潜在意識カウンセリング、講座、
ヴィジョンスパイラルセッション、
そして、
日曜日に急遽実行した、
潜在意識カウンセリング、
シェアを待つ気づきは、
たくさんあるし、
今日もこれから、
ヒプノセラピーセッションがあるんですけど、
なんか書きたいなぁと思ったので、
書き残しておきますね。
我が家には大学3回生の息子がいて、
今現在自宅から大学に通っています。
1,2回生の時に、
とれるだけの単位を全部取ったので、
3回生になった今現在は、
けっこうゆったりめの授業配分で、
バイトと彼女と友達と大学生活、
それはそれは自由気ままに、
毎日を楽しんでいます。
私は大学入学時から、
親元を離れて一人暮らしを始め、
厳しい親から離れての大学生活がもう、
自由で気楽で楽し過ぎたから、
留年はしない、4年で卒業する、
それを目標に、
※資格を取って卒業後はこの仕事に就く!みたいな、
生涯計画ばっちりの勤勉な学生とは別路線( ̄ー ̄)
いろんな職種のバイトを経験したり、
彼氏(現主人)や友達はもちろんのこと、
若い世代ならではの人間関係、
いろんな場数をふんだり、
クラブに行ってみたり
(※マハラジャとかの世代だし)
サークルで遊んだり と、
大学生だからできる大満足の4年間を、
過ごしたんです大阪で。
厳しすぎる親だけに、
幼いころから、
制限や禁止事項が多かったので、
入学当初はけっこう、
ノンルールの日常や、
大学ならではのスタイルに、
※主体的にみずから動かないと大学生活は何も始まらない
戸惑ったり焦ったりしましたけど、
おかげさまで人に恵まれて。
いっぱい助けてもらいました。
なので息子にも、
大学時代の4年間は、
社会に出る前の、
ボーナスタイムみたいなものだから、
※働きだしたらどうしても時間的な制限が発生するから
遊べ!
なんでもやってみろ!
すべてはあとで糧になる!
そうずっと言い続けて今に至ると。
このブログを読み続けてくださっている方は、
ご存知だと思いますが、
息子は浪人生活を経験してます。
当時はやはりそれなりに、
思うところもあったよう。
そりゃそうですよね。
友達はみんな一足先に大学生になってましたから。
けど、
こないだも言ってましたが、
今現在あの時のことを思い出してみると、
あの頃の経験は今、
かなり人間関係において糧になってると。
個性的な教師陣の影響を受けて、
「表現する」ことのおもしろさを知ったし、
予備校ならではというか、
結果至上主義ならではの人間関係も経験したし、
支えてくれる親や友達のありがたさも知ったし、
目的意識も養われたと。
そのつもりはなかったけど、
結果として息子はひとりっこなのでね。
※私が2回流産したから
優しい性格なのは素晴らしいけど、
ハングリー精神とか、
目的意識、獲得意識はある程度引き出したい、
私個人的にはそう思ってたので、
浪人を経験したおかげで、
そのあたりが刺激され、
健全に養われたそうですから、
これはこれでよかったのかなと。
本人曰く、
あの時はわからなかったけど、
これがベスト、
そして、
これがベストと言えるよう、
自分でトライした、
そう思えるように今はなってると、
気づいたようです。
もがき焦るなかで、
成長したんでしょうね息子は。
私が知る部分においては、
サポートもしたけれど、
私が知らない部分も、
もちろんあったでしょうから、
息子なりにね、
乗り越えていったんでしょうきっと。
なんでこの話を今してるのかというと、
先日来続いていた大断捨離。
45リットルゴミ袋10袋以上を、
せっせと片づけたこの2~3週間、
そこにつながる話だから。
今回突如巻き起こった、
私もりぐちみきの大断捨離。
今回息子がね、手伝ってくれたんです。
たくさんのゴミ袋を、
お店に引き取ってもらう時に、
そのお店が大阪にあるのでね。
運転をみずからかって出て、
手伝ってくれたんです。
運転が好きな息子なので、
そういうのが苦にならないようで、
もともと私と2人で出かけることも、
まったく嫌がらないタイプ。
なんだったらふだんから、
一緒に○○行こ―♬って誘ってくるくらい。
※若かりし頃の私では考えられないこと
今回の断捨離で合計たしか…
3回お店に行ったんです。
大量のものを引き取ってもらうために。
お金よりも引き取ってもらうメインで。
大学が休みの時、その都度、
2人で1時間ほどかけて、
のんびりしゃべりながら出かけ、
持ち込んだ品を引き取れるか否かを、
査定してもらってる間、
一緒にカフェやらにランチに出かけたり、
イオンやら巨大モールに行ったり、
ドライブしがてら遠出したり。
私は潜在意識について、
日々学び実践していることもあるし、
さっきあげたように、
私自身も大学時代に遊んだり、
いろいろな経験をしてるから、
息子の言動に、
あれこれ口出すこともなければ、
私自身、人のことをえらそうに、
説教できるような大学時代でもないので、
( ̄▽ ̄)THE不真面目
ケンカにもならなければ、
とくにぶつかることもない。
息子を信頼してるので、
なんだかんだと言う必要もないですからね。
むしろ、
Z世代ならではの柔軟な発想や、
どうしてそう思うのかの視点が、
私個人的にはおもしろくて、
そちらの方に興味津々。
息子世代の恋バナを聴いたり、
本人や友達の相談に乗ったり、
いまはやりの音楽を、
ガンガンにかけて一緒に歌う
みたいな。
けっこう楽しい断捨離ライフを、
仕事の合間に楽しんでいたんです。
息子も息子で、
大学の空き時間、バイトのない日、
彼女と約束のない時間帯を、
あの世代ではなかなかないだろう、
母親と2人のレアな外出時間として、
楽しんでたんでしょうね。
リサイクル店、
連れて行ったげよかーって、
自分からいつも言ってきてましたから。
そんななかちょうど一昨日かな、
大断捨離がひと段落して。
もう大阪のリサイクル店まで、
わざわざ行くほどでもなくなった。
そのタイミングで、昨日かな。
息子のバイトが新たに決まったんです。
息子は今現在、ボイストレーナー、
インストラクタ―のバイトをやっていて。
過去にブログ記事でも取り上げましたが、
東京で2泊3日の地獄の研修をうけた、
あのバイト、あのお仕事、
今現在も続けています。
京都校がメインだけど今後は、
滋賀校にも行くことになったらしく、
自分でも自主的に磨きをかけながら、
インストラクター業を楽しんでいるよう。
高校から大学までの6年間、
ボイトレに通っていた、
経験が生きるこのバイト。
就活が始まるその前から、
いろんな経験を積ませてもらってるようです。
地獄の研修も今思えば、
社会に出たら通る道だし、
※役員や社長面談まで経験
事務作業から営業まで、
「自分」を表現しながら、
人の良さをみつけて伸ばし育てる。
そのプロセスは、
きっとこれからも役立つもの。
やらされてるんじゃなく、
好きで続けているので、
この仕事はこの仕事として、
バイトを続けるようですが、
料理をすること、キッチンでの仕事が、
どうしてもしたいとのことで、
※料理男子
先日あるお店の面接を受けたら、
うかったんです。
そのバイトがちょうど今日から、
新たに始まるよう。
そう、大断捨離が終わってすぐの、
ちょうどこのタイミング。
今日から始まる。
あえて連日バイトを両方いれてるので、
ずっとこれからはバイトの毎日。
なので、
この2,3週間続いていた、
2人でのおでかけタイムは、
ちょうど断捨離の区切りと、
息子のバイトスタートとで、
いいタイミングで終了して。
一緒にあれこれ話したことにより、
過去と現在と未来を整理しがてら、
心の断捨離、感情の整理もできたことで、
息子は新たなバイトはもちろんのこと、
就活ですよね。
自分がなにをしたいかが、
だんだん明確になってきたよう。
意欲が高まってきたからか、
やらされるんじゃなく主体的に、
就活に取り組みだしましたから、
これまた、
ちょうどよかったのかも。
私も私でこれからのヴィジョン、
なかなか明確にならなかったイメージが、
大断捨離はもちろんこと、
息子との時間、会話や外出で、
おかげさまでハッキリしてきましたから。
ちょうどすべてがよかったんでしょうね。
なんとなく沸き上がった断捨離熱が、
実際やることで熱がふつふつ高熱化して、
気持ちよく散り組みながら、
思いがけず息子と一緒に、
美味しいものを食べたり、
楽しい時間を過ごせた。
その着地点としては、
断捨離終了だけではなく、
未来への意欲がわいてくる、
互いに互いの姿で鼓舞し合うという、
思いがけない収穫にまで至ったんです。
おもしろいですよね。
必要のない物を処分すると、
あらたなものに恵まれる、
空いた空間に、
必要な物がはいってくる、
断捨離はよく、
そんなメリットが言われます。
もちろんそれはそうなんだけど、
じゃあそうしなければ!と、
せねばやらねばそうでなくちゃ!!と、
悲壮感漂わせて、
必死になって、
一心不乱に断捨離に取り組む。
たくさんモノを手放す罪悪感に、
つぶされそうになりながら、
必死になって取り組む。
それは…ちょっと、
私は違うように思うんです。
踏ん切りをつけるために。
もう過去を振り返らないために。
あの時の私を消し去るために。
そういう人も、
たしかにいるかもしれないけど、
今回の私のように、息子のように、
楽しみながら、
おもしろがりながら、
過去も今現在も良しとしながら、
未来へと向かう、
未来へエネルギーを養う、
そんなこともあるんです。
せねばすべきあらねば よりも、
とりあえず、なんとなく、気持ちに純粋に。
そう、
シンプルライトストレート ですね。
ブログ記事を読んでくださった方から、
「断捨離のコツを教えてほしい」と、
メールをいただいので、
ここ数週間の私の断捨離ライフと、
心理状態、経過、プロセスなどを、
今日はね
とりあげてみました。
個人的にその方へ返信したメールには、
エアポッヅで好きな音楽を聞きながら、
なんとなーくの軽い気持ちでOK。
やる!と区切りをつけて、
がんばって取り組むよりも、
ヌル~っとなんとなくの、
スロースタートで十分、
そんなかんじのことをお伝えしました。
やる気ってはじめから起きるんじゃなく、
やってるうちに出てくるって言われます。
※脳科学的根拠
もちろん意欲的に、
スタートダッシュするも良し。
けど、
そうなることがあたりまえ と、
限定してしまうと、
意欲的な自分にならない限り、
とり組めない、とり組んじゃダメ、
そんな解釈にもなりますから、
ヌル~っとでも良いんですはじまりは。
やってるうちに没頭できたら、
もうけもん それくらいの感じでも、
全然 ね。
という、
このところの断捨離熱のいく先、
たどり着いた先もふくめ、
総括してみました( ̄▽ ̄)
参考になるかならないかはわかりませんが、
私個人的には、
大断捨離を経てスッキリ爽快☆
明確になった未来のビジョンに向けて、
始めていこうと思います。
私はみんなが、
ここグリーンフォレストと、
ご縁のある、ご縁のできたみなさんが、
学び、整い、
また自分の日常へ戻っていくための、
心の拠点をつくりたい。
自宅サロンを、
自宅サロンとしてではなく、
このお家一軒をすべてを使って、
ご縁ある人が集い整い、
それぞれがもつ能力を、
活かせる、発揮できる場にしたい。
循環できる地としたい。
有名になりたいとか、
もっと上にいきたいとか、
取り上げてほしいとか、
ちやほやしてほしいとか、
そういう欲がないだけに、
未来のビジョンが、
なかなか明確ならなくて、
正直困ってたんですが、
大断捨離を経てみえてきた。
それぞれが自分を、
もてる能力、経験値を発揮して、
それが誰かのためになる、
それが自分の喜びとなる、
そうして互いを高めあえる、
心地の良い場を作りたい。
その地を、
この自宅サロンのある地、
ここを、この家丸ごと全部を、
そんな場所にしたい。
やー。燃える。
そこに向けて始めようと思います私。
応援してください。
私たちはそのつもりなどなくても、
すでに誰かの喜びや安心のもと、
尊い存在なんです。
それが巡る場所、
それを実感できる場所、
つくりますから。
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