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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。

 

 

2026年にはいり、はやくも、

三が日が過ぎようとしています。

 

 

 

今宵は満月

 

透明感ある光がすでに、

ここ京都には降り注いでいます。

 

 

 

 

 

 

 

新年早々のこの満月を、

 

 

 

年末年始、知らぬ間に蓄えてきた、

脂肪もふくめ、 

 

お正月ならではの( ̄▽ ̄)暴飲暴食により

 

 

 

こうであらねばといった、

自分に強いた禁止や制限、

 

新年をまえに( ̄▽ ̄)妙にこころはりきみがち

 

 

 

こうしなきゃ、こうならなきゃ、

愛されない求められないといった勘違い、

 

久々に会った( ̄▽ ̄)友人や親族と自分を比較して

 

 

 

きっと○○にちがいない!と、

勝手に自分で作り上げたストーリー など、

 

ひとはひと( ̄▽ ̄)自分は自分の境界線が薄れた結果

 

 

 

いったん正誤善悪とは切り離して、

自分の感情を淡々と観察し、

 

 

煮詰まった、高まった感情を、

クールダウンしてみたり、

 

とらえ方を変えてみたり、

 

 

過不足を調整する、そのタイミングとして、

 

 

 

この満月を活用してみるのも、

いいかもしれません。

 

 

 

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帰省ラッシュが始まり、

新幹線は乗車率200%なんて言われてますが、

 

 

乗車率200%って

1人の席に2人座るってこと(==)?

 

 

帰省されていたみなさま、

お疲れ様でございました。

 

 

 

いつもは「親」である自分が、

「子」であることを思い出す、

 

実家での時間や、

 

 

妙に自分だけが浮いている、

 

「他人」であることを強く実感する、

義理家族、親族との時間。

 

 

楽しい時間を過ごされた方、

 

しんどかったという方、

 

二度と行くもんか!と怒り心頭な方、

 

 

いろいろあるかと思います。

 

 

 

まぁ…ほんと、

いろいろありますよね(==)遠い目

 

 

 

誰のってわけではなく、

 

それぞれのクセ、良くも悪くも、

いろんなおもい込みや期待が、

 

表面化しやすい場でもありますから。

 

 

 

遠慮や配慮、おもいやりが薄れれば、

 

言いたい放題、

正義正解よかれの押しつけが、

 

ぶんぶん起こりますからね。

 

 

 

…そんな話はまた、

個別に取り上げるとして、

 

 

 

今日ここでは、

 

帰省時に生じやすい、

「疎外感」についてシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

まずは自分の実家、そこで、

生じやすい疎外感はというと…

 

 

「家族だから分かり合えているはず」という

前提現実とのズレ ですね。

 

 

たとえば、

 

 

大人になったにもかかわらず、

 

 

実家に戻れば自然と、

昔の役割(いい子・問題児・我慢役)に戻される。

 

 

または、

 

 

今の自分ではなく、

「過去の自分」として扱われる。

 

 

いつまでたっても、

「幼い頃の私」がまとわりついて、

 

居心地が悪い。

 

 

もしくは、

 

 

兄弟姉妹と勝手に比べられる、

自分も知らない間に比べてしまって疲れる。

 

 

ほかにも、

 

 

家族のルール、暗黙の了解など、

 

口を出せない、口にできない、

なにか言葉にならない「圧」を感じる。

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

では今度は、

 

義理の実家、義理親族との場で、

生じやすい「疎外感」はと言えば…

 

 

これはわかりやすいですよね。

 

 

 

部外者、外部の者としての立場と、

よく思われたい気持ちのミックス、

 


そんなおもいが生じることで、

「疎外感」はより大きくなりがち。

 

 

自分の家族にしかわからない、

空気感やノリ、思い出ってあります。

 

 

そこにあとから加わった者にすると、

わからないことだらけで温度差ができる。

 

 

それがあたりまえなんですけど、

 

 

いじわるな人によっては、

 

あえてその空気感を作って

部外者感覚を煽る、そんなこともあります。

 

 

そこを理解してひらきなおり、

まぁいいやーとなれれば、
 
疎外感はそこまで大きくなりませんが、
 
 
孤立ってけっこう、
感情をもつ人間にはキツイ。
 
 
なので、
 
そのアウェー感でも、
がんばろう!認められよう!

 

そう思うような方ほど、

 

 

疎外感を強く感じるかもしれません。

 

 

以上をまとめてみましたよ↓

 

 

 

いろんなおもいが生じるのが、

いつもとは違う環境や状況。

 

 

だからこそ私たち人間は、

「いつもと同じ」に安心を感じて、

 

 

変化が起こりやすいいつもと違う、

環境、シチュエーション、人間関係に、

 

期待をしながらも同時に、

 

億劫さを感じるんですよね。

 

 

義理実家への帰省だけではなく、

自分の実家への帰省ですら、

 

「いつもと違う」に属するからこそ、

 

 

自宅へ、いつもの環境へ戻ると、

どっと疲れる、ぐったり力が抜ける。

 

 

それは決して、

自分の器が小さいわけでも、

 

孤独に弱い、

 

自分の軸が無いわけではなく、

 

 

いつもと違う環境に身を置いた、

それによる心身の反応(恒常性機能)と、

 

 

自然と生じる、感じる、

疎外感や孤独感、

 

大人になってもなおハマる「圧」「役割」

 

 

それによるものが大きい。

 

 

※すべてとは言いません。ケースバイケースです。

 

 

なので、

 

 

自分や誰かを責めて、

1人反省会を繰り返すよりも、

 

 

今宵のまん丸お月様、

満月を見ながら、

 

 

そういうものかと、

さらっと扱うくらいがいいのかなと、

 

 

私は思いますが、

 

 

あなたはどう感じるでしょうか。

 

 

 

 

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