くも影響を与える、

そのちからを持っているんですよね。

 

認めたくなくてもね。

 

 

 

無関心ならば、

人は憎しみさえ抱かない、

 

これが現実ですから。

 

 

 

人の心、本音本心って、

 

 

大きなことが起こった時ほど、

 

その衝撃と共に、

わかりやすく具現化するんですが、

 

※激怒とか歓喜とか

 

 

 

その衝撃や激情が収まって、

また日常が繰り返されていくと…

 

徐々にゆっくり薄れていきます。

 

 

 

忘れることができる、それは、

人間に与えられた特権。

 

生きていく上では、

必要な機能でもあるんです。

 

 

 

 

けど実際には、

忘れたくても忘れられないこと、

 

ありますよね。

 

 

 

きっとこの「矛盾」に、

人は苦しむんでしょう。

 

 

 

忘れたいのに忘れられない。

決めたいのに決められない。

動きたいのに動けない。

 

 

相反する気持ちが摩擦を起こすわけですから。

 

 

 

 

 

 

 

今までと違うことを選択する時、

 

あえてなにかをひっくり返そうとする時には、

 

 

激しく大きなパワーがいります。

 

 

 

あれだけ心に決めたことなのに、

あんなに怒り狂ったはずなのに、

 

気づけばまたいつもどおり…

 

 

そんなことも実際に起こります。

 

 

 

そういったとき、

おおよその方は自分を責めるんです。

 

 

自分は意志が弱い、行動力が無いと。

 

 

でも、

そうとも言い切れない。

 

 

 

だって私たちは考える脳をもつ人間ですから。

 

そのうえ、

 

生きるため、命を長らえるために、

環境に適応しようとする本能もあるのでね。

 

 

意志を貫くってけっこう難しい。

 

 

 

目の前の出来事が、

ずっと緊急性を増していたならまだしも、

 

徐々に沈静化しているとなればなおさら。

 

 

 

意志とか行動力とはまた違う次元の話。

 

それはひとつ頭の片隅に置いててほしい事実です。

 

 

 

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ただひとつだけ、

絶対に忘れてほしくないことがあるんです。

 

 

それが今日ここでシェアする気づき。

 

 

忘れないでほしいもの、それは、

 

 

誇り

 

 

事がおこった、裏切りがあった、

 

 

積み上げた信用を崩す、

今後信頼できないようなことが起こった。

 

 

 

取り乱すし、傷つくし、

 

悲しみがおさまらない。

怒りが抑えられない。

 

 

 

コントロールできない自分の感情に、

驚く方も多いと思いますが、

 

それでいいと私は思っています。

 

 

法を犯すことはさすがにいけませんが、

 

 

感情を抑えている人ほど、

感情をおさえられない、そんなことが、

 

現実には起こりやすくなりますから、

 

 

 

怒鳴る、取り乱す、錯乱する、

誤解を恐れずいえばそれも必然。

 

 

 

その姿を相手(配偶者)が見る、知る、

じつはそれも必要だったりするんです。

 

注:もちろんケースバイケースです。

 

 

 

特にふだん感情をおさえがちな人ほど、

 

 

現実の展開よりも、

感情的になった自分がゆるせない、

 

戸惑いから自分を過剰に責めやすい。

 

 

 

まずはそれを前置きしたうえで、

 

 

誇り、これだけは忘れないでと。

 

 

 

 

感情的になることが というよりも、

 

沈静化した後、

徐々に日常を取り戻したあと ですね。

 

 

 

感情をおさえがちな人ほど、

 

激情したのち沈静化すると、

感情が暴れ出すことを恐れて、

 

さらに感情を抑えてしまったり、

 

 

 

気づけばまた相手の顔色を見ている、

そんなことも起こります。

 

 

 

信頼を裏切るようなことをした相手であっても、

今あげた背景やプロセスを経てまた、

 

気づけば自分が下手に出てしまっている。

 

 

あるんです実際に。

 

 

 

そんなことないと思うのは頭、顕在意識、

惰性で習慣でやるのが無意識ですから。

 

 

だからこそ、

第3者からの意見、指摘、

 

必要なんです。気づけませんから。

 

 

そして大事なんです。

 

 

誇りによって自分を取り戻すこと、

自分を枠外から中心にもってくることが。

 

 

 

 

 

 

 

…ということでタイムアップ!

 

 

私用のため、

ここで切り上げますね。

 

 

 

7月限定のお申込み特典、

潜在意識コミュニケーション講座、

 

残り4名様です!

 

 

 

 

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