雨の週末土曜日。
しとしと静か…なんだけれども、
梅雨ならではのじめじめ感、
しっかりありますね( ̄▽ ̄)べとべとん
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
昨日は、
ソウルリーディングセッションと、
潜在意識カウンセリングがありました。
情報過多のこの時代、
答えを見つけたければ、
ちょっと調べればすぐに、
それらしきものはみつかるけど、
外に目を向け情報を集めるほど今度は、
「どれが正しいの?」
「私はどうしたいの?」と、
かえって迷いが深くなる…なんてことも、
けっこうよくあります。
私もかつてありました。
体調がちょっとおかしくて、
自分に当てはまる症状を、
軽い気持ちでネット検索してみたら、
安心するどころか、
聞いたこともないレアな情報まで出てきて、
どんどん不安になるわ怖くなるわで、
検索前より体調がさらに悪くなって、
へこんでしまう…なんてことが( ̄ー ̄;)
結局、寝たらなおるなたぶん…と、
自分の感覚をたよりに熟睡したら、
あっさり復活する
みたいなね。
いまのこの情報社会でやみくもに、
必要以上の掘り下げをすると、
すっきりさっぱりどころか、
よけいによどむ、
よけいに迷うなんてことも増えています。
今の自分に必要なこと、
今の自分にふさわしいもの、
適量、適切なタイミング、
じつはこれって、
調べなくても「自分」がいちばんわかってる。
頭ではなく「感覚的に」わかってる。
私たち人間の脳は、
考え始めると脳の働きによって、
どんどん思考が「連鎖」していくので、
不安を感じている人は、
不安な妄想、想像が膨らむこともあって、
下手すれば沼ってはまりこみます。けど、
私たち人間の五感や第六感は、
快、不快や、
違和感、共感共鳴など感覚を通して、
しっかりその人だけの、
その人にもっともフィットした問いの答えを、
出してきてくれます。
外に向け検索をかけまくるよりも、
AIと壁打ちしておもいこみを新たに創るよりも、
自分に問う、潜在意識に問う、
その方が、
迷いは晴れ腑に落ちることもあって、
行動もしやすいし、
頭がスッキリして納得もできるので、
後悔なく進めるから、
生きやすいのではないかなと、
日々の講座やセッションでいつも、
みなさんを見ながら私は感じています。
人が悩むときはおおよその場合、
わからない時、
イメージができない時、
そして、
自分の本音と現実がズレている時と言われます。
自分がなにを求め何をしたいのか、
わからないまま時間がただ過ぎていくから、
不安になるし、焦るし、
答えを必死に探そうとして苦しくなるんです。
ソウルリーディングセッションのコンセプト↑
知るは癒し わかるは喜び
気づきで目覚め「私」をはじめる
自分で作っておきながらなんなんですが、
伝えたいことが凝縮されてるなと、
あらためて思います( ̄▽ ̄)自画自賛
昨日、
一昨日の木曜日に、
人生初めてヒプノセラピーを受けた方から、
おもいがけずご連絡をいただいたので、
みなさんにも、
気づきをシェアしようと思います。
カウンセリングの中でよく出てくる、
「親との関係」が今現在の人間関係に、
ふかく影響しているようだという事例。
特に今回は、
旦那様、夫との関係性 ですね。
愛情が密に絡む、そんな関係性に、
無意識ながらでてくる焦りや恐れ。
愛してほしいのに、
求めているのに、
怒られたらどうしよう、
嫌われたらどうしよう、
イヤだと拒否されたらどうしよう。
不安や恐れが勝ってしまって、
言いたいことが言えない、
相手の反応を見て怖気づいてしまう、
黙ってしまう、我慢してしまう。
どうしてそうなりやすいのか、
なにがひっかかっているのか、
どんな勘違いや未消化な感情があるのか、
ヒプノセラピーによって、
ほどいていったんです。
ヒプノセラピーってね、
前世を知ったり、
トラウマ解消だけが目的じゃないんです。
なんかよくわからないけど、
抵抗を感じる、嫌悪する、怖く感じる、
そんな「無意識」の、
うまく言葉にならないものを紐解いて、
できない…を
やってみたい!に変える、
そんなこともできるんです。
私たち人間の脳、意識ってほんと、
おもしろいし無限の可能性を秘めています。
意識を集中したり、
おもいこみを変えてみたり、
呼吸を用いて変性意識にすることで、
痛く苦しいあの出産も、
痛みを軽減することができるんです。
※海外ではメジャーな方法
なんだったら、
生まれるその前から、
お腹の子どもと交流をもって、
出産まえから母子の絆、
親子のつながりをもつことだってできる。
もう亡くなってしまったその人と、
心通わすこともできれば、
愛おしいペットと話すこともできる。
なぜか心惹かれる国、文化、
その理由だってわかる。
嘘だと思うのは知らないから。
頭を働かせて、
常識と照らし合わせて、
そんなわけない、
そんなことありえない、
そうして自分で限界を決めて、
自分の思う正解を手放そうとしないから。
でも…
「正解」ってね
賞味期限があるんです
幼い頃の「正解」を握りしめていると、
大人になった今その「正解」はもう、
意味をなさない…どころか、
異物になってしまう。
異臭を放ち発酵してしまう。
「正解」だと思い込んでいるものが、
とんでもない「不正解」になってしまった…
そんなことだってある。
ここグリーンフォレストでは最近、
ビジネスがうまく波に乗るよう、
ヒプノセラピーを活用する人も増えてきました。
求める結果を得たいと思う人、
望む人生を送りたいと願う人、
後悔のない人生を過ごしたいと思う人は、
知ってるんです。
方法やスキルも大事だけど、
そのまえに「意識」を整えること、
おもいこみを更新していくことが、
なによりも大切なんだ、
必須なんだということをとてもよく。
はじめてヒプノセラピーをうけた、
一昨日のクライアントさん。
とても感受性が強いがゆえに、
自分の感じていることを、
言葉に置き換えることを難しく感じ、
自分の考えや状況を相手に伝える、
そこにとても苦手意識をお持ちでした。
やろうやろうとすればするほど、
詰まる、言葉が出ない、涙が出る…
しんどいですよね。苦しいです。
おもいと行動がつながらない時ってとくに。
それは決して甘えでもないし、
能力が低いわけでもない。
できないなら鍛えればいい。
言葉にしたら簡単です。
根性論もありでしょう。
たしかにそうだけど、
はい。そうですかと言って、
すぐできるほど人間って単純じゃない。
だって感情がありますから。
なので、
ここグリーンフォレストでは、
ヒプノセラピーの前にお話を伺いながら、
なにをどうしていくことが、
今この人にとってのベストなのか、
ほんとのとこ、何を求めているのか。
曇りかすんでいる部分を、
どんどん磨いて透明度を上げていきます。
先日のヒプノセラピーは、
一見「夫婦問題」のことなんですが、
元をたどれば…
親との関係に端を発した、
不信感や拗ね、あきらめ。
親から得られなかったものを、
知らぬ間に「夫」に求め、
夫からたとえ得られたとしても、
得た実感がもてない、
どこか満たせない渇望感、
孤独感があったことから、
現実が動き始めた。
無意識の、潜在的なおもいこみと連動して、
そこが現実に投影された。
人間って怖い、人って信じられない、
どうせ何を言ったってわかってもらえない、
そんなおもいこみを強くすることで、
そこに呼応するような「人物」が、
ほんとうに目の前に出現したり、
恐れを抱く、そんな出来事が起こったり。
愛を求めても返してもらえない、
言葉にしても意味がない、
ぬぐえない寂しさ、孤独感、
いつも感じる、いつも漂う。
そんな現実がくりひろげられていた。
そんな意識と現実の連動性、
構造がみえてきたんです。
なのでそんな負の連鎖が起こる大元、
自分では気づけない心理構造を解消する、
そんなヒプノセラピーを行ったんです。
自分のことだからこそ気づけない、
無意識の禁止事項や制限、
あたりまえすぎてもはや、
自覚できないおもいこみ、
気づいてなかったからこそ、
設けようともしてなかった境界線、
生まれて初めてのヒプノセラピーは、
クライアントさんに、
大きな気づきをもたらしてくれました。
そしてもうひとつ、
自分のおもい、考え、懸念、
それをくちにしても怒られない否定されない、
そんな体験もできた。
それでいいんだよと、
それがいいんだよと、
ありのままを認めてもらった。
私たちは自分で体験して安心を得られないと、
これで、これが良いんだと実感できないと、
進めないんです。
イメージができないし、
確証が持てないから。
怯えながらも一歩一歩と進んだ先に、
出会いがありヒプノセラピーがあり、
「ありのままの自分」がいた。
言葉にするのが苦手、
そうおっしゃっていたけど、
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