人生100年時代、どんな歩みをあなたは望みますか? | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 

 

 

医療の進化に伴って寿命が延び、

人生100年時代とも言われるようになりました。

 

 

むかしむかし、

私がまだ10代の頃なんて、

 

60代と聞くともう、

おじいちゃんおばあちゃんだと思っていましたが、

 

 

 

いまや60代なんてまだまだ、

バリバリの「現役」という認識。

 

 

 

ダウンタウンだって、

今年で60歳なんですもんね。

 

 

60?!…ぜんぜんピンとこない…。

 

そう感じる方はきっと、

私だけではないと思うんです。

 

 

 

姿かたちだけではなく、

存在も ふくめてね。

 

 

 

 

 

 

進歩や進化によって、

発展するものもあれば、

 

当然衰退するものもあるし、

 

変化を余儀なくされるものもあります。

 

 

 

昭和から令和という短い期間であっても、

 

これだけ大きく、

認識、価値観、生き方まで変わるんですから。

 

 

すごいことだと思うんです。

 

 

 

 

今日新聞を見ていたら、

ちょうど京都大学の卒業式の記事があって。

 

そこに京都大学の総長の式辞が載っていたんです。

 

 

 

ー京都新聞からの引用ー

 

 

 

人生100年になると、

 

いったん就労した後に再び学び、

新しい仕事に就くことが普通になる。

 

 

(中略)

 

 

人生の長さを考えれば必ずしも、

最短距離を選ぶ必要はない。

 

 

人生の多くの「曲がり角」で、

曲がった先の思いもかけなかった出会いや、

 

出来事を大切にしてほしい。

 

 

(京都大学総長式辞より抜粋)

 

 

 

ちょうど息子と、

同じ話をしていたこともあって、

 

新聞記事を読んだ時に激しく同意。

 

 

私も社会に出てから好奇心も手伝って、

専門学校に入学して学びましたからね。

 

 

いろんな選択肢があっていいと思うんです。

 

 

それに加えて、

もうひとつ息子と話していたことがあったんです。

 

 

 

それは、

私の父が亡くなった時に感じたこと。

 

 

 

親族が亡くなられた経験がある方は、

ご存知だと思いますが、

 

 

棺に入れることができる品っていま、

環境問題もあってかなり限られています。

 

 

なので、

 

 

原則 貴金属は入れられないんですよね棺には。

 

 

お金も燃やすことは法律で禁じられているので、

棺に入れることはできない。

 

 

となれば、

 

 

人生を終える時に私たちがもっていけるのは、

物やお金ではなく、

 

 

「経験」「記憶」「感情」といった、

目には見えないものだけなんです。

 

 

 

物質ではない。肩書でもない。

財産でもない。権力でもない。

 

 

炎のなかで残り、

本当の意味で次世代に引き継げるのは、

 

骨と思い出だけなんです。

 

 

 

人生100年と言われる時代、

以前よりも長くなった私たちの人生。

 

 

かつては長く生きることが、

幸せでめでたいことだとされましたが、

 

 

長く生きることが良いという価値観も、

 

医療の進歩によっていま、

変化してきています。

 

 

 

私の父は頚椎損傷による四肢麻痺で、

寝たきりになったのち亡くなりましたからね。

 

長く生きるのがいいという価値観には、

思うこともたくさんあります。

 

 

 

そう考えるとね。

 

 

 

生ある時に、

身体が自由に動く間に、

 

 

どれだけの「経験」をしたか、

どれだけ「心・感情」を動かしたか。

 

 

そこに真の価値があるのかもしれないよねと。

 

 

 

最短距離が必ずしも、

いいわけではないだろうし、

 

 

はみ出ない人生、

レールにのった人生が安泰だとも限らない。

 

 

 

…まぁ18歳の子と話す内容では、

ないのかもしれませんけど( ̄▽ ̄)

 

 

 

でも息子も色々見てきてますからね。

 

寝たきりのおじいちゃんの姿も、

母親である私の行動も身近で。

 

 

うんうんうなずいて聞いてましたよ。

 

 

18歳ながらにきっと、

思うところも感じることもあるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

先日イベントにおじゃました際、

手相を見てもらったとき、

 

手を見るなり言われたんです。

 

 

 

与えられたレールに乗ることを、

すごく嫌うでしょ?と。

 

みずから切り拓いて進むタイプ、

挑戦するタイプだと。

 

 

本来もっているものと、

みずからが得たものがこれだけ違うのも珍しいと。

 

 

 

…たしかに( ̄▽ ̄)

 

 

 

すっかり忘れてたので、

ブログにも書いてませんけど、

 

けっこうやらかしてますからね。

 

 

順風満帆の人生とは、

お世辞にも言いづらい歩みでしたから。

 

 

いろんな事にぶち当たりながら、

挑戦あるのみでやってきた今まで。

 

 

挑戦するのは、

私の人生のテーマでもあるそうですから、

 

まさに なんでしょうね。

 

 

 

息子とも話してたんですが、

 

 

親がそうだと(レールから外れる・挑戦する)どうやら、

子どもは安心するみたいですね( ̄▽ ̄)

 

 

たしかに、

 

 

親が優等生過ぎると、

 

子どものすることなすことが、

みょうに危なっかしく見えて、

 

 

過干渉になる傾向が強い。

 

 

逆に、

 

 

親が完璧すぎると、

 

 

子どもからしたらはずれることが、

すごく良くないことのように感じてしまい、

 

 

顔色を過度に見てしまうようになったり、

挑戦することを過度に恐れたり。

 

 

過剰に押さえつけられた人などは、

 

反発心に結びつけて、

早めの自立を強く望む傾向があるとも言われます。

 

 

 

そんなこんなの話から、

 

 

いまもし私が死んだとしたら、

 

 

棺に入れる貴金属はないけど、

 

それなりに経験はつんできたから、

大丈夫だと思うよー♪なんてなにげなく言ったら、

 

 

 

息子に本気で怒られたので( ̄▽ ̄;)え

 

 

 

自分の人生にいま現地点において、

とくに悔いはないと。

 

 

幸せに生きてますという意味だよと、

ここに書き記しておこうと思います(*´ω`)

 

 

 

 

 

 
 
 
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