自己都合で言いふらすだけ言いふらしたその結果、身を滅ぼす人もいる | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

 

サムネイル

ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

 

なにげなく手を見たら、

 

手のひらにはっきりと、

「M」の字があることに気づく。

 

 

 

メイクしようと鏡を見たら、

 

自分の目の色がやけに、

茶色であることに気づく。

 

 

 

いつも見ているはずなのに、

いまあらためて気づくこと、知ること、

 

ありませんか?

 

 

 

自分のことほど、

わかってるようでわかっていない。

 

よく言われますよね。

 

 

 

なにげなくやっていることが、

 

どれほど自分にとって、

重要なことなのかわかっていない。

 

 

 

 

なんとなく一緒にいるけど、

 

じつはとてもつもなく自分が欲している、

望んでそうしていることはわかっていない。

 

 

 

 

自分のことほどよくわからない。

人のことならわかるのに。

 

 

ありませんか?そういうこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち人間って本当に、

おもしろい生き物だなと思うんです。

 

 

自分の事ほどわからない。

自分のことほど勘違いする。

 

あるんです、自分マジックなるものが。

 

 

さらには、

 

 

感情のアップダウンがあるにもかかわらず、

 

その「主語」が、

わからない時だってあるんですから、

 

不思議ですよね。

 

 

 

たとえば、

 

 

 

「自分が」腹が立ったにもかかわらず、

「相手が」私を不快にしたと捉えるし、

 

 

「自分が」嫉妬しているにもかかわらず、

「相手が」マウントをとってきたと捉えるし、

 

 

「自分が」さみしいと感じているにもかかわらず、

「相手が」自分を置いてきぼりにしたと捉える。

 

 

 

 

自分の感情が動いたんだから、

 

なんで?と自分に問うた方が、

まだ鎮火しやすいのに、

 

 

 

先にどうして?と、

相手に問うてしまう、

 

 

相手のせいで捉えてしまうことから、

 

 

 

どっちがあってるか間違ってるかで、

正しさや正義を持ち出してきたり、

 

 

相手を打ち負かそうとやっきになって、

ほかの誰かを味方につけようとしてみたりで、

 

 

徐々に話がややこしくなってしまって。

 

 

 

気づけば周りを巻き込んで、

大炎上して手がつけられないという、

 

思いがけない事態になってしまう。

 

 

 

私は○○がとても不快で傷ついた、

だからもう言わないでくれ。やらないでくれ。

 

 

それと、

 

 

あなたが私に○○だと言ったから、

私はとても傷つけられた。

 

だからあなたは悪い人。

 

みんな聞いてください、

この人はこんなに悪い人なんですよ!

 

 

これと、

 

 

 

先(未来)があるのはどちらでしょうかと。

 

 

 

 

 

 

 

かつての話、

もう十年以上前のことですが、

 

 

言ったことあるんです私も。

 

 

 

あなたのその表現が私はとても不快です。

やめてもらえませんか? と、

 

ほかの誰かじゃなく本人に。

 

2人きりの時に。

 

 

いたって冷静に、無表情で ね。

 

 

 

 

そしたらどうなったと思います?

 

私、泣いてわめいて責められたんです。

 

 

 

私はそんなつもりで言ってない!

そう捉えるあなたが悪い!と。

 

 

 

そして言いふらされました。

 

あの人はひどいと。

 

 

こんなにひどいことを私に言った、

こんなに私を傷つけたと。

 

 

 

そのときはさすがに、

ショックはショックでしたけど、

 

でもなぜだかスッキリしたんです。

 

 

 

あーやっぱり無理なんだなと、

どう言ってもこの人には伝わらないんだと、

 

はっきり自覚ができたから かな。

 

 

 

もしかしたら私のきもち、

ちょっとはわかってもらえるかな?

 

そんな淡い期待が、

 

きれいさっぱり、

消え失せたからかもしれませんね。

 

 

 

 

 

期待しないようにせねば じゃなく、

 

こいつはないなと心底思えたからでしょう。

気持ちが切り替わった。

 

 

 

じゃあその後どうなったと思います?

 

 

 

そのあと、その人、

私への言い方を変えて接する様になったんです。

 

 

 

言葉に気をつけるようになって、

いい感じに距離もできた。

 

 

 

 

でもそこに至るには多少、

時間はかかりました。

 

 

 

というのはね、

 

 

 

相手は自分がいかにかわいそうか、

どれだけ私(森口)の言葉に傷ついたかを、

 

言いふらすだけ言いふらしたので、

 

 

多少めんどくさい事になったんです。

 

 

 

まわりを味方をつけたかったんでしょう。

私は悪くない!そう思いたかったのかな。

 

 

 

自分に都合の良いようにアレンジして、

あちこちへ言いふらして回った。

 

※人づてに聞いた

 

 

 

そうしたら、

味方ができると思ったんでしょうけど、

 

逆にそれにより、

評価を落としたんでしょうね。

 

 

 

その人の元から徐々に、

人が去っていったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふだんのその人のあり方、

 

 

自分の事は棚に上げて、

自分は被害者に、他人を加害者に仕立て上げる、

 

 

○○が悪い、

○○にあれこれ言われた、やられた。

 

言いふらす。同情をかう。

 

 

元々は依存心が強い。

 

 

だからこそ、

 

 

心許した人にほど、

強く当たったり言い方がきつくなるんでしょう。

 

 

 

きっと私(森口)も、

許してくれると思ったんでしょうね。

 

 

すこしくらい強くあたっても、

ちょっとくらい失礼なことしても、

 

 

受け入れてくれるよね?

許してくれるよね?

 

 

そう思ってたのかもしれない。

 

 

 

依存心の強い人ほど、

 

じつは外面が良くて、

身近な人にほどつらくあたる。

 

 

 

平気で約束を破ったり、遅刻したり、

相手を束縛する、制限をかける、

 

 

そういう傾向が顕著だと言われます。

 

 

 

 

その人の周りにいる人たちも、

どこかで気づいていたんでしょう。

 

 

見ている人は見ていた、

知っている人は知っていたのかもしれない。

 

 

 

それでもいいと思って、

そばにいる人ならいいんでしょうけど、

 

 

 

私はイヤだったんです。

とっても不快だった。

 

 

だから伝えたんです。

 

不快ですのでやめてもらえませんか?と。

 

 

気が強いとかじゃなく、

我慢の限界だっただけ。

 

 

 

 

今思えばまだほかにも、

表現はあるだろうことはわかるけど、

 

伝えたいことは変わらない。

私は不快だからやめて、もう無理。それだけ。

 

 

 

 

尾ひれのついた話を、

相手が言いふらしたもんだから、

 

最初はその人の言葉を信じ、

私のことを悪く思っていた人たちもいましたけど、

 

 

 

だんだんわかってきたんでしょうか。

 

 

 

その人のその態度に対して、

不信感や嫌悪感を抱いたり、

 

猜疑心をみんなから引き出してしまって、

 

 

徐々に人が去って行った。

離れていった。

 

 

その結果、

 

 

何もしていない私の株が勝手にあがるという、

なんとも不思議な構図が完成。

 

 

 

となれば…

 

 

 

その人も自分の振る舞いを、

変えざるを得なくなったんでしょうね。

 

 

しかも、

 

 

許してくれるよねーみたいな態度を、

私にやれば一撃を食らわされる、

 

それがわかってるからこそよけいに、

 

 

以前のような失礼な態度はしない、

もうできない。

 

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

今の話から何が言いたいかというと、

 

 

 

我慢に我慢を重ねたところで、

なんにも相手には伝わらないよということ。

 

 

いつか変わってくれるかも、

そんな期待はまず相手には通じないよと。

 

 

だからといって、

 

 

相手にああされた、こうされたと、

自分を被害者にしたてあげても、

 

 

いつか化けの皮が剥がれたとき、

痛いおもいをするの自分だよと。

 

 

 

改めるところがあるならあらためて、

 

どんな関係性であろうと、

ほどよく距離をしっかりとりましょうと。

 

 

 

伝えるときには、

「相手が」じゃなくて、

 

「私は」を主語にして、

伝えたいことを冷静に伝えましょうと。

 

 

 

可能であれば、

相手の自尊心を考慮して、

 

 

○○してもらえませんか?と、

 

 

してください!ではなく、

してもらえないか?と相手に選択権を与える、

 

 

そのほうがいいよと。

 

 

 

仮にもしかつての私のように、

悪者にされたり、

 

あることないこと言われたとしても、

 

 

 

思い当たらないことなのであれば、

堂々としていていいんだよと。

 

 

 

あることないこと言いふらして、

自己弁護する人って、

 

そのパターンを何度となく、

繰り返している可能性が高いので、

 

 

 

気づく人は気づいてますし、

 

知らないふりしていても、

周りの人はおぼろげにでもわかってます。

 

 

 

なんだかんだと言われたからといって、

 

 

ほかの人も全員が敵とばかりに、

こちらも同じように噛みついていったら、

 

 

相手の思うつぼ。

相手と同じ。

 

 

 

相手の話を聞いて、

 

あなたが本当にそういう人なのか、

 

話を聞いた人たちもあなたを、

独自に見極めようとしているわけですから、

 

 

 

媚びはしなくても愛想良く、

自然体にふるまっていればそれでいい。

 

 

 

泣いてわめいて味方を作ろうとする人が、

本当に傷ついているのかまではわかりません。

 

 

黙っている人の方が、

打ちのめされているなんてことも多々あります。

 

 

 

人の心ってね、

本当に不思議なんです。

 

 

目がある、感情がある、頭(脳)がある。

 

 

だからこそ、

 

動物にはないドラマがある、

 

バリエーション豊かな、

ストーリーができあがるんでしょうね。

 

 

 

 

…なぜかふと、

かつての経験をおもいだしたので、

 

さくっと記事化してみました。

 

 

 

 

なにか気づきへとつながったり、

 

届くものがあれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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