潜在意識、コミュニティだからこそ、無意識、魂の欲求、満足、安心、グリーンフォレスト、 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

サムネイル

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。

 

 

週末30℃予報を目にして、

恐れおののく50代。

 

 

紫外線を気にせず、

遊びまわっていた頃は、

 

はるか昔ですね( ̄ー ̄)遠い目…

 

 

日焼け止めを塗りたくって、

扇子をもって外出する、あ、あとお水も持参。

 

 

初夏のたしなみ いよいよですね。

 

 

 

※わたしではありません

 

 

 

今日は先日あった潜在意識カウンセリング、

 

そこでの気づきをシェアしようと思います。

 

 

 

今という時代だからこそ、

なりやすい、起りやすい、

 

現代人あるあるかもしれません。

 

 

 

今回シェアする気づきは…

 

 

どこかに「属す」ことで生じる葛藤について。

 

 

 

自分以外の人がいるあつまりやコミュニティ、

 

 

1人じゃ得られない安心感や連帯感、

誰かがいるからこそがんばれる、

 

 

その環境下にあるからこそ、

得られるもの、伸びるもの、

 

引き出されるものってありますよね。

 

 

ただその一方で、

 

 

誰かがいるからこそ浮き彫りになる、

同調圧力や疎外感、

 

 

そのコミュニティならではの、

暗黙のルールに対する抵抗感や不信感、

 

 

無意識のうちにやっている、

他者との比較から生じる焦りや不安、

 

 

その環境下にあるからこそ、

浮き彫りになるその人ならではの「クセ」

 

 

あるんです。

 

 

なにごとも、

 

表があれば裏もあるし、

陰もあれば陽もある。

 

 

良い事ばかりじゃないし、

悪い事ばかりでもない。

 

 

みんな頭ではわかってるんだけど、

身を置く環境って本当に大事で、

 

 

 

そんなつもりがない中でみな、

「やられてしまう」んです。

 

 

 

そう、知らぬ間に、

ほんと気づかぬうちに。

 

 

 

自分ではセーブしてるし冷静なつもり。

 

俯瞰しているつもりなのに、

 

いつしか、

他者の動向が気になったり、

 

数のマジック、多数の選択に流されてしまう。

 

 

 

ありませんか?

 

 

 

 

 

 

日常的な人間関係、たとえば、

ご近所さんとの集まりや会合、

 

PTAやママ友仲間、

 

趣味のサークル、

オンラインサロン、

 

 

そんな身近な関係性から、

 

 

職場関連、副業関連、

利害一致で参加しているコミュニティ 

 

 

そんな自ら望んで参加した、

集まり、関係性まで。

 

 

 

参加した、

はじまった当初感じた気持ちと、

 

 

参加したのち抱く気持ち、

大きくなっていくおもいとを、

 

 

比較した時どうでしょうか。

 

 

関わった、属したことで自分が、

開き緩み拡大しているならば、

 

とてもよい共鳴が起こっていると言えるし、

 

 

意識がひろがり、

視座も高まりつつあるんでしょう、

 

そうも言えますが、

 

 

関わった、属したことで自分が、

閉ざし警戒し萎縮してしまっているなら、

 

 

無意識に、無自覚に、

いつのまにか知ってか知らずか、

 

その場の空気、

 

身を置く環境ならではの雰囲気に、

 

 

やられてる、

もっていかれてる かもしれません。

 

 

 

本当は少し違和感があるのに、
「これくらい普通なのかな」とのみ込んだり、

 

 

本当はそこまで関わりたいわけではないのに、
「誘われたし」「断るのも悪いし」と合わせたり、

 

 

本当は自分のペースで進みたいのに、
周りの動きや成果を見て、


焦ったり、比べたり、勝手に落ち込んだり。

 

 

 

人間は社会的な生き物。

 

 


誰かとの関わりの中で無意識に、

 

 

「比較」のクセ「迎合」のクセ


「警戒」のクセ「認められたい」クセ


「置いていかれたくない」クセが、

 

 

自然と発動することがあります。

 

 

 

意思が弱いとか性格が悪いとか、
そういうことは一切関係なく、

 

 

人との関係性の中で、
自分を守ろうとする心の反応なんですよね。

 

 

その心の反応がどう出てくるか。

それだけのこと。

 

 

そして、

 

 

嫌われたくない。浮きたくない。
仲間外れにされたくない。

 

 

認められたい。
役に立つ人だと思われたい。

 

 

そういう恐れや欲求が、

知らないうちに自分の選択を動かしてしまう。

 

 

そしてそれが、

 

各々がもつ「クセ」と連動して、

各々がもつ「おもいこみ」と化学反応を起こし、

 

 

出てくるんです。

 

目に見えるかたちとなって。

 

 

 

 

 

 

 

必死になって食らいつく、

 

ガンガン前に出る、仕切りだす、

 

 

イベント企画、

イベント参加至上主義みたいな人もいれば、

 

 

冷静に傍観している人もいるし、

 

非難批判に走る人もいるし、

 

 

目的だけにフォーカスしている人もいる。

 

 

 

どれが良いとか悪いじゃなく、

 

そういうときこそ「気づき」やすいよと。

 

 

 

自分のクセやおそれ

おもいこみや本音 にですね。

 

 

 

自分が本当にしたいことより、
その場でどう見られるか。

 

 

自分がどう在りたいかより、
誰にどう思われるか。

 

 

「したい」で始めて、

「ありたい」で飛び込んだはずなのに、

 

 

他者と関わるうちに、

他者に意識が奪われていく。

 

環境に流されていく。

 

 

けれどここで大切なのは、

 


コミュニティ、グループが悪いとか、
人と関わることが悪いとか、


そういうことではありません。

 

 

 

むしろ、


人との関わりの中でしか、

「見えない自分」ってありますからね。

 

とっても貴重なんです。

 

 

そういう時にやりがちなこと、

ハマりがちなポイントってとても。

 

 

 

それらは「気づき」でしかないし、

自己理解の材料としては最高のもの。

 

 

 

ひとりでいる時には気づけなかった、
自分の反応、自分の思い込み、自分の繰り返しが、


誰かとの関わりによって浮かび上がる。

 

 

つまり、

 


葛藤が起きた時ほど、
自分を責めるタイミングではなく、

 


自分を知るタイミングなのだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

「あ、また比べてる」
「あ、また合わせすぎてる」


「あ、また認められようとしてる」
「あ、また勝手に疎外感を感じてる」

 

 

「あ、またながされてた」

 

 

気づけばいいだけ。

 

 

誰かの一挙手一投足に、

泣き笑いしている自分に気づけば、

 


やっと修正ができます。

 

 

無意識、無自覚だと、

どんどん偏ってしまうんです私たち。

 

 

無意識だからこそ自覚することが大切。

 

 

自覚したそのあとは、

責めや自己嫌悪につなげるのではなく、

 

 

適切に感情を処理し、

ハマったパターンから脱し、

 

気づきにつなげられるとさらによし☆

 

 

なんにしろまずは自覚。

 

 

流されてる時、ハマりこんでいる時、

妙に気持ちが神経質になっている時って、

 

自覚ができないから、

 

 

さらに感情に流されてしまいますのでね。

 

二次災害三次災害もありうるんです。

 

 

 

けれども、

自覚できたものは調整できます。

 

調整できるものは少しずつ修正できます。

 

 

そしてその修正の先に、

 

新たな局面が訪れることがあります。

 

 

 

 

あーあ、わたしって… から、

 

 

そっか!だからか!

じゃあ私はこうしよう! へと、

 

 

 

方向転換やポジションチェンジが、

自分の意思により可能になりますから、

 

 

そりゃ展開は変わりますよね。

 

 

決して現実離れした話をしているのではなく、

 

 

軸を自分にもどすことが大事ということ。

 

 

 

 

 

 

 

↑これだよってこと。

 

 

無意識に発動している「クセ」があるから、

気づいて自覚して自分で「選ぼう」ということ。

 

 

やめる、やめないといった、

二元論的結論ではなく、

 

 

なにを目的として今そこにいるか、

どこに照準を合わせるか、

 

 

 

再度しっかり

意識しようということ ですね。

 

 

 

「自分軸」って他を排除することではなく、

自分の中心にもどること。

 

 

 

もっていかれる、ながされる、

それがデフォルトの人間だからこそ、

 

 

もどれ、気づけ、選べってことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も今コミュニティに属してますけど、

「選ぶ」ことを意識してます。

 

 

なにが自分に必要で、

 

どれが自分の目的にあっているのか。

 

 

なんでもかんでもやってたらきりがない。

 

 

この週末は「意識學」とは関係なく、

プライベートでの東京行き。

 

 

 

30℃越えを考慮して、

いまから荷造りをしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

スタンドFMはこちらから

 

 

グリーンフォレストSNS全般

 

 

 

 

 

 

 

下差しインスタを更新しました♪


image
 
お問い合わせはこちらから↓
 

 

NEWYouTube動画【潜在意識】どうせ叶うと思っていると願いは勝手に叶いだす ↓ここから入れます

 

連日投稿中♪インスタグラム↓こちらから入れます

 

グリーンフォレスト趣味のページ

 

装い新たにメルマガが始まりました。登録申請はこちらから↓

 

 

日本潜在意識コミュニケーション育成協会

HPはこちら↑から

 

協会HPブログ記事はこちら↑から

 

潜在意識コミュニケーションアドバイザー

養成講座についてはこちら↑から

 

 

 


ありがとうございました