お守り的「不具合」~大きな不幸とならないため先に自分を捧げるという発想~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

サムネイル

ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

たくさん降った雨もやんで、

まぶしい朝陽がお部屋を照らしています。

 

 

このところ空き時間をみつけては、

 

行方不明となっている、

「母子手帳」を探しがてら、

 

※息子の大学入学手続きのため必要

 

 

引き出しのなかの整理や、

いろんな書類の断捨離も同時に進めています。

 

 

おかげでどんどん不要なものがなくなって、

スッキリするのはもちろんなんですが、

 

 

整理したことによってできる余白や空間、

 

あれがみょうに快感になっています( ̄▽ ̄)

 

 

 

これくらいがばっと空間をつくりたい…

 

 

 

今日はこれからおでかけなので、

 

 

時間ギリギリまで、

まだ記事化できていないセッションでの気づき、

 

それを取り上げシェアしようと思います。

 

 

 

先日行われたヒプノセラピーセッション、

今日はそちらからの気づきをひとつ。

 

 

その気づきとは、

 

 

 

幸せに、平穏に、順調さに溺れないように、

あえて自分に「不都合」を課す、

 

 

幸せ・平穏・順調さにより、

調子に乗らないためにも、

 

 

あえて自分に「あしかせ」をつける という、

 

 

 

当のご本人も驚愕の、

完全無自覚の、

 

 

究極ともいえる、

自分への制限

 

 

 

思いがけず今回ヒプノセラピーによって、

その制限を知ることができた、

 

たどり着くことができたという事例ですね。

 

 

 

 

 

 

続けていたら損をする、

なんの利点もないことだってわかってる。

 

なのに…、

 

どうしてだかやめられない。

 

 

 

やめようと思わない。

 

 

 

続ければ続けるほどマイナスになる。

なのになぜだか続けてしまう。

 

 

あなたにはなにか、

そういうものがありますか?

 

 

 

頭では、理屈ではちゃんとわかっているのに、

 

やめるとなると、

心が、感情が、ちがう部分がなぜだかうずく。

 

 

 

子どもが、家族がもし、

自分と同じことをすると言うなら、

 

 

全力で止めるし、

やめるよう勧めるのに、

 

 

 

どうしてだか私はやめられない。

 

 

 

たとえばそれがお菓子をやめるとか、

タバコをやめるとかお酒を控えるとか、

 

そういうものならまだ、

笑い話ですむんです。

 

 

また食べちゃった、のんじゃった、

禁煙失敗~なんてね。

 

 

今回の事例においては、

それらとはちょっと違って。

 

 

 

続ければ続けるほど不具合が起こり、

再生が効かないもの。

 

 

個人情報の関係で、

具体的にはあげませんが、

 

 

 

総じていうなら、

「続ければ自分にマイナスになる」というもの。

 

 

 

そこまでわかってるのにやめられない。

自分でも自分のその行動理由がわからない。

 

そういうもの。

 

 

 

今回ヒプノセラピーをするにあたって、

なにか希望や目的などがありますか?と、

 

はじめにそううかがったときも、

 

 

この話は最初出てこなかったんです。

 

 

とくになにか特別に、

希望や目的、悩み事はないですよ って、

 

そういうことだったんです。

 

 

 

ただ、

不思議ですよね。

 

 

 

 

なにげなく私が問いかけた日常の話、

 

そこからたまたま派生し着地したのが、

 

先ほどの話、

 

 

やめた方が良いのはわかってるけど、

どうしてだかやめられない、その件のことで。

 

 

どうしてなんだろう?と、

ご本人ですら不思議に思いながらも、

 

これからも続ける、

そうおっしゃった。

 

 

そうなると不可解ですよね。

 

 

なので、

 

 

じゃあ、ヒプノセラピーをするにあたって、

とくに希望や目的がないのであれば、

 

どうしてだか自分でもわからないという、

その件について、

 

潜在意識に問いかけてみましょうと、

 

 

最終そうなったんです。

 

 

 

 

最初から目的をそこに定めて、

セッションを申し込まれたというわけではなく、

 

偶然の産物ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いま思えばそんな流れもまた、

なにかに導かれてのもの、

 

偶然ではなく、

必然的に着地したものとなるのかもしれません。

 

 

 

ヒプノセラピーのなかで、

潜在意識が伝えてきたものは、

 

ご本人ですら想像していなかったもの。

 

 

知ってなお困惑するという、

それくらいの気づきだったんです。

 

 

結論からお話しすると、

 

 

ヒプノセラピーにより浮かんた気づき、

 

 

自分にとってマイナスにすらなることを、

なぜだか続けてしまっている、

 

どうしてだかやめられない、

やめようとしない、

 

 

その理由は、

 

ある「おもいこみ」からだったんです。

 

 

 

物事が全体的によくなると、

 

夫婦仲、家族仲、仕事、経済、

すべてがうまく回り始めると、

 

 

そのうちどこかに必ず、

ほころびが生じる。

 

 

そのほころびを最小限とするために、

大きな崩壊がおこらないために、

 

 

私が自ら先に、

小さな不幸を体験しておく必要がある。

 

 

つまり、

 

 

全体的な幸せ、好調さを維持するために、

私が多少痛みや不調を保持しておく必要がある。

 

そうしないと、

きっと何かが起こる。

 

だって、

 

全部が全部うまくいくなんてこと、

あるはずがない。続くわけがない。

 

 

 

多少の犠牲により

全体の和は図られる。

 

 

 

その犠牲は他の誰でもなく、

私が背負う、担う、それが自然。

 

 

そういう考え方、とらえかた、

 

おもいこみ ですね。

 

 

 

 

 

 

 

これはもうね。

 

考えてもわからない、

答えなんて浮かんでこない、

 

 

 

そういうレベルの、

魂のクセともいえるもの。

 

 

 

ヒプノセラピーだからこそわかったこと、

 

 

人に言われてもなかなか受け入れられない、

自分で体感したからこそ理解できる、

 

そんなレベルの気づき になります。

 

 

 

じつはヒプノセラピーでは、

そういうものがよく出てきます。

 

 

頭じゃない、心でもない、

 

 

 

潜在意識を

介してしかわからない

 

魂レベルの

おもいこみ、固定観念

 

 

 

つまりは、

魂のクセ ですね。

 

 

 

 

 

 

 

それが良いとか悪いとか、

おもいこみがどうとかこうとか、

 

そういうことではないんです。

 

 

 

認知レベル、思考レベル、頭レベルの、

おもいこみ、認知の歪みであるなら、

 

 

カウンセリング等、

認知行動療法などを取り入れながら、

 

改善、修正していくこともできます。

 

 

感情レベル、心、精神など、

 

未消化の感情による不具合により、

生じているもの、トラブルであれば、

 

 

それ相応の方法でもって、

心のメンテナンスをすることも可能です。

 

 

ただ、

 

 

魂レベルとなると、

一般的なカウンセリングではもはや不可能。

 

 

 

ここグリーンフォレストで行っている、

 

潜在意識を介した、

カウンセリングやセラピー、

 

潜在意識カウンセリングや、

ヒプノセラピーセッションでないと、

 

 

なかなか核の部分にたどり着けない。

 

 

 

「実感」という意味においては、

 

それを重視するのであれば、

 

 

ご本人が体感を得るヒプノセラピー、

それこそが最適となってきます。

 

 

 

なにが言いたいかというと、

 

 

 

それくらい深部にある、核にちかい、

なかなか気づけないレベルのおもいこみ、

 

制限、禁止事項だよということ。

 

 

 

おそらく今回この、

ヒプノセラピーがなければ。

 

特にいま問題が無いとして、

ただただ先送りにしていたとしたら。

 

 

 

ずっとその無意識・無自覚の「クセ」は、

自動的に作動し続けますから、

 

 

幸せになればなるほど、

 

順調に事がまわりだせば出すほど、

 

それを維持するために、

まもるために、

 

 

わが身をみずから「不具合」に、

不幸に身を投じなければならなくなります。

 

 

いわば いけにえ ですよね。

 

 

 

だってそうしないと、

 

 

なぜか落ち着かない、不安になる。

幸せなのに怖くなる。

 

手にしているものを失うかもしれない、

なくすかもしれない。

 

 

恐れが暴れだして落ち着かない。

 

 

でも理由はわからない。

 

 となれば自然と私たちは、

 

なんとか落としどころを創ろうとします。

 

 

自分がいるこの世界において、

不具合を創ろうとしてしまうんです。

 

 

それで安心を得ようとする。

 

不思議ですか?

 

 

たしかに、

不具合で安心?となりますもんね。

 

でも、

 

良い事悪い事 両方あるからこそ安心だと、

大丈夫だとそう思いたいんです私たちは。

 

 

だって人生はそんな甘いものじゃないと、

刷り込まれてますから。

 

成長は痛みあってこそ、

苦労はかってでもやれ、

 

そう教えられていますから。

 

 

とはいえ…大きな崩壊はイヤ。

苦悩、悶絶する痛みなんてごめん。

 

だから、

 

 

完全なる不具合ではなく、崩壊ではなく、

ちょっとした不具合。それがいい。

 

 

言うなれば、

 

 

お守り的な不具合ですね。

 

 

 

あらかじめ私がそれを体験するから、

体験させてもらうから、

 

 

おおきな崩壊、不具合はやめてね、

おこらないでね、起こさないでね。

 

 

そんな感じでしょうか。

 

 

 

もちろんこれは、

 

頭で、思考レベルで認知していない、

無意識レベルのことですから、

 

 

ヒプノセラピーで体験していなかったら、

自分で体感してなかったら、

 

 

いくら他人に順序だてて指摘されてもまず、

理解できない、受け入れられないでしょう。

 

 

まさか私が?

私がそんな風に思っているの?!

 

 

うそだー!!

 

 

おそらくそんな反応になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

潜在意識って本当に不思議だし、

潜在意識って本当に万能。

 

 

魂を信じるか否かは、

読んでいるあなたにお任せしますが、

 

 

私たちの中にはどうやら、

「歴史」がある。

 

「物語」がある。

 

 

完結している物語もあれば、

まだ未完の、継続中の物語もある。

 

 

私がよく言う、

 

 

 

知るは癒し

わかるは喜び

 

 

 

この言葉はそこに由来します。

 

 

 

今を生きながらまだ未完の物語、

ストーリー演出が続いていることだってある。

 

ただ、

 

それが自分に力を与えてくれる時もあれば、

それが自分の可能性を閉じる時もあるんです。

 

 

なぜだかわからない。

考えても出てこない。

 

 

自分ではわからない、

そんな自分の行動ほど、

 

 

あるんです、まだ未完の、

まだ継続中の物語が。

 

影響している可能性は高い。

 

 

おもしろさを感じるもよし、

めんどうさを感じるも良し。

 

 

自分を知るプロセスでみつける副産物、宝。

 

気づくことで得られる解放感、爽快感。

 

 

 

縛りは外ではなく内にある。

 

 

 

潜在意識、やっぱり、

めちゃめちゃおもしろいです(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

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