ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。
スマホを見ていたら知らぬ間に寝てたってことあなたはありませんか?このところ眠気がすごすぎて自分でもびっくりする毎日です。
しかも不思議な夢を見ては忘れてしまうなんてことがこのところ繰り返されてますからね。
さすがに今夜からは枕元に、ペンとメモを置いといた方がいいのかもしれません。
さて。
記事化が遅れてしまいましたが、
先日の潜在意識カウンセリングからの気づきを、
今日は取り上げたいと思います。
あなたにはどんな「癖」がありますか?
「無くて七癖」なんて言葉がありますが、
あなたにはなにか、
ずっとなおしたくてもなおらない癖ってありますか?
私個人的なことで言うと、
唇をかむ癖、なんだったら、
口の中、壁?を噛むという癖があります。
むかしむかしはそこまで、
自覚するレベルではなかったんですけど、
このお仕事をするようになってからかな。
以前よりかは唇をかむ回数が、
あきらかに増えているように思います。
時には噛みすぎて出血なんてことも、
よくありますしね( ̄▽ ̄;)
注)セッション中は噛みませんよ
クライアントさんに安心して、
お話をしていただこうと思うと、
こちらは極力、
口をはさまないようにします。
それが負担ってわけではないけど、
(その認識はない)
おそらく無意識ながらそうして、
自分を抑えているところがあるのかなと、
勝手に自己解釈しています。
言いたいことをぐっとのみこむような、
そんなタイプの方は、
同じように唇を噛んだり、
口の中を噛んだりする傾向があるみたいです。
似たところでは、
接客業や営業職、または、
ふだん怒りを表出することを抑えがちな方、
とっても愛想の良い方、そんな方ほど、
歯を食いしばる、
寝ている時に歯ぎしりをする、
そんなこともあるようです。
あなたはいかがでしょう。
はっと気づけばやってしまっている「癖」
それはいったいどんなものでしょうか。
私たち人間は、
知識やうわさ(耳にしたこと)、
体験したことなどからせっせと学習して、
コミュニティや社会に適応しようと、
とくに自覚することもないまま常に自動計算しています。
身を置く環境や、
与えられた役職役割、
職業的な倫理観などからも、
自然と求められる言動や、
表情・ふるまいってありますよね?
それこそさっきあげたように、
接客業の人と事務系作業の人とでは、
結果を出すために何が必要かと聞かれると、
出てくる答えはおそらく違ってくるでしょう。
色々考慮して言えることは、
社会に見せている表面的なものと、
個人的に心で(内側)抱く感情って、
常に同じとは限らないということ。
大幅に違うことだって出てくるでしょう。
たとえば、
すっごくムカつくお客様がきたとします。
でもさすがにストレートに、
「ムカつく」「あんたなんて大嫌い」とは言えません。
ですので、
おおよその場合は心情とは裏腹に、
愛想よく営業スマイルで接するでしょう。
それが社会においては「常識人」で、
年齢的にみたときには、
「できる人」となるわけですから。
そう学習している人ほどやりますよね。
だってそうした方が面倒な現実を回避できるから。
でもこれはあくまで「頭」の理解。
「頭」はおりこうですので、
求められている言動を即検索し、
実行に移すよう命じます。
自分を守るために。
危機を回避するために。
じゃあ「心」はどうですか?となると、
感情は自然発生するものですから、
生じる感情を根から制御するのは不可能です。
あくまでも頭で制御して、
その場にふさわしい言動を私たちはするだけ。
まぁ「ふりをする」んですね。
なのでどうしても、
誤差やズレは生じます。
ムカつくやつにも笑顔、
嫌いな奴にも親切に接しなきゃいけない。
そうなるともうどうしたって、
おさまりがつかないときもある。
そんな時私たちは、
「癖」というもので紛らわすんでしょうね。
笑顔で普通に接しながらも、
机の下では貧乏ゆすりをしているとか、
ふつう、平常心を装っていながらも、
やたらと体にふれているとか ね。
体の遠くから癖が出やすいなんて言いますけど、
※先端、末端
なにかしらあるんです。
自分が気づいている気づいていないは関係なく、
心の声を表す「言動」がなにかしら。
なので、
癖は一概に「悪」とも言い難い。
無くせばいい、
やめればいいというわけでもない。
心をなんとか保とうとして、
あみ出した究極の技でもあるわけですからね。
ただ、
見栄えという視点から言うと、
ご本人の悩みの種ということもあるので、
ケースバイケースでもあるんですが。
今回のカウンセリングでは、
今に始まったことではない、
長いお付き合いの癖なんだけれど、
なぜかいまやめたいと思い始めた、
どうしてだか気になり始めた。
そういうことから、
お話ははじまっていったのですが、
今回は特殊ケースですね。
ご本人が気になさっているその癖、
その癖が感情や心情を表しているというのは、
もちろんなんですが、
それだけにとどまらず、
なんと☆その癖が、
未来の予兆、兆しというんでしょうか。
ちょっと特別なメッセージを伝えてきている、
そういうことがわかりまして。
おもいがけず壮大な話となりました。
未来で起こるだろうことへの助走、
あらかじめ知っておいた方が良いこと。
ある意味「愛」ですよねこれも。
潜在意識は教えてくれたんです。
今すぐではないけれども、
心つもりをしておいてねと。
あなたが心から幸せを感じるために、
あなたが自分の人生を満足するために必要なこと、
未来での最高最善のために、
いまから気づいておく必要があるもの、
意識しておく必要があるもの、
それはこれだよと。
やーこれはね。
本当に特殊ケースかもしれません。
私もまさかひとつの「癖」から、
こんな壮大な話になるとは思いませんでしたから。
今に始まったわけではない癖。
でもなぜか、
最近みょうに気になってきたその癖。
素晴らしいですよね(*´ω`)
その「妙に気になる」という感覚を、
クライアントさんはスルーしなかった。
スルーすることなく、
私にご連絡をくださったからこそ、
たどり着けた気づき。
未来に向けての伝言。
潜在意識には、
時間という概念がないと言われます。
潜在意識では未来という認識ではなく、
今なんです。今と未来がここにある。
私たち人間の言葉に置き換えると、
「未来」というそういう表現になるだけ。
もっと突っ込んで言うならば、
今そこに気づくと振動数が変わる。
振動数が変わることで、
自動的につながり連動するその先も変わる。
これが私たちの言葉で表現すると、
変化や変容という言葉になるのかもしれません。
…ややこしいですか( ̄▽ ̄)?
ものすごくわかりやすく言うと、
気づくと変わるよ。
変わると連鎖するよ
いろんなものが。
こういうことかもしれませんね(*´ω`)
昨日のブログ記事の内容、
「パラレルワールド」と、
今日の記事内容はすこし、
重なるところもあるかもしれません。
常識にとらわれてばかりいると、
ルールや規則にとらわれていると、
人の目、いいひとにとらわれていると、
「感覚」という、
本能にちかいところからやってくるメッセージを、
私たちは流してしまいます。
…は?パラレル?未来の兆し?
なに?おかしくない(;´Д`)??
そう思うももちろん自由。
もっと専門的に、
論理的に説明して打ち消すのも自由。
でもすべてが理屈で通るのかといえば、
そうとも限らないのがこの世界というのも事実です。
だから昨日のブログ記事でも言いましたが、
大事なのは柔軟性。
頭が固いと、
頭ばかり(論理的)を使い過ぎてると、
感覚的なひらめきをスルーしてしまいます。
そして、
頭(現実)ばかり、
人の目ばかりを気にしていると、
余裕や余白がなくなるので、
必要なメッセージや警告をスルーしてしまいます。
現実も仮想も、
理屈も感覚もどちらも必要。必須なんです。
…ひとつの癖からなんとも、
壮大な話となりましたが( ̄▽ ̄)
気づく人から気づいて、
縛りをほどいていく時代ですからね。
気づきは本当に大事なんですよ。
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