【前編】違う世に残した「私」のねがい、のぞみをこの2025年につなげていく | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

 

直感に基づいて行動をおこす、

ひらめきを物へと変える。

 

 

 

すばらしいことではありますが、

 

 

 

物質の世界にいる、

私たち人間だからこそ、

 

 

目にみえないものを、

目に見えるものへと変えるそのプロセスでは、

 

 

足場となる土台、裏付けや準備、

ご縁やつながり、そして、

 

 

忘れちゃいけない情熱や意欲、

 

 

 

必要なものがあるんじゃないかと、

私は思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日メンテナンスもかねて、

私自身のヒプノセラピーセッションがありました。

 

 

 

人の心に関わるという仕事柄、

 

自分の心理状態、バランスって、

ものすごく重要になります。

 

 

 

無意識とはいえ、

なにかどこかに極端に偏ってしまうと、

 

 

 

善だの悪だの、

あってる間違ってるだのと、

 

クライアントさんの話を、

フラットには聞けなくなってしまいますから。

 

 

 

常日頃セルフメンテナンス、

メディテーション(瞑想)等はしてますけど、

 

 

マッサージと同じで、

 

自分では手が届かない、気づけない、

そういうこともありますので(*´ω`)

 

 

 

なにかがあった なかったとは関係なく、

 

 

 

私は定期的にヒプノセラピーを、

自分のためにうけています。

 

 

 

先日もメンテナンスのために、

ヒプノセラピーをうけてきたんですが、

 

 

今回はそれ(メンテナンス)に加えて、

 

 

 

いま私の中に芽生えてきた次なる一歩、

新たな挑戦に向けて、

 

潜在意識と顕在意識を一致させるためにも、

 

 

ヒプノセラピー、うけてきました。

 

 

 

生まれて初めてヒプノセラピーを体験してから、

気づけばもう15年以上が経ちます。

 

 

 

今回のヒプノセラピーは、

 

 

今まで体験したものとは、

ちょっとテイストが違うもの。

 

次なるステージに向かうからかなんなのか。

 

 

私にとっても印象に残る内容となりました。

 

 

 

いまよくわからないことは、

 

無理にわかろうとがんばらなくても、

あとで自然とわかること。

 

 

ならば、

備忘録もかねて、

 

私のヒプノセラピーを、

 

 

今後のその時のために、

記事化しておこうと思ったんです。

 

 

 

長くなると思うので、

前編、後編と2つにわけます。

 

 

 

あくまでもこれは私のヒプノセラピー、

私の潜在意識が「私に」みせてくれたものです。

 

 

信じるか否かは読む方次第。

 

信じてもいいし信じなくてもいい。

 

 

 

読み進める中でもし、

なにかあなたも気づきにつながったのなら、

 

 

私はとてもうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの頭はふだん、

 

考えるつもりはなくても、

たくさんのことを考えています。

 

 

 

頭のなかは思った以上に騒々しく、

 

 

そんなつもりはないながらも、

呼吸は浅く体にも力がけっこうはいっています。

 

 

 

ふだんのこの騒々しくも硬直した心身、脳、

そこから解き放たれようと思えば、

 

 

呼吸をいつもよりも深く、 

 

ゆっくりとしたペースへと、

落としていく必要があります。

 

 

ヒプノセラピーのはじまりはまず、

体と心を徐々に緩めほどいていき、

 

 

意識をすこしいつもとは違う状態へ、

いざなうことがもとめられます。

 

 

 

ヒプノセラピストが誘導していくなかで、

 

クライアントの意識は徐々に、

思考からイメージ優勢となり、

 

 

五感をとおして浮かぶ、

閃く情報を得ながら

 

その人ならではの展開がなされていきます。

 

 

五感の活用方法には個性があります。

 

 

見ることにこだわらなくても、

なんとなく感じるものがあればそれでよし。

 

 

究極、その人に必要であれば、

寝てしまってもいいんです。

 

 

潜在意識は必要なことしか、

私たちに与えません。

 

起こること、浮かぶことが大切。重要。

 

 

 

私は五感フル稼働タイプで。

 

 

視覚聴覚触覚嗅覚味覚、そして第六感、

いろんな情報をキャッチしていきます。

 

 

 

誘導が始まるといつもは、

自然豊かなイメージが浮かんでくるんですが、

 

 

 

今回、誘導瞑想が始まると同時に、

 

 

 

スーッと意識が切り替わっていくなか、

しかもかなり早い段階で、

 

 

私の隣、すぐそば ですね。

 

 

 

 

そこに私のヒプノセラピーではおなじみの、

私の守り神でもある白龍が、

 

 

そばにいることに気づきました。

 

 

 

 

まるでこの瞬間を待っていたかのように、

 

すぐに姿を現した白龍。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きく立派で存在感はすごいんですが、

 

 

 

互いの存在を確かめ合うように、

顔を近づけ体にふれているときはもはや、

 

ネコとじゃれあってるかのようで。

 

 

そんな感じすらするんだから不思議です。

 

 

 

愛おしくも温かく、

とっても安心できる白龍。

 

その存在感。

 

 

なんとも言えないんです、

この安心感は毎度。言葉にならない。

 

 

 

その白龍が急に顔をあげたことで、

 

私は感じ取るんです。

 

 

私をどこかへ、

連れて行こうとしているんだな と。

 

 

 

 

私はすぐに白龍の背に乗り身を任せ、

共に空高くに舞い上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

速さを感じとりよりも先に、

…徐々に降下しはじめたと思ったら、

 

 

 

 

どうやらどこかの山の奥、

 

枯れ葉が地面に拡がるそんな場所へと、

白龍は私を運んできてくれました。

 

 

 

 

ここ どこだろう…

 

そこがどこかは、

よくわからないんだけれど、

 

でもなぜか、

そこがどこか知っているような…

 

そんな感覚もするんです。

 

 

 

 

周りに目をやると、

そこに「庵」があることに気づきます。

 

 

 

私はその庵の前に立ち、

中に入ろとしました。…すると、

 

 

今で言う玄関のようなところに、

 

小さな老婆、

 

 

着物を着た上品な、

おばあさんがいることに気づきます。

 

 

 

 

正座し頭を下げて、

私をむかえてくれる老婆。

 

 

 

 

庵の中に入ろうとしたとき、

 

 

白龍のことを思い出した私は、

後ろを振り返ったんですが、

 

 

 

どうもこの庵に、

入る気はもともとないんでしょう。

 

 

白龍は私をじっとみつめたまま、

ぴくりとも動こうとはしない。

 

 

 

どうやら私をここまで連れてきて、

私のことを外で待っているつもりなんだな。

 

 

白龍の目を見てそう感じた私は、

 

 

1人その老婆のもとへと向かいました。

 

 

 

するとその老婆は、

 

 

パタンパタンパタンと開く、あける、

 

 

むかしの「手紙」のような蛇腹の短冊というと、

イメージできるでしょうか。

 

 

 

私の前に白い束になった紙を出してきて、

パタンパタンとあけていったんです。

 

 

 

そう、まるで私に、

その手紙を見せるかのように。

 

 

見なさいこれをと 私に伝えるかのように。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには、

とてもじゃないけど私には読めない、

 

墨で書かれた文字のようなものがあり、

 

 

わかるようなわからぬような…。

 

 

 

うーん…読めないなぁ。

 

 

 

困ってその老婆の顔を見ると、

 

特に私をとがめることもなく、

静かに庵のなかへといざなってくれました。

 

 

私もそのあとにつづき、

 

 

畳?のようなものが、

敷き詰められた広間へと、

 

するする入っていきます。

 

 

 

するとそこに誰か人の気配が。

 

 

 

 

ここで、現在の私、

私自身の背中の真ん中に、

 

 

 

ぞわぞわぞわー

っと、

 

 

 

 

悪寒とはまた違う、

独特な感覚が突如拡がり、

 

私の呼吸が一気に乱れ、

 

体が硬直しだしたんです。

 

 

 

 

うわ…~これは…ちょっと…

 

 

 

 

スゴイ圧と緊張感、でも、

 

悪いものじゃなくどちらかと言えば、

波動が高く強すぎるような感じで。

 

 

 

人間の言葉で表現するならば、

 

 

 

高貴過ぎて、尊すぎてもう、

あわせるのに必死、合せることに必死、

 

そんな感じ。

 

 

 

とりあえず自分の呼吸、神経を、

さらに高めるような感覚になった時、

 

 

 

目の前にいるその「存在」、その姿が、

 

はっきりと私の目で、

とらえられるようになったんです。

 

 

 

 

 

 

目の前にいたのは1人の女性。

 

 

なぜだか自然と姿勢を正してしまうような、

そんな女性、高貴な女性、

 

 

怖くはないんだけど、

身をたださなきゃいけないような、

 

自然と頭が下がるような、

 

 

そんな品格のある、霊格の高そうな、

そんな女性がいたんです。

 

 

 

どうしたものかと迷っていると…

 

 

言葉ではないようもので私に、

話しかけてくるような、

 

そんな感じもするんです。

 

 

 

じっとその女性をみているうちに、

 

 

その女性が私に、

そばに来いと言っているような、

 

そんな感じがしてきたので、

 

 

側に進もうとすると、

 

 

いつの間にか目の前に、

 

おおきな窓?

障子が大きく開いて外が見える、

 

 

そんな状況に、

なっていることに気づきました。

 

 

 

そこからみえるのは、

 

眼下に城下町が拡がるような、

 

遠くに人間が生活を営む、

暮らしているんだろうなと思えるような、

 

そんな光景。

 

 

 

 

…でも おかしいなと。

 

 

 

 

この庵ってそんな、

高いところにあったっけ?

 

 

そんな高いところにまで私、

登ってきたんだったかな?

 

いろんなことが頭をよぎるんです。

 

 

 

あ~そういや、

白龍が連れてきてくれたから、

 

山深く、高い山上なのかなここは?

 

 

 

1人あれこれ思っていると…

 

 

目の前のその女性がスーッと、

扇子のようなものを持ち水平に手を伸ばして、

 

 

あそこを見ろとばかりに、

人里を指さしたんです。

 

 

 

 

…ん?と私がそちらを見ると…

 

 

 

 

たも(う)

 

 

 

 

そんな言葉が頭の中に響きました。

 

 

 

言葉の意味はよくわからないんですが、

 

 

 

どうやら私に、

人間世界へ降りて、

 

人間の心、心理を見てこいと。

 

 

さらには、

 

 

人の心理、心、心の動き、

それを自分に教えてほしい、伝えてほしいと、

 

 

 

なにかそんなことを言ってるのが、

 

ふわっと伝わってきたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうこと?と、その女性を見た時に、

 

なぜか急に私は気づいたんです。

 

 

 

 

この人はと。

 

のかつての姿だと。

 

 

 

 

魂に残るどこかの世。

 

 

 

知り得なかった、交わることのなかった、

人間、人の心、心理、感情、

 

それが知りたい、

 

いろんな物語、人が織りなす人情ドラマ、

 

人間ならではのドラマ、

 

 

 

知りたかったのかもしれませんね当時の私は。

 

 

 

人間というもの、とくに 

 

心 が知りたい、心理 が知りたい。

 

 

動くもの、動かされるもの。

不思議なちから、未知の作用。

 

 

知りたい。

 

 

 

あ…私か。かつての私なんだこの人は。

 

 

目の前のその女性に、

あらためてそう気づいた時にふと、

 

 

さきほど、この庵に入る時に、

老婆が私に見せてきた蛇腹のような紙、

 

 

そこにわからない文字で、

書かれていたこと、内容、

 

 

 

なぜかそれがストンと、

私の中に急に落ちてきたんです。

 

 

 

あそこに書かれていたのは、

 

 

 

私は違う世で知る、

 

違う世で知りたい、

人間というものを、心というものを、

 

 

人の心、喜怒哀楽という感情を、物語を。

 

 

 

そういった内容。

 

 

 

私が違う時代に書き記した、残した、

自分の望み、今世に望むもの、

 

どうやらそれを私は、

この庵に入る時に見せられたよう。

 

 

 

覚えていますか?あなたの願い。

思い出しましたか?あなたの望み。

 

 

まるで老婆にそう聞かれるかのように。

 

 

 

 

 

 

 

…やー、

やっぱり長くなりましたね( ̄▽ ̄)

 

 

 

さすがに長くなりすぎたので、

 

私のヒプノセラピー前編、

ここでひとまず区切ります。

 

 

 

次の記事で後編へとつなげますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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