言わずにはおられない!~そんな自分の心の中にあるもの~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

帰宅時に降る雨よりも、

 

 

出かける時に降る雨の方が、

心理的負担度があがるなんて言われますけど、

 

 

ここ大山崎町では、

まさに今日はそんな、

 

出勤時、通学時狙い撃ちの、

まとまった雨となっています。

 

 

年度末、大変な方も多い頃ですね。

 

 

休憩時には温かい飲み物をとって、

ちょっとほっこりしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

セッションの気づきについて、

なかなか記事化が追いついていないので、

 

 

順に取り上げシェアしていきたいと思います。

 

 

ちょうどこれから季節が変わり、

出会いと別れが繰り返される時ですから、

 

 

知っておくと心が楽になる、

そのためのヒントとなるかもしれません。

 

 

 

先日の、

 

潜在意識上級アドバイザー限定

メンテナンスセッション

 

そして、

 

ヒプノセラピーセッションからの気づき、

 

 

 

どうしてもシェアしたい気づきが、

3つあるんです。

 

 

 

ただ、同時にそれらをシェアしてしまうと、

わかりにくくなってしまうので、

 

 

ちょうどタイムリーなこともありましたからね。

 

 

今日はその中から先に、

わかりやすいものをひとつ取り上げ、

 

 

シェアしたいと思います(*´ω`)

 

 

 

 

自分のおもいのつたえかた

 

 

 

 

私たちは誰かとコミュニケーションをとる時、

 

 

おおまかにわけると、

 

 

直接的に自分のを思いを口にする方法 と、

間接的に自分のおもいを相手に伝える方法 

 

どちらかをとります。

 

 

さらには、

 

 

肯定的に相手に伝える表現 と、

否定的に相手に伝える表現 

 

 

これもざっくりとですが 分かれます。

 

 

 

わかりやすい例をあげるなら、

 

 

 

あなたのことが好きです と、

 

直接わかりやすい表現でもって、

自分のおもいを口にする方法。

 

 

他方、

 

 

あなたのこと嫌いじゃないです と、

 

 

間接的な表現(ワンクッション置く等)

少しまわりくどい表現でもって、

 

自分のおもいを口にする方法。

 

 

 

どちらも同じ内容のことを言ってるんですが、

多少その表現、選ぶ言葉により、

 

ニュアンスに差が出てきます。

 

 

 

そしてそのベースとなる土台に今度は、

 

 

 

その人の固定観念や、価値観、

思想、体験からくる独自の解釈が加わって、

 

さらには、

 

肯定的・否定的感情がブレンドされて、

 

 

同じ内容のことを言ってるはずなのに、

なんだかまったく違うことのように聞こえる、

 

伝わる、なんてこともあります。

 

 

 

好きですと、

好意を伝えているはずなのに、

 

 

最終的な表現となった時には、

 

 

相手にはもはや好意ではなく、

嫌悪として伝わってしまう。

 

 

真逆のものとなって伝わってしまう。

 

 

そんなことも、

あるんだよということですね。

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

コミュニケーションって、

相互に関連するものなので、

 

 

どんな表現で伝えたとしても、

 

相手の劣等感によっては、

内容が歪曲される場合もあります。

 

 

 

一般的によく言われる、

「被害妄想」ってやつですね。

 

 

 

それはその人の問題なので、

どうしようもないことですから、

 

それはその人ご自身に任せるとして、

 

 

 

自分でどうにかできるものとして、

対策を練られるものとしては、

 

伝え方、表現、言葉のチョイス、

それらがありますから。

 

 

 

自分の「クセ」や「傾向」を、

知っておくといいよということでしょうか。

 

 

 

カウンセリングでよく出てくるのは、

 

 

 

自分の意見をはっきり口にする、

それが苦手、怖い。

 

だから言わない、言えない。のみこむ。

 

 

どなたも経験があると思うんです。

 

 

ただ、

このラインを越してくると今度は、

 

 

自分の意見はある。言いたい。

 

 

でも、

 

 

自分の意見を言うことによって、

責められること否定されることは避けたい。

 

 

そんなおもいも芽生えてきます。

 

 

 

じゃあどうするかと言えば、

 

 

正論でもって、

自分なりの見解でもって、

 

 

さも相手が悪いかのような、

相手に非があるかのような、

 

そんな表現をわざわざ使って、

 

 

自分が責められることを避けながら、

自分の意見を表現する。おもいを口にする。

 

 

そんな方法をとるようになります。

 

 

たとえば、

 

 

あの人の意見は違うと思います。

なぜなら~ みたいな、

 

 

誰かを否定することで、

自分の意見を主張する、

 

正当化を図るといった感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

さらにどんどんこじらせていくと、

 

 

自分の意見こそが絶対に正しいからこそ、

相手に知らしめたい。

 

 

世の中に問題提起したい。

 

 

正義を、正解を示したい。

教えてあげたい。

 

 

相手が知ってる人だろうがそうでなかろうが、

自分の意見を言いたい、出したい、発したい。

 

 

でも…責められるのはごめん。

攻撃の対象となるなんて無理。

そんなのは避けたい。

 

 

すると何をするかといえば、

 

 

名前を消し、自分の痕跡を消して、

相手を直接的に否定する、攻撃する。

 

そして、

 

自分は去る。逃げる。

 

 

いま社会問題になっている誹謗中傷、

 

 

最終的には、あそこに、

つながってしまうということですね。

 

 

 

 

 

 

私は自分の意見なんて持っていない。

主張したいことなんてない。

 

むしろ、

 

人の顔色を見て、

相手に合わせている、我慢してる。

 

 

そう自分では思っているのに、

 

 

 

なぜかテレビを見たら、

SNSを見たら、

YouTubeを見ていたら、

 

 

発信者の意見や文言がひっかかる。

 

態度が気に障る。

言い方が気にくわない。

 

 

やけに腹が立つ。

文句のひとつも言いたくなる。

 

 

 

ありませんか?そういう時。

 

 

その感情にまかせて、おもむくままに、

人を社会を誹謗中傷するのは論外ですが、

 

 

そういう時、

やけに心が、頭が暴走する時って、

 

 

発信者が、SNSがというよりもむしろ、

 

 

そのささくれ立つ自分の心、

暴れ出す感情が重要な鍵になるんです。

 

 

 

みんながみんな誰かのSNSを見て、

YouTubeを見て、

発信者を見て、

 

一言言いたいわけじゃない。

 

 

 

とくに何も思わない人、

 

逆に好意的に見る人、

受けとめる人 たくさんいます。

 

 

 

でも私はそうじゃない。

そうはなれない。

感情が抑えられない。

 

しかもそれを抑えられない。

のみ込めない。言いたい。

 

 

 

そこが鍵。

それがポイント。

 

 

 

じつはそこに「ある」んです。

隠れてるんです。

 

 

その人の本音本心(おもい)と、

 

長年抱えていた我慢と、

 

 

こっちを見て、私をみてという、

切なる心の叫び、欲求が。

 

 

 

 

 

 

そんな話のなかで、

 

 

ご自身の無意識のクセに、

みごとに気づかれて、

 

 

 

えーややこしい~(*´Д`)

 

なんて面倒くさい、

なんてまわりくどい表現方法を、

 

私は使ってたんだ~(*´Д`)と、

 

 

苦笑いされてたクライアントさん。

 

 

あるんです、

特にここ日本には。

 

 

まわりくどい表現こそ良し みたいな文化や、

 

直接的に自分のおもいを口にするのは、

みっともない、醜い みたいなとらえかたが。

 

 

 

自己主張=わがまま とか、

自己主張=自慢、マウント 

 

自動的にそううけとめてしまったり、

 

 

 

なにかを主張すること、

主張するその人に対して、

 

自動的に嫌悪感が生じたり、

 

 

 

無意識の制限や禁止事項が発動して、

すべき論を相手におしつけてしまったり、

 

 

 

人にどう見られるかを気にするあまり、

 

知らぬ間にまわりくどい方法を、表現を、

とってしまう つかってしまう なんてことが。

 

 

すごく多いし、とてもよくある。

もはやあるある。

 

 

それを表に出すか出さないかだけのこと。

 

 

 

よくあることなら、

とくにそれでも問題ないかとおもいきや、

 

 

問題あるんです。おおありです。

 

 

 

その方法を続けていると、

 

この先もそのまま放置しておくと、

 

 

 

 

私たちのアンテナはいつしか、

 

 

自分にとって、

「気に入らない」現実事実、

 

そんなものばかりを、

 

 

無意識ながらも拾うようになってしまいます。

 

 

ゆえに気づけばなぜか、

 

 

 

日常が、心が、からだが、

ささくれ立つ、イライラする、不調になる。

 

みょうに不穏な、争いの多い、

不運続きの毎日になってしまいます。

 

 

 

 

あなたがなにかと目にするもの、

 

あなたがいつも抱きやすい感情、

 

あなたの心をざわつかせるもの、

 

 

 

それはいったいなんでしょう。

 

 

 

それは今のあなたにとって大きな鍵。

重要なヒントです。

 

 

スルーせずにその鍵をうけとることで、

 

 

現実を見事にひっくりかえす、

望む現実を実現する、

 

そんなことだって可能。

 

 

あなたはどうしたいですか?

 

 

その鍵、与えられたヒント、

 

どうしたいでしょうか(*´ω`)

 

 

 

 

 

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