ジムに行って汗を流し、その帰りに、
予想外のデカ盛りランチに、
苦戦したのちなんとか完食。
自宅に帰るとそのまま眠気に襲われ、
こてんと寝てしまったんですが、
…なにやら騒々しい音が急に鳴り響き、
いつもとは何かが違う雰囲気に…。
ただ、
眠気ってすごいんです( ̄ー ̄)
眠いと人はもう別人格になる。
安眠を妨害されるとわたくし、
多少おくちが悪くなるので、
あまり聞いたことの無いようなサイレンを、
夢うつつで聞きながらも、
うるさいなーもう~ "(-""-)" と、
布団の中で悪態をつく始末。
なんでこんな時間に、
また防災訓練をするのよ~と、
先週あった消防団の、
「訓練」のサイレンだと思い込んだ私は、
布団をかぶりそのまままた、
すーっと夢のなかへ。
さっき知りましたよ。
あのサイレン、どうやら、
近くで起こった火災を知らせるものだったよう。
火災現場が沿線だったみたいで、
JRも一時止まったくらいですから、
訓練でもなんでもない。
悪態ついてる場合じゃなかった。
ありがたいサイレンでしたよ。
気をつけましょう。
私はもちろんのこと、
あなたさまもどなたさまも。
連日セッションが続いております。
昨日もまた、
潜在意識カウンセリングがあったのですが、
昨日のセッションでの、
気づきをシェアするその前に、
まずは一昨日の潜在意識カウンセリング、
そちらでの気づきを先に、
シェアしようと思います。
言動一致してますか?
嬉しい時にはうれしい、
悲しい時には悲しい、
感情がそのまま表出していると、
その人がいまどう感じているか、
なにを思っているのか、
把握することができるので、
私たちは多少安心を感じます。
笑顔の人はどうやら敵ではなさそうだし、
不機嫌そうな人は敵にもなりうる、
そうしてざっくりとでも、
分類分けがしやすいですから。
私たちは安全を確保できるんです。
ですが、
ここ日本では困ったことに、
抱く感情をそのまんま、
わかりやすく表情や言動に出してしまうと、
子どもっぽい、常識がない、
どちらかと言えば、
マイナス寄りのレッテルを張られやすいので、
社会的な場面、
とくに家庭外では、
抱く感情と時に、
一致しない言動を取りながら、
社会となんとか適応するよう努めるんです。
そうなると、どうなるか。
当然不満を、負担を感じます。
出せない、言えない、ふるまえない、
しんどいです。
でもそうしないとうまく、
社会に適応できないとなればやります私たち。
さらに、
「自分」を捻じ曲げなきゃいけない、
多少歪ませないと適応できない、そんな、
環境(家庭、職場、友人、親族等)にある人ほど、
職種についている人ほど、
捻じ曲げる、歪ませるがさらに求められ、
それが標準値、
スタンダードになっていきます。
私のこの仕事もそうかもしれませんね。
私が自分の感情そのまんまで、
クライアントさんと接していたら、
クライアントさん、
気持ちよく話せなくなってしまいます。
話しやすい環境をつくろうと思えば、
私は当然、自分の考えも感情も、
いったん切り離します。
そんな感じで、
年齢、職種、環境、いろんな事情から、
程度の差はあれ私たち、
常に歪ませるという行為を意識、無意識、
なんとなくでもやっていると。
でもだからといって、
それ自体はとくに問題はないんです。
適応、順応能力が、
私たち人間に標準装備されているのも、
そのあたりを見越してだと思えば、
納得ですよね。
歪む、捻じ曲げるは許容範囲。
じゃあなにが問題になりうるのかと言えば、
捻じ曲げたもの、歪んだものを、
歪ませたまま、捻じ曲げたまま放置する、
または、
放置した期間があまりに長い。
そうすると、
歪みが、捻じれがあたりまえ、
それが基準値になってしまうので、
あちらこちらにひずみができると。
整体に行ったことがある方なら、
なんとなくイメージができるかもしれません。
おかれた環境、ライフスタイル、職場事情、
個人的な「クセ」などから、
私たち多少なりとも、
どこかに必ず負荷がかかります。
小さな負荷が積み重なれば、
筋肉のつきかた、
それによって姿勢だって当然変わるでしょう。
さらにそこに日常作業が加わると、
突出して負荷がかかる部分も出てきます。
これがひずみですよね。
それを日々意識してメンテナンスしていれば、
やり過ごすこともできますが、
私たち「痛み」や「不具合」がない限り、
スルーしてしまいがち。
小さな負荷を軽くみたり、見過ごしたり、
後回しにしてしまうと…。
動かせない、固まる、痛みを生じるなどで、
もはや自分の力ではどうにもできない、
そういうことになってしまう。
心もそれと似たようなもの。
人それぞれ環境、ライフスタイル、
職業、事情に添うた、
感情の表出、抑圧、解放、調整、
メンテナンスなどがあってしかり。
でも…なんですよね。
腰痛や肩こりなどと一緒で、
あまりに負荷がかかると、
負荷がかかってもあまりに放置しすぎると、
症状(不満、負担、不安)が出ても後回し、
スルーばかりしていると、
当然心のバランスが崩れて、
抑えている分今度は盛大に放出が始まり、
暴言、暴力、暴走が始まると。
やっちゃだめだ、言っちゃだめだ、
それがもう止まらない、止められない。
理性でとまらなくなるのはもう、
十分「症状化」している状態。
感情の表出ではなく、
感情の、心の「症状」が、
出てきているということ。
出てくるくらいになってしまっている、
危険な状態だよと。
負荷がかかりすぎて、
負担が重すぎて、不安が強すぎて、
心がオーバーヒートしている状態。
イメージできるでしょうか。
わかってていても自分が止められない。
どうしたらいいかわからない。
そういう時はもう早めに連絡してください。
まだなんとかなる。
まだ大丈夫。
心はね、体と違って、
我慢大会をしても症状がみえにくい。
まだいけると言いだした時はもう、
いけないんです。
いける限界値を越えかかってる。
あーもう無理だと、
今回連絡を、
職場からくださったクライアントさん。
それでいいんです。
そうしてくれてよかった。
がんばるがゆえにどうしても、
自分を後回しにしてしまいがちなんですが、
自分を後回しにすればするほど、
かならずひずみは生じ、
なんらかのてをうつ、
メンテナンスをせざるをえなくなる。
早いか遅いか、
症状が軽いか重いかだけの違い。
大丈夫です。
話は聞きますし、整理もします。
バランスが多少ずれて、
痛みが生じているだけ。
暴走する、攻撃的になる自分に、
驚くことも、責めたくなることも、
否定したくなることもあるでしょう。
でも。核になっているのは、
怯えであり不安です。
1人でやり過ごすには負担が大きすぎる。
だから声をかけてください。
いつでも私はここにいますので。
YouTube動画⑥【潜在意識】いつのまにか目的がすり替わってしまうメカニズム(↓ここからはいれます)
①【潜在意識】心を決めた時ほど
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②【潜在意識】すれ違うのがあたりまえだからこそ
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③【潜在意識】自覚なくつくり上げた愛されるための「条件」↓
④【潜在意識】引き算という願いの叶え方↓
【潜在意識】⑤リセットを望む、すべてをやり直したくなるメカニズム

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