レアキャラめがけて子どもたちが集まってくる珍事~波長と引き寄せ、自分のいる世界線~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 
 
先日寝ている息子が、
突然大きな声で、
 
 
 
はーい!
集合~!! と、
 
 
 
寝言にしてはやけにはっきりとした声で、
誰かに呼びかけていたんです。
 
 
 
はーい?( ̄▽ ̄)集合??
誰が?え?どこに??
 
 
突然響き渡る大声の寝言に、
かなりびっくりしたんですけど、
 
 
寝言に話しかけたり、
答えたりしちゃいけないともいいますからね。
 
※いいつたえ
 
 
聞きたい気持ちはぐっとおさえ、
息子が目覚めるまで何も言わず、
 
 
次の日に聞くことにしたんです。
 
 
 
 
 
 
朝気持ちよく起きてきた息子に、
昨日なにか夢でも見たー??と聞くと、
 
 
え?なんで??
なんの夢も見てないよという返事だったので、
 
 
教えてあげたんです。
 
 
昨日寝てる時に、
けっこう大きめの声で、
 
 
 
はーい!
集合―!!って、
 
 
 
なんか体育の先生みたいに、
呼びかけてたよと( ̄▽ ̄)
 
 
息子はそれを聞いて大笑い。
 
 
なにそれー?!
誰が集まるん?!なんて笑ってて。
 
 
それでその話は終わったんです。
 
 
 
まぁ楽しそうな感じでしたからね。
 
おぼえてないとはいえ、
なにか良い夢でもみたのかなと。
 
 
 
 
 
 
その日。
 
 
お友達と出かけていた息子が、
けっこう遅めに帰宅。
 
 
帰ってくるなり今日あった出来事を、
楽しそうに話してくれたんです。
 
 
それは、
 
お友達とちょっと休憩がてら、
ベンチに座って話していた公園での出来事。
 
 
 
バイトがあるお友達がいたので、
 
時間まで他のお友達と一緒に、
公園で話していた息子。
 
 
すると、
息子とお友達の2人の目の前に、
 
 
小学生らしき子どもたちが、
行ったり来たりし始めたんだそう。
 
 
なんだろうと思っていたら、
 
 
低学年くらいの子ども2人が、
意を決したように息子に話しかけてきたんだそう。
 
 
 
 
一緒に遊ぼう と( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
我が家の息子はいまパーマをかけていて。
 
 
それなりに今風の感じなので、
 
小さなお子さんからしたら、
怖そうに見えるんじゃないのかなーと、
 
私個人的には思うんですけど、
 
 
 
違うんでしょうね。
私がもつ印象とは。
 
 
 
もじもじしつつも、
遊ぼうと息子を誘ってきた子どもたち。
 
 
息子はその子たちに、
 
 
いいよー と答え( ̄▽ ̄)
 
 
ボール遊びを1時間ほどしたんだそう。
 
 
 
一緒にいた息子のお友達が、
 
遊んでる息子と子どもたちのことを、
動画で撮ってたそうで、
 

私も見せてもらったんですが、

 
 
 
きゃっきゃきゃっきゃと叫ぶ子どもたちが、
息子を追っかけまわしてて、
 
※いつのまにか子どもが増えたらしい( ̄▽ ̄)
 
 
 
みんなで楽しそうにボール遊びしてるんです。
 
見せてもらった動画を見るとね。
 
 
 
へー(*´ω`)知らないお兄ちゃんなのに、
みんなやけになついてるんだねーと。
 
 
 
今なんて特に、
知らない人と遊んだらダメとか、
 
話しちゃだめだとか、
 
 
親や先生からきっと、
何度も言われてるはずだろうにと。
 
 
 
 
 
 
全然知らない者同士である子どもたちと息子。
 
 
めったに行かない公園でたまたま出会い、
一緒に過ごして楽しんだのは、
 
 
 
はーい!
集合ー!!と、
 
 
寝言で誰かに呼び掛けていたその日 ですからね。
 
 
 
 
偶然と言えば偶然ですし、
不思議なシンクロと言えば不思議なシンクロ。
 
 
なんかおもしろいですよね(*´ω`)
 
 
 
 
 
 
 
後日談として。
 
 
その日の何日かあと、
 
 
また友達がバイトの日に、
一緒に遊ぶ予定があって、
 
 
時間調整もあって息子は、
 
バイト先の近くにある公園で、
1人過ごしていたんだそう。
 
 
すると。
 
 
たまたまそこに、
あの時の子どもたちがやって来たそうで( ̄▽ ̄)
 
一気に他の子どもたちが、
わらわらと集まってきたんだそう。
 
 
 
というのはね。
 
 
 
あの日一緒に遊んでくれた、
名もなきお兄ちゃん(息子のこと)のことを、
 
 
どうやら子どもたちがそれぞれ、
自分の兄弟や親やお友達に話したんだそう。
 
 
 
イケメンのお兄ちゃんが遊んでくれた―。
一緒に遊んで楽しかったー。
また遊びたい― と。
 
 
それがあったもんだから、
 
 
息子をみつけた子どもたちがそれぞれに、
 
 
あの時のお兄ちゃんがいる―!と、
自分の兄弟をわざわざ呼びに行ったり、
 
他のお友達を連れてきたんだそうで( ̄▽ ̄)
 
 
 
一気にわらわらと、
子どもたちが増えていったんだそう。
 
 
 
集まってきた子どもたちに、
 
 
 
妹から聞いたでー とか、
 
優しいお兄ちゃんに、
遊んでもらったって言ってたでー とか、
 
 
名前なんて言うん?
 
イケメンやなー。
 
おんぶして―♥ とか。
 
お菓子あげよかー とか、
 
 
森口少年は口々に言われたんだそうで( ̄▽ ̄)
 
 
思いがけずモテモテ状態となった我が家の息子。
 
 
その話を聞きながら、
その場面を想像してつい笑ってしまいましたけど、
 
 
 
これぞリアルな「クチコミ」だなと。
 
 
 
だれだか知らないけど、
一緒に遊んでくれたお兄ちゃんがいて。
 
 
そのお兄ちゃんはいつしか、
会うのがレアなキャラに位置づけられていて。
 
 
うわさを聞きつけた子どもたち、
 

出没情報が出回ったら、

レアキャラめがけわーっと集まってくる( ̄▽ ̄)
 
 
 
思いがけずつかまった息子は、
また1時間ほど一緒に遊んだそうで、
 
へろへろになって帰ってきました。
 
 
また来てねと言われた~と言いながら( ̄▽ ̄)
 
 
 
なんでしょうね。
 
親としてはその話を聞いて、
嬉しかったんです。
 
 
だって、
息子のいる世界は「平和」なんだなと感じたから。
 
 
 
そういう世界で、
人とつながることができる子なんだなと感じて、
 

シンプルにうれしかった。

 

 

 

不審者情報、いじめ、誹謗中傷、貧困、

子どもの世界もいまシビアですからね。

 

 

闘ったり傷つけあったり、

けなし合ったりするんじゃなく、

 
知らない者同士なのに、
瞬時に打ち解けて楽しく過ごせるんだと。
 
 
まぁでも…、
 
1人でたくさんの子どもの相手をするのは、
なかなか大変だったそうなので( ̄▽ ̄)
 
しばらく公園には近づかないでおこう、
そう言ってましたけど笑
 
 
 
波長波動、自分が放つもの、
引き寄せ、ブーメラン。
 
 
 
息子の出来事、事例を聞きながら、
いろいろヒントをもらったお話、
 
 
今日はこちらでシェアしてみました(*´ω`)
 
 
 
 
 
 
 
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