緊張状態の人、妙に神経が張り詰めている人を「緩める」ために必要なことって? | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 
 
食料買い出しのため、
近くのスーパーに足を運ぶと、
 
なんでしょう。
 
 
なにがあったのか、
とんでもなく車がいっぱいで。
 
 
店内もやけに人がいっぱいだし、
レジもなんでだかどこを見ても長蛇の列。
 
 
うーむ(==)なんだろう。
 
 
日曜日の夕方だから?
 
それとも、
 
なにか特売でもしてるから?
 
 
…もしかして( ̄ー ̄)ん?
 
 
水を箱買いしてる人から察するに、
10年の一度の寒波に備えて準備 かな?
 
 
雪国育ち(新潟)の母から、
水道管凍結予防の方法がメールできましたけど、
 
 
どうなんでしょう。
やっておいたほうがいいのかしら。
 
 
 
雪深いところにおすまいのみなさんは、
なにかしらすでに準備されてるとは思いますが、
 
私の住むココ大山崎町は、
なかなか微妙ですからね。
 
雪もめったに降ることがありませんし。
 
 
 
ただ、道路の凍結はたしかに現実味があるので、
 
いざとなれば、
クロックスのブーツで出かけないとだめかな。
 
 
 
どなたさまもどうぞ、
足元にはお気をつけくださいね。
 
 
 
 
 
 
このところ予定が立て込んでていて、
バタバタとしていることもあり、
 
頭の中が常ににぎやかな状態なんですが、
 
 
それはなにも私だけではなく。
 
 
大学受験目前の息子もまた、
同じような状態でもあるんです。
 
 
互いに同じような状態でもあるので、
 
励まし合うという意味では、
とても心強い存在ではあるんですが、
 
 
性格の違いなのか、
 
人生経験の違いなのか。
 
 
私よりも息子の方が心配性だし、
特に今なんてもう試験目前ということもあって、
 
なにかやってないと不安にもなるようで。
 
常に一生懸命なんです。
 
 
私はほどよく手を抜くんですけど、
 
 
息子本人は…自覚がないようですが、
あきらかに気が張ってるし緊張状態。
 
 
勉強する時ってたしかに、
集中して頭に叩き込むことももちろん必要ですけど、
 
 
そればかりだと「ひらめき」や「勘」が、
働きにくくなりますからね。
 
 
 
ひらめきや勘って、
緩み脱力があってはじめて起こること。
 
 
緊張と緩和、どちらかが大事というよりも、
どちらも大事になってくるんです。
 
 
 
私個人的にはそのあたり、
いろんな経験から腑に落ちてますけど、
 
 
さすがに息子はそうもいかないでしょうからね。
 
※なんせ初めての大学受験
 
 
 
がんばることに関してはもう、

なにも言わなくても息子は、
自分で勝手にやってますから、
 
まったく私はノータッチなんですけど、
 
 

緩み、脱力その重要性は、
 
私が意識して伝えない限り、
息子の発想にはでてこないようなので。
 
 
 
そこだけは私が受け持って、
日頃彼に伝えるようにしているんです。
 
 
 
そんなこんなで 金曜日 だったかな。
 
 
 
また知らぬ間にりきんでしまって、
視野が狭まりつつあった息子に気づいたので、
 
 
緩みを促してみたんです。
 
 
でもそうは言ってもね。
 
そう簡単に脱力って無理なんでしょう。
 
 
だって頭の中はもう、
迫りつつある受験一色なんですから。
 
 
 
 
 
 
 
それならばもう、
あーだこーだ言ってもしょうがない。
 
かといって、
 
ほおっておくのもよくはない。
 
 
 
さて。どうしたものか。
 
 
 
ということで試したのが、
そう、簡単なこと ですね。
 
 
それは、
 
 
私が緩んで、
ほっこりしているところを見せる。
 
 
私がげらげら大笑いして、
のんびりしてるところを見せる。
 
 
 
まぁ結果論なんですが、
 
 
たまたま昨日と今日と、
私の失敗や飼い鳥の大ドジによって、
 
大笑いするようなことが起こりまして。
 
 
※私の失敗…パンを真っ黒に焦がし炭化した
※飼い鳥の大ドジ…滑って転んでひっくりかえった
 
 
さらには、
 
 
YouTube動画でもう、
涙流して大笑いするようなものをたまたま見て、
 
やらなきゃいけないことそっちのけで、
げらげら笑っていたんです私( ̄▽ ̄)
 
 
 
そうしたら息子もいつのまにか、
一緒になって隣でげらげら笑ってるし、
 
炭化したパンのことをいじって、
なんだか楽しそうにしているしでね。
 
 
あー、どうやら緩んだようだなと。
 
 
いい笑顔してましたしね(*´ω`)
 
 
 
 
 
 
もちろんがんばるのが悪いわけでも、
一生懸命がよくないわけでもないけど、
 
 
ずっとその状態で突き進むと、
どうしたってピリつくし、
 
心の余白も余裕も徐々になくなってしまいます。
 
 
余白や余裕がなくなると今度はもう、
感情の誤作動が起こりやすくなるので、
 
 
みょうに怒りっぽくなったり、
抑うつ状態にもなりかねません。
 
 
 
がんばったならがんばった分だけ緩む
 
 
緊張状態を経験したら、
経験した分だけ脱力する。
 
 
必要ですよね、そんな時間も(*´ω`)
 
 
 
私がげらげら笑っていると、

だいたい主人も息子もつられて、
笑いだすのが森口家。
 
※今は亡き飼い鳥のオカメインコも私の笑い声を真似してた
 
 
 
私がのびのびと、
げらげらと笑っていれば、
 
おそらく森口家はこの先も、
安泰なんでしょう( ̄▽ ̄)
 
 
 
私の笑顔、どうやら、
なかなかの「価値」があるようです。
 
 
 
あなたはいかがですか?
 
 
涙を流して笑うというようなこと、
ここ最近ではいつ体験したでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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